3.5.8 社員賞与調整額情報登録

≪画面説明≫

≪概要≫

平成19 年4 月以降、賞与計算処理の健康保険料(介護保険含む)において、支給日登録されていない賞与の標準賞与額を年間賞与の累計額として計算する場合、標準賞与額を標準賞与算定額通貨/現物に入力します。給与システム管理マスタ保守の賞与調整額累計区分が「1:累計する」の場合、賞与計算処理において、年間賞与の累計額として処理します。

≪運用≫

社員ごとに支給日(年月日)、標準賞与算定額通貨/現物(健康保険料個人/全体、介護保険料個人/全体)を入力します。

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

現在処理年月

現在処理年月が表示されます。

表示項目

参照年

対象となる年を入力します。西暦4桁または和暦3桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

4

数値

 

処理順序

1:組織・社員コード順 2:社員コード順 から選択します。

オプションボタン選択

組織コード

組織マスタ保守にて登録した組織コードを入力します。<リスト>組織コード照会画面を呼び出します。

10

文字

 

社員コード

社員マスタ保守にて登録した社員コードを入力します。<リスト>社員コード照会画面を呼び出します。

255*

文字

支給日(年月日)

支給日を入力します。西暦8桁または和暦7桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

8

文字

標準賞与算定額

通貨

標準賞与算定額 通貨を入力します。

12

数値

 

現物

標準賞与算定額 現物を入力します。

12

数値

 

健康保険料

個人

健康保険料 個人負担額を入力します。

12

数値

 

全体

健康保険料 全体額を入力します。整数部12 桁、小数部1 桁で入力します。

13

数値

 

介護保険料

個人

介護保険料 個人負担額を入力します。

12

数値

 

全体

介護保険料 全体額を入力します。整数部12 桁、小数部1 桁で入力します。

13

数値

 

支給区分

スクリプトより作成した場合、元となった支給区分を表示します。入力、変更はできません。(画面より入力した場合、未設定です。)

表示項目

支給年月

スクリプトより作成した場合、元となった支給年月を表示します。入力、変更はできません。(画面より入力した場合、未設定です。)

表示項目

ボタン

名称

機能内容

次社員(J)

「処理順序」が“1”の場合、表示されている組織に所属する次の社員を検索・表示します。“2”の場合、次の社員を表示します。

更新後次社員(K)

表示されているレコードを保存してから、次の社員を検索・表示します。

保存(S)

表示されているレコードを保存します。

取消(C)

この画面で行った入力を取消、入力・編集前の状態に戻します。

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≪ポイント≫

・ 権限チェックは、ログインしている利用者ID の現在処理年月時点の権限により行います。

・ 参照年(4 月から翌年3 月)ごとに、支給日(年月日)の設定を行います。

・ 支給日(年月日)が空白(Null)の場合、その行は更新(保存)しません。必ず支給日(年月日)を設定してください。

・ 参照年ごとに、『支給日登録』(機能)で登録された支給日以前の全ての社員賞与調整額情報の金額を累計します(支給日と同日の社員賞与調整情報も累計されます)。

・ 給与システム管理マスタ保守の賞与調整額累計区分に関係なく、設定することができます。

・ 入力された標準賞与算定額通貨/現物から保険料の算出は行いません。

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