5.4.27 控除一括チェックリスト印刷P設定

≪画面説明≫ ≪ファイルレイアウト≫ ≪サンプル帳票≫

≪概要≫

控除一括チェックリスト出力処理の実行時に指定する一括リストコードの登録を行います。

≪関連する機能≫

5.4.16 控除データチェックリスト一括処理

5.4.27.1 控除一括チェックリスト印刷P設定 一括リストコード入力画面

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

一括リストコード

控除一括リストパラメータの一括リストコードを入力します。

<リスト>一括リストコード表示画面を呼び出します。

10

文字

一括リスト名称

入力された一括リストコードの名称を表示します。

表示項目

■ 出力条件一覧

名称

入力/表示内容

桁数

必須

SEQ

SEQを表示します。

表示項目

給与賞与

給与賞与区分を表示します。

表示項目

対象者区分

対象者区分を表示します。

表示項目

チェックリストコード

チェックリストコードを表示します。

表示項目

チェックリスト名称

チェックリスト名称を表示します。

表示項目

対象会社

対象会社を表示します。

表示項目

会社

会社の範囲指定条件(全件、範囲、個別)を表示します。

表示項目

集計区分

集計区分を表示します。

表示項目

操作・詳細

選択した行のチェックリストパラメータ詳細画面が表示されます。

詳細ボタン

操作・行削除

選択した行のチェックリストパラメータを削除します。

行削除ボタン

ボタン

名称

機能内容

行追加(A)

新規にチェックリストパラメータを作成します。チェックリストパラメータ詳細画面が表示されます。

取消(C)

画面を初期状態に戻します。

コード削除(D)

選択した行のチェックリストパラメータを削除します。

5.4.27.2 控除一括チェックリスト印刷P設定 控除データチェックリストパラメータ設定画面

≪画面説明≫

フィールド

■ 控除一括チェックリストパラメータ詳細

名称

入力/表示内容

桁数

必須

一括リストコード

第1画面で入力された一括リストコードを表示します。

表示項目

一括リスト名称

一括リストコードの名称を入力します。
一覧表示画面の1行目のときのみ入力可能で、1行目以外の場合は表示項目となります。

40

文字

SEQ

SEQを入力します。
初期値は(現在の最大SEQ+1)とします。

3

数値

給与/賞与区分

給与/賞与区分を選択します。
・ 給与
・ 賞与1
・ 賞与2
・ 賞与3
・ 賞与4
・ 賞与5
から選択します。

オプションボタン選択

対象者区分

対象者区分を選択します。
・ 全て
・ 在籍者
・ 退職者
・ 当月退職者
・ 休職者
から選択します。

オプションボタン選択

法人コード

控除チェックリストパラメータを保守する法人を入力します。

<リストボタン>法人コード検索画面を呼び出します。

3

文字

法人名

法人コードに該当する法人名マスタの法人名称を表示します。

表示項目

チェックリストコード

控除チェックリストパラメータのチェックリストコードを入力します。

<リスト>チェックリストコード表示画面を呼び出します。

10

文字

チェックリスト名

チェックリストコードに該当する控除チェックリストパラメータのチェックリスト名称を表示します。

表示項目

対象会社

対象会社を選択します。
・ 自社のみ
・ 全社
から選択します。

オプションボタン選択

■ 対象会社(全社)

名称

入力/表示内容

桁数

必須

基準年月

対象会社が「全社」の場合、控除会社範囲指定を行うための基準年月を入力します。
西暦6桁または和暦5桁(元号は対象:T、昭和:S、平成:H)で入力します。

6

文字

会社コード

対象会社が全社の場合、会社コードの範囲指定を行います。

<全件>全件を指定します。

<範囲選択>範囲指定画面を呼び出します。

<個別選択>個別指定画面を呼び出します。

ボタン選択

集計区分

集計区分を選択します。
・ 社員
・ 全社
から選択します。

オプションボタン選択

ボタン

名称

機能内容

保存(S)

表示されているレコードを保存して、一括リストコード入力画面へ戻ります。

取消(C)

画面の各項目を初期表示にもどします。

戻る(R)

表示されているレコードを保存せずに、一括リストコード入力画面へ戻ります。