2.1.39 イメージ一括出力

≪画面説明≫

≪概要≫

イメージ情報及び汎用イメージ情報の画像ファイル出力を行います。

≪運用≫

・ 出力されるファイルはZIPファイルです。ZIPファイルのファイル名は「出力年月日 出力時刻.zip」になります。
例)「20090401132000.zip」

・ 画像ファイルのファイル名は以下のようになります。

@「イメージ情報」の場合、「法人コード_社員コード.拡張子」になります。
例)「NB_19000001.jpg」または「NB_19000001.png」

A「汎用イメージ情報」の場合、「法人コード_社員コード_汎用イメージ番号.拡張子」になります。
例)「NB_19000001_2.jpg」、「NB_19000001_3.xls」など

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≪セキュリティ≫

・ 従業員区分、組織コード、退職者情報の利用権限を参照します。利用権限のない情報の出力は行われません。

・ ファイル出力権限を参照します。出力権限のない場合は出力できません。

・ 未来日付参照権限を参照します。権限のない場合は基準年月日に未来日付を設定し、出力することができません。

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≪ポイント≫

・ ファイル名の一部に社員コードを使用します。OSによりファイル名の文字数に制限があるため、社員コードが長すぎるとファイルの出力に失敗する場合があります。

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≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

基準年月日

データを出力する際の基準年月日となります。
西暦8桁、または和暦7桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

8

日付

組織コード

<全件>全件を指定します。
<範囲指定>範囲指定画面を呼び出します。
<個別選択>個別選択画面を呼び出します。

ボタン選択

社員コード

<全件>全件を指定します。
<範囲指定>範囲指定画面を呼び出します。
<個別選択>個別選択画面を呼び出します。

ボタン選択

出力データ

出力データをイメージ情報、汎用イメージ情報から選択します。

オプションボタン選択

汎用イメージリスト

汎用イメージを選択します。
出力データで汎用イメージ情報にチェックをしたときに、選択が可能となります。

リストボックス選択

ボタン

名称

機能内容

ファイル出力(O)

入力されている設定で登録されているファイルを出力します。

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