≪ファイルレイアウト≫
≪概要≫
印刷レイアウトを指定し、社員固定データチェックリスト印刷 を出力して、社員固定データ取込の内容を確認してください。
印刷レイアウトは「3.1.28 社員固定データチェックリストP設定」で作成します。
「項目コード」、「比較項目」、「計算項目」に項目コードが指定されている場合、データは社員固定情報より取得します。
処理対象データについて
@処理区分「処理年月のみ」が選択された場合、
対象年月に登録・改定された社員固定情報が存在する社員を出力対象とします。
社員固定情報の取得条件は、現行データは社員固定情報の改定年月=画面の処理年月、
前回データは、社員固定情報の改定年月<画面の処理年月となります。
A処理区分「処理年月時点」が選択された場合、
下記のように、最終支給年月が処理年月以降の社員を出力対象とします。
給与の場合:給与最終支給年月=NULL または
処理年月≦給与最終支給年月
賞与の場合:賞与最終支給年月=NULL または
処理年月≦賞与最終支給年月
社員固定情報の取得条件は、現行データは社員固定情報の改定年月≦画面の処理年月、
前回データは、社員固定情報の改定年月<現行データの処理年月となります。
印刷項目について
@印刷区分「現行データ」が選択された場合、
現行データを出力します。
A印刷区分「前回データ、現行データ、差額」が選択された場合、
前回データ、現行データ、差額を出力します。
A印刷区分「前回データ、現行データ、差額、適用年月」が選択された場合、
前回データ、現行データ、差額、適用年月を出力します。
チェック条件(「比較項目」、「四則演算子」、「数値」)が設定されている場合、
・現行データがチェック条件に該当するか判断します。
・条件に該当しない固定情報には条件区分「*」を現行データの左横へ表示します。
≪運用≫
・ 社員固定データチェックリスト印刷 を印刷します。
・ 1.1.3 共通システム設定にて対象テーブル「システムパラメータ」を登録することにより、以下の出力方法を選択することができます。
パラメータコード |
数値1 |
処理概要 |
KAC65400_PRINT_MODE |
0 |
勤怠、その他の小数点出力:出力しない |
1 |
勤怠、その他の小数点出力:出力する |
フィールド
名称 |
入力/表示内容 |
桁数 |
型 |
必須 |
給与/賞与区分 |
給与・賞与1〜賞与5から選択します。 |
オプションボタン選択 |
||
チェックリストコード |
「社員固定データチェックリストP保守」で設定したチェックリストコードを入力します。 <リスト>社員固定データチェックリストコード表示画面を呼び出します。 |
10 |
文字 |
○ |
チェックリストコード名称 |
「社員固定データチェックリストP保守」で設定したチェックリストコード名称を表示します。 |
表示項目 |
||
現在処理年月 |
現在処理年月を表示します。 |
表示項目 |
||
処理年月(改定年月) |
西暦6桁または和暦5桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。 |
6 |
数値 |
○ |
処理区分 |
「処理年月のみ」「処理年月時点」から選択します。初期値は「処理年月のみ」とします。 |
オプションボタン選択 |
||
印刷区分 |
「現行データ」「前回データ、現行データ、差額」「前回データ、現行データ、差額、適用年月」から 選択します。初期値は「現行データ」とします。 |
オプションボタン選択 |
||
給与区分 |
<全件>全件を指定します。 <範囲指定>範囲指定画面を呼び出します。 <個別選択>個別選択画面を呼び出します。 |
ボタン選択 |
||
組織コード |
<全件>全件を指定します。 <範囲指定>範囲指定画面を呼び出します。 <個別選択>個別選択画面を呼び出します。 |
ボタン選択 |
||
社員コード |
<全件>全件を指定します。 <範囲指定>範囲指定画面を呼び出します。 <個別選択>個別選択画面を呼び出します。 |
ボタン選択 |
||
改頁組織レベル |
改頁を行う組織レベル(1〜10)を入力します。 |
2 |
数値 |
○ |
ボタン
名称 |
機能内容 |
印刷(P) |
表示されている設定で印刷を開始します。 |
取消(C) |
この画面で行った入力を取り消し、入力・編集前の状態に戻します。 |
・ 社員固定データチェックリスト印刷 現行データ サンプル帳票
・ 社員固定データチェックリスト印刷 前回データ、現行データ、差額 サンプル帳票
・ 社員固定データチェックリスト印刷 前回データ、現行データ、差額、適用年月 サンプル帳票
≪出力内容≫
・処理年月:「処理年月のみ」、印刷区分:「現行データ」
・処理年月:「処理年月のみ」、印刷区分:「前回データ、現行データ、差額」
・処理年月:「処理年月のみ」、印刷区分:「前回データ、現行データ、差額、適用年月」
番号 |
出力項目 |
印字内容 |
1 |
チェックリストタイトル |
固定データチェックリスト情報>チェックリストタイトル |
2 |
給与/賞与区分 |
画面選択した給与/賞与区分の名称 |
3 |
処理年月タイトル |
処理区分「処理年月のみ」を選択した場合、「改定年月:」と表示します。 |
4 |
処理年月 |
画面指定した処理年月 |
5 |
法人コード |
法人コードおよび法人名称 |
6 |
組織コード |
組織コードおよび組織名称 |
7 |
給与区分コード |
給与区分コードおよび給与区分名称 |
8 |
項目名称 |
項目定義マスタ>項目名称 |
9 |
社員コード |
社員コード |
10 |
社員名称 |
社員名称 |
11 |
区分 |
エラーのある社員のみ休退職区分を出力します。 |
12 |
前回 |
取得した現行データのひとつ前の改定データを表示します。 |
13 |
現行 |
画面の処理年月、処理区分に従い、取得した社員固定情報を表示します。 |
14 |
差額 |
現行データと前回データの差額(現行データ−前回データ)を表示します。 |
15 |
適用年月 |
現行データとして取得した社員固定情報の適用年月を表示します。 |
16 |
条件区分 |
現行データがチェック条件に該当しない場合、「*」を表示します。 |
≪ポイント≫
・ 縦に並ぶ行数は最大15行とします。