≪ファイルレイアウト≫
≪概要≫
データベースに残ってしまった一時テーブルや矛盾データ、不要データを削除、整理を行います。
これによりHW資源の濫用やセキュリティリスクの回避ができます。
社員検索リストの削除処理は、ログインID、ログイン法人のデータを対象に社員検索リストのデータを削除します。
一時テーブルの削除処理は、3日前(3日前を含む)より過去のデータを対象にして削除します。
DB出力したテーブルの削除は、DB出力データ整理画面にて、削除したいテーブルをユーザが選択して削除を行います。
人事検索条件の削除及び再権限付与は、条件整理画面にて、選択したアクセスIDにS(管理)権限付与した条件を追加します。また、条件の削除を行います。
≪運用≫
・ 人事検索に関するデータのうち、矛盾、不要データの削除、整理を行います。
フィールド
名称 |
入力/表示内容 |
桁数 |
型 |
必須 |
社員リスト削除 |
存在しないログインIDで登録されている社員リストを削除します。 | 表示項目 |
||
一時テーブル削除 |
3日前(3日前を含む)より過去の人事検索関連の一時テーブルを削除します。 |
表示項目 |
||
DB出力テーブル削除 |
人事検索でDB出力を行って、作成されたテーブルを削除します。 |
表示項目 |
||
条件の削除及び権限付与 |
人事検索でS(管理)権限がなくなってしまった条件に対して、削除及び権限付与を行います。 |
表示項目 |
||
ボタン
名称 |
機能内容 |
削除(社員リストを削除) |
存在しないログインIDで登録されている社員リストの削除します。 |
削除(一時テーブルを削除) |
人事検索時に強制的に残った一時テーブルを削除します。 |
リスト(DB出力したテーブルを削除) |
人事検索でDB出力したテーブルを削除します。 DB出力データ整理(1.2.30.2)画面が表示されます。 |
リスト(条件を削除及び権限付与) |
編集不能な人事検索の条件を削除及び権限付与します。 条件整理画面(1.2.30.3)画面が表示されます。 |
≪運用≫
・ 不要データ整理メイン(1.2.30.1)画面で「DB出力したテーブルの削除」のリストボタンを押した場合に表示されます。
・ 人事検索でDB出力を行った際に作成されたテーブルを削除します。
フィールド
名称 |
入力/表示内容 |
桁数 |
型 |
必須 |
削除 |
削除するテーブルを選択します。 最上部のチェックボックスを選択すると、画面で表示されていないチェックボックスを含めて全てのチェックボックスが選択されます。 |
チェックボックス入力 |
||
テーブル名 |
DB出力で作成されたテーブル名を表示します。 |
表示項目 |
||
ボタン
名称 |
機能内容 |
削除 |
選択したテーブルを削除します。 |
削除(D) |
チェックボックスで選択したテーブルを削除します。 |
戻る(R) |
不要データ整理メイン画面に遷移します。 |
≪運用≫
・ 不要データ整理メイン(1.2.30.1)画面で「条件を削除及び権限付与」のリストボタンを押下した場合に表示される画面です。
・ 編集不能な人事検索の条件を削除及び権限付与します。
フィールド
名称 |
入力/表示内容 |
桁数 |
型 |
必須 |
アクセスID |
権限付与を行う際のアクセスID。 | 255* |
文字 |
|
選択 |
削除及び権限付与をするテーブルを複数選択することができます。 最上部のチェックボックスを選択すると、画面で表示されていないチェックボックスを含めて全てのチェックボックスが選択されます。 |
チェックボックス入力 |
||
大分類(担当部署) |
大分類を表示します。 | 表示項目 |
||
中分類(担当業務) |
中分類を表示します。 | 表示項目 |
||
条件名称 |
削除及び権限付与する条件の名称を表示します。 |
表示項目 |
||
コメント |
条件に対するコメントを表示します。 |
表示項目 |
||
最終利用者 |
保存してある条件の最終利用者を表示します。 |
表示項目 |
||
最終利用日 |
保存してある条件の最終利用日を表示します。 |
表示項目 |
||
ボタン
名称 |
機能内容 |
リスト |
アクセスID検索画面を表示します。 |
権限付与 |
指定したアクセスIDにS(管理)権限を付与します。 |
削除 |
条件を削除します。 |
権限付与(A) |
チェックボックスで選択した条件を指定したアクセスIDにS(管理)権限を付与します。 |
削除(D) |
チェックボックスで選択した条件を削除します。 |
戻る(R) |
不要データ整理メイン画面に遷移します。 |