≪概要≫
年度内の明細データに基づき法定調書合計表に転記する内容を出力します。
○報酬料金
1)非居住者等に支払われる給与、報酬、年金及び賞金の支払調書合計表
支払調書区分名称マスタ設定(3.6.34)で支払調書に「1:非居住者に支払われる給与、報酬、年金及び賞金の支払調書」を設定した区分のデータに基づき、下記区分ごとに、支払総額、支払調書提出義務者の課税分(人数、支払金額、源泉徴収額)と免税分(人数、支払金額)の合計に分けて出力します。
1:給与、賞与等
2:退職手当等
3:役務の報酬
4:賞金
2)非居住者等に支払われる工業所有権の使用料等の支払調書合計表
支払調書区分名称マスタ設定(3.6.34)で支払調書に「2:非居住者に支払われる工業所有権の使用料等の支払調書」を設定した区分のデータに基づき、下記区分ごとに、支払総額(人数、支払金額、源泉徴収額)の各合計、支払調書提出義務者(人数、支払金額、源泉徴収額)の各合計に分けて出力します。
1:工業所有権の使用料又は譲受けの対価
1−1:一般分
1−2:軽減分
1−3:非課税分又は免税分
2:著作権の使用料
2−1:一般分
2−2:軽減分
2−3:非課税分又は免税分
3)報酬、料金、契約金及び賞金の支払調書合計表(309)
支払調書区分名称マスタ設定(3.6.34)で支払調書に「3:支払調書、契約金及び賞金の支払調書(原稿料、印税、画料等用)」「4:支払調書、契約金及び賞金の支払調書(出演料等用)」「5:支払調書、契約金及び賞金の支払調書」を設定した区分のデータに基づき、下記区分ごとにで、各個人、個人以外の人数の合計と支払金額、源泉徴収税額の合計を、全体対象者、提出義務者に分けて出力します。
1:原稿料、作曲料、放送謝金、講演料等の報酬又は料金(1号該当)
2:弁護士、税理士等の報酬又は料金(2号該当)
3:診療報酬(3号該当)
4:職業野球選手、騎手、外交員、集金人等の報酬又は料金(4号該当)
5:芸能等に係る出演、演出等の報酬又は料金(5号該当)
6:バー、キャバレーのホステス等の報酬又は料金(6号該当)
7:契約金(7号該当)
8:賞金(8号該当)
○不動産の使用料
支払調書区分名称マスタ設定(3.6.34)で法廷調書に「2:不動産の使用料」を選択した区分のデータに基づき、各人数の合計と支払金額、源泉徴収税額の合計を、全体対象者、提出義務者に分けて出力します。
≪運用≫
・ 支払対象者が同一区分で複数の支払金額が支払われる場合は、区分ごとに支払金額を合算して出力します。
・ 他の支払調書に同じ被支払者が存在していても、一人として人数を算出します。
・ 支払提出義務者は支払調書の<提出義務者対応表>を参照し、提出範囲を含まれる場合に対象者として算出し、全合計と共に出力します。
≪セキュリティ≫
・ 利用者に対しては、組織コードの利用権限を設定しています。利用権限のない情報の検索、出力等を行うことはできません。
フィールド
名称 |
入力/表示内容 |
桁数 |
型 |
必須 |
現在処理年月(参考) |
現在処理年月マスタの現在処理年月を表示します。 |
表示項目 |
||
支払年 |
西暦4桁または和暦3桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で支払年を入力します。 |
4 |
数値 |
○ |
組織コード |
組織コードを指定します。 <全件>全件を指定します。 |
ボタン選択 |
||
被支払者コード |
被支払者コードを指定します。 <全件>全件を指定します。 |
ボタン選択 |
||
法定調書 |
「報酬料金」、「不動産の使用料」から選択します。 |
オプションボタン選択 |
||
合計表 |
法定調書で1:報酬料金を選択した場合、選択可能とします。 「非居住者等に支払われる給与、報酬、年金及び賞金の支払調書合計表」、「非居住者等に支払われる工業所有権の使用料等の支払調書合計表」、「報酬、料金、契約金及び賞金の支払調書合計表」 から選択します。 |
オプションボタン選択 |
||
ボタン
名称 |
機能内容 |
ファイル出力(O) |
設定された条件で合計表のCSVファイルを出力します。 |
取消(C) |
この画面で行った入力を取消し、入力・編集前の状態に戻します。 |
支払調書合計表(非居住者等に支払われる給与、報酬、年金及び賞金の支払調書合計表) 【ファイルレイアウト】 【サンプルファイル】
支払調書合計表(非居住者等に支払われる工業所有権の使用料等の支払調書合計表) 【ファイルレイアウト】 【サンプルファイル】
支払調書合計表(報酬、料金、契約金及び賞金の支払調書合計表(309)) 【ファイルレイアウト】 【サンプルファイル】
支払調書合計表(不動産の使用料) 【ファイルレイアウト】 【サンプルファイル】