5.4.12 控除データ表示

≪画面説明≫ ≪ファイルレイアウト≫ ≪サンプル帳票≫

≪概要≫

控除データ表示パラメータにて控除データ表示で表示できる項目を設定し、控除データ表示で項目値、開始年月、終了年月を参照できるようにします。

≪運用≫

・ 控除データ表示パラメータで設定した項目を表示して、項目値、開始年月、終了年月を表示します。

・ 同じ控除年月、控除項目コード、取込処理コードのデータを全て表示します。

・ 表示される控除データの削除、登録はできません。

≪関連する機能≫

控除データ照会パラメータ

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

控除年月

表示する控除データの控除年月を西暦6桁または和暦5桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

6

数値

会社コード

会社コードを入力します。

初期表示は前回設定した値です。

<リスト>控除会社コード検索画面を呼び出します。

3

文字

組織コード

組織コードを入力します。

社員コードが入力されたら、その社員の組織コードを表示します。

<リスト>組織コード検索画面を呼び出します。

10

文字

 

社員コード

社員コードを入力します。

<リスト>社員コード検索画面を呼び出します。

255*

文字

照会パラメータID

照会パラメータIDを入力します。

<リスト>表示パラメータID検索画面を呼び出します。

10

文字

■ 控除データ一覧

名称

入力/表示内容

桁数

必須

給与/賞与区分

控除項目の支給区分を選択し、表示します。

表示項目

項目名称

項目名称が表示されます。

表示項目

SEQ

SEQを表示します。

表示項目

管理番号

取込管理番号を表示します。

表示項目

項目値

項目値を表示します。

表示項目

開始年月

開始年月を表示します。

表示項目

終了年月

終了年月を表示します。

表示項目

ボタン

名称

機能内容

取消(C)

画面を初期状態に戻します。