3.1.42 退職所得分地方税一覧表印刷

≪画面説明≫ ≪ファイルレイアウト≫ ≪サンプル帳票≫

≪概要≫

退職金に課税される住民税一覧を印刷します。

≪運用≫

・ 退職金に課税される住民税一覧を印刷します。

≪ポイント≫

・給与の住民税額は1月〜5月の場合は前年、6月〜12月の場合は当年の1月1日住所の市区町村に納付します。退職金の税額については当年の1月1日住所に納付します。そのため、納付年月によって参照する社員1月1日住所情報(テーブル)が異なります。

・前年と当年の社員1月1日住所情報(テーブル)の「市区町村」が異なる場合、前年の市区町村へ納付する額(給与の一括徴収税額)と本年の市区町村へ納付する額(退職金の税額)の2つのデータを印刷します。

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

納付対象年月

納付対象年月を入力します。
西暦6桁または和暦5桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

6

数値

市区町村コード

<全件>全件を指定します。

<範囲指定>範囲指定画面を呼び出します。

<個別選択>個別選択画面を呼び出します。

ボタン選択

組織コード

<全件>全件を指定します。

<範囲指定>範囲指定画面を呼び出します。

<個別選択>個別選択画面を呼び出します。

ボタン選択

社員コード

<全件>全件を指定します。

<範囲指定>範囲指定画面を呼び出します。

<個別選択>個別選択画面を呼び出します。

ボタン選択

ボタン

名称

機能内容

印刷(P)

表示されている設定で印刷を開始します。

取消(C)

この画面で行った入力を取消し、入力・編集前の状態に戻します。

≪サンプル帳票≫

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