≪ファイルレイアウト≫
≪概要≫
試用期間が満了した社員を対象に、基本情報、組合歴情報を更新します。対象者は指定した年月日の範囲に試用期間が満了する社員(採用時情報の試用期間年月日で判断)となります。更新する情報は試用期間満了パラメータにて設定したパラメータによって決まります。
≪ポイント≫
・ 画面から直接実行する以外に、夜間バッチ等のスケジュールによる自動実行も可能です。スクリプト起動のサンプルファイルがインストールCD-ROMのユーティリティフォルダにあります。
・ バッチからの起動では展開処理を行う法人を指定することができます。法人コードを指定しない場合は法人名マスタに登録されている管理用法人(法人コード:@@@)以外の法人が処理の対象となります。
≪運用≫
・ 処理中から、対象となった社員の各種基本情報を更新する前と後で、アドオン用関数を呼び出すことができます。標準機能としては、この関数は処理はしません。
アドオン用関数は下記のタイミングで処理を行うことができます。標準品では下記の関数は、何も処理せずに、「0:処理の継続」を返します。
タイミング |
関数名(仮称) |
パラメータ |
戻り値 |
処理の開始前 |
User_Pre試用期間満了更新処理 |
・ 法人コード |
0. 処理を継続 |
対象社員の確定時 |
User_Pre試用期間満了処理社員 |
・ 法人コード |
0. 処理を継続 |
対象社員に対する更新処理の成功時 |
User_Post試用期間満了処理社員 |
・ 法人コード |
00. 処理を継続 |
対象社員に対する更新処理の失敗時 |
User_Err試用期間満了処理社員 |
・ 法人コード |
00. 処理を継続 |
全員の処理を完了した後 |
User_Post試用期間満了更新処理 |
・ 法人コード |
なし |
※「ログのキー情報」とは、{発生日付、発生時刻、処理名、端末ID、ログインID、法人コード}を指します。
ユーザ関数の処理内部で、利用者に提示すべきエラーや警告の事象があった場合に、アプリケーションログに書き込むために使用します。
≪関連する機能≫
フィールド
名称 |
入力/表示内容 |
桁数 |
型 |
必須 |
本画面から起動(処理年月日/試用満了日範囲) |
前回処理履歴を表示します。 |
表示項目 |
||
バッチからの起動(処理年月日/試用満了日範囲) |
前回処理履歴を表示します。 |
表示項目 |
||
試用満了予定日対象範囲(開始) |
対象となる発令年月日の範囲(開始)を入力します。西暦8桁または和暦7桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。 |
8 |
数値 |
○ |
試用満了予定日対象範囲(終了) |
対象となる発令年月日の範囲(終了)を入力します。西暦8桁または和暦7桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。 |
8 |
数値 |
|
ボタン
名称 |
機能内容 |
実行(E) |
入力された範囲を対象に試用期間が満了になる社員の基本情報、組合歴情報を更新します。 |
取消(C) |
入力を取り消し、初期表示状態に戻します。 |