≪ファイルレイアウト≫
≪概要≫
文言パラメータを登録します。
事由コードごとに発令文言が設定できます。社員に渡される辞令に生成される文言を編集/設定します。文言を編集するには<パラメータ記号>の各機能ボタンを使用します。
≪運用≫
文言設定パラメータの例
![]() |
パラメータ記号の説明
記号 |
内容 |
備考 |
組織名 |
組織正式名称に変換されます。 |
“出向[]”では出向先の組織正式名称、“兼務[]”では兼務先の組織正式名称です。 文言開始レベルの組織正式名称から名称を連結して作成します。(文言開始レベルが2の時、2階層目の組織名称から連結され文言が作成されます。) |
役職名 |
役職正式名称に変換されます。 |
“出向[]”では出向先の役職正式名称、”兼務[]”では兼務先の役職正式名称です。 |
資格・等級 |
資格正式名称に変換されます。 |
|
待遇名 |
待遇正式名称に変換されます。 |
“兼務[]”では兼務先の待遇正式名称です。 |
職種 |
職種正式名称に変換されます。 |
|
職掌 |
職掌正式名称に変換されます。 |
|
組合名称 |
組合属性正式名称に変換されます。 |
|
退職金 |
退職金に変換されます。 |
例:10,000円 |
発令年月日 |
発令年月日に変換されます。 |
和暦運用時は和暦で、西暦運用時は西暦で変換されます。 |
生年月日 |
生年月日(年を含む)に変換されます。 |
例:昭和50年11月10日 1999年12月10日 和暦運用時は和暦で、西暦運用時は西暦で変換されます。 |
生月日 |
生月日(年は除く) に変換されます。 |
例:11月10日 |
期間ヶ月 |
休職、出向、兼務の期間に変換されます。 |
例:1年1ヶ月 |
期間年月日 |
休職、出向、兼務の終了年月日(終了予定日)に変換されます。 |
|
備考 |
備考に変換されます。 |
|
発令事由 |
発令事由内容に変換されます。 |
|
()編集挿入 |
“()”に変換されます。 |
|
空白 |
半角スペースに変換されます。 |
|
改行 |
改行コードに変換されます。 |
|
汎用1 |
汎用発令情報種別マスタの格納順位1〜10に設定されている種別が使用している参照項目名称に変換します。 |
“出向[]”では “兼務[]”では |
〜 |
||
汎用10 |
≪ポイント≫
・ 組織名+役職名(@組織_@役職_)となっている場合、役職名は文言用役職名称が設定されます。
例)文言用役職名称に“長”が入っている場合
組織名+役職名で“人事部長”と表示されます。
・ 初期値ボタンを使用するにはまず文言パラメータを設定していただく必要があります。
・ 初期値ボタンは数回編集後、最初に設定した内容を再度使用したい場合などに使用します。
フィールド
名称 |
入力/表示内容 |
桁数 |
型 |
必須 |
発令事由区分 |
文言パラメータを登録する発令事由区分を選択します。 |
リストボックス選択 |
||
事由コード/発令事由内容/現職文言設定/発令文言設定(文言設定 一覧) |
「発令事由区分」で選択した区分に登録されている文言設定の一覧が表示されます。事由コードと発令事由内容は事由マスタで登録した情報です。文言パラメータを登録する事由コードを選択します。 |
表示項目 |
||
ボタン
名称 |
機能内容 |
修正(M) |
選択した事由コードの文言を編集/設定します。「文言設定画面」が表示されます。 |
フィールド
名称 |
入力/表示内容 |
桁数 |
型 |
必須 |
発令事由区分/事由コード |
発令事由区分と事由コードが表示されます。 |
表示項目 |
||
【文言データ】
名称 |
入力/表示内容 |
桁数 |
型 |
必須 |
現職文言 |
前画面で選択した事由コードの「現職文言設定」が表示されます。管理者が現職者情報を参照するときに生成される文言を編集/設定します。文言を編集するには<パラメータ記号>の各機能ボタンを使用します。また、項目の区切りには半角スペースが必要です。操作手順として画面を例にすると“<発令年月日>をクリック→半角スペースを入力→<組織名>をクリック→半角スペースを入力…”になります。 |
4000 |
文字 |
|
発令文言 |
前画面で選択した事由コードの「発令文言設定」が表示されます。社員に渡される辞令に生成される文言を編集/設定します。文言を編集するには<パラメータ記号>の各機能ボタンを使用します。また、項目の区切りには半角スペースが必要です。操作手順は上記「現職文言」をご覧ください。 |
4000 |
文字 |
【パラメータ記号】
名称 |
機能内容 |
組織名(S) |
“@組織”が挿入されます。文言生成時に所属先の組織名称に置換されます。 |
役職名(P) |
“@役職”が挿入されます。文言生成時に役職名称に置換されます。 直前のパラメータが“@組織_”である場合は、文言生成時に文言用役職名称に置換されます。 |
資格・等級(Q) |
“@資格_”が挿入されます。文言生成時に資格名称に置換されます。 |
待遇名(T) |
“@待遇_”が挿入されます。文言生成時に待遇名称に置換されます。 |
職種(W) |
“@職種_”が挿入されます。文言生成時に職種名称に置換されます。 |
職掌(H) |
“@職掌_”が挿入されます。文言生成時に職掌名称に置換されます。 |
組合名称(U) |
“@組合_”が挿入されます。文言生成時に組合名称に置換されます。 |
退職金(V) |
“@退職金_”が挿入されます。文言生成時に退職金に置換されます。 |
発令年月日(X) |
“@発令年月日_”が挿入されます。文言生成時に発令年月日に置換されます。 |
生年月日(B) |
“@生年月日_”が挿入されます。文言生成時に生年月日に置換されます。 |
生月日(D) |
“@生月日_”が挿入されます。文言生成時に生月日に置換されます。 |
期間ヶ月(M) |
“@期間ヶ月_”が挿入されます。文言生成時に発令内容に即した期間(休職発令ならば休職期間など)に置換されます。 |
期間年月日(Y) |
“@期間年月日_”が挿入されます。文言生成時に発令内容に即した期間の終了年月日に(休職発令ならば休職終了予定日)に置換されます。 |
備考(Z) |
“@備考_”が挿入されます。文言生成時に備考に置換されます。 |
発令事由(E) |
“@事由_”が挿入されます。文言生成時に発令事由に置換されます。 |
()編集挿入(I) |
“()”が挿入されます。文言生成時には()で囲まれた文言パラメータに対応するデータがある場合のみ、そのパラメータを置換する事を指示します。 |
空白(^) |
“▲”が挿入されます。文言生成時に半角スペースに置換されます。 |
改行(A) |
“@改行_”が挿入されます。文言生成時に改行に置換されます。 |
兼務[](K) |
“@兼務[]”が挿入されます。文言生成時には[]に囲まれた文言パラメータを兼務案情報より作成し置換されます。兼務が複数ある場合は[]で囲まれた文言パラメータは全ての兼務にわたって処理されます。 |
出向[](F) |
“@出向[]”が挿入されます。文言生成時には[]に囲まれた文言パラメータを出向案情報より作成し置換されます。出向が複数ある場合は[]で囲まれた文言パラメータは全ての出向にわたって処理されます。 |
免兼務[](L) |
“@免兼務[]”が挿入されます。文言生成時には[]に囲まれた文言パラメータを兼務案情報より作成し置換されます。免除される兼務が複数ある場合は[]で囲まれた文言パラメータは全ての兼務にわたって処理されます。 |
免出向[](G) |
“@免出向[]”が挿入されます。文言生成時には[]に囲まれた文言パラメータを出向案情報より作成し置換されます。免除される出向案が複数ある場合は[]で囲まれた文言パラメータは全ての出向にわたって処理されます。 |
汎用1(1)〜汎用10(0) |
“@汎用1_”〜“@汎用10_”が挿入されます。文言生成時に汎用1〜汎用10に置換されます。 |
ボタン
名称 |
機能内容 |
保存(S) |
表示されているデータを保存します。 |
取消(C) |
編集/設定前のデータに戻します。 |
戻る(R) |
前画面に戻ります。 |