1.1.22 セキュリティマスタ設定

≪画面説明≫ ≪ファイルレイアウト≫ ≪サンプル帳票≫

≪概要≫

機能の権限レベル(A、B、C)を設定します。

≪運用≫

・「保存」をクリックすると、メニューの再構築を行います。

・各機能名以外における権限の設定は下記のとおりです。

機能名

内容

参照権限(<テーブル名>)
※社員に関するテーブル

人事検索、人事台帳、社員給与ファイル情報取込・出力において、各機能を参照できるかどうかを設定します。

参照権限(<テーブル名>)
※マスタテーブル

共通システム設定、法人システム設定、業務コードマスタ設定において、各機能を参照できるかどうかを設定します。

ファイル出力権限

ファイル出力ができるかどうかを設定します。

人事検索結果DB出力権限

人事検索の結果をデータベースに出力できるかどうかを設定します。

人事台帳印刷権限

人事台帳の印刷ができるかどうかを設定します。

資格参照権限

組織図・組織表などの社員一覧で資格を表示できるかどうかを設定します。

業務テンプレート編集権限

イベントのテンプレートの編集ができるかどうかを設定します。

拡張情報2種別参照権限

拡張情報2種別を参照できるかどうかを設定します。

拡張情報2グループ参照権限

拡張情報2グループを参照できるかどうかを設定します。

組織拡張参照権限

組織拡張を参照できるかどうかを設定します。

集計データ出力参照権限

人事検索で集計データのマージ機能が使えるかどうかを設定します。

非公開組織参照権限

組織シミュレーションで非公開組織が参照できるかどうかを設定します。

人事台帳印刷拡張一覧出力権限

人事台帳の拡張印刷機能が使えるかどうかを設定します。

個人番号取扱権限

個人番号に関する機能を使えるかどうかを設定します。
<起動が制限される機能>
・個人番号登録(本人)
・個人番号ファイル取込
・家族登録(個人番号)
・家族登録(給与)(個人番号)
<一部操作が制限される機能>
・個人番号登録状況確認
・年末調整申告書印刷
・年末調整申告書(Web公開用)一括作成
・年末調整申告書登録(家族情報を同時にメンテナンスする)
・源泉徴収票・給与支払報告書印刷
・源泉徴収票(Web公開用)一括作成
・非居住者に対する支払調書印刷
・支払調書印刷
・支払調書被支払者マスタ設定
・退職所得源泉徴収票(退職金管理オプション)


※以下機能でも個人番号を使用しますが、個人番号取扱権限のチェックは行いません。

・資格取得・喪失届・転勤届データ出力
・高年齢継続・育児休業給付データ出力
個人番号に変換するための個人番号タグを出力します。出力ファイルに実際の個人番号を出力することはありません。

・電子申請
e-Govまたはマイナポータルに電子申請を行う際に内部処理で個人番号タグを実際の個人番号に変換します。ログインユーザが実際の個人番号を参照することはできません。

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

機能ID

検索対象とする機能IDを入力します。初期値は空欄です。

5

数値

 

機能名

検索対象とする機能名を入力します。初期値は空欄です。

40

文字列

 

レビジョン

検索対象とするレビジョンを入力します。初期値は空欄です。

10

文字列

 

閉塞

検索対象の機能の閉塞状態を指定します。初期表示は全件です。

ラジオボタン

機能ID

セキュリティマスタ.機能IDを表示します。

表示項目

機能名称

参照権限等の項目を表示します。

表示項目

権限レベル

運用パターン(A,B,C)について各機能の権限レベル(A,B,C)を設定します。
1〜9の数字で入力してください。
権限レベルをそれぞれ異なる値で設定し、システム管理マスタの現在運用パターン(A,B,C)を切り替えることで、システム管理者側でセキュリティを変更できます。
セキュリティは、業務グループ利用情報に設定されている値と比較し、値の大小関係で制御します。システム導入時のデフォルト設定値は、全機能ともA:9、B:6、C:3です。

1

数値

業務閉塞区分

機能単位で業務閉塞区分を設定します。チェックボックスをオンにすると該当機能が閉塞され使用できなくなります。

チェックボックス入力

ボタン

名称

機能内容

検索(K)

入力した条件で検索を行い、対象の一覧を検索結果に表示します。

保存(S)

表示されているデータを保存します。データが変更されている場合には、メニューの再構築を行うかどうかの問合せを表示します。