≪ファイルレイアウト≫
≪概要≫
控除サブシステムで管理する全ての社員の人事情報を控除社員基本情報のテーブルへ取り込みを行います。
関連会社(他社)の社員は、各関連会社のCSVファイルから、各法人の社員については社員基本情報から取り込みを行います。
≪運用≫
・ 控除サブシステムで取込処理される社員の基本情報を、社員基本情報又は各会社より受け取ったCSVより控除社員基本情報データへ取込みます。
・ 初回の取込は、全員が対象となります。以降の改定は、前回更新したデータと相違する対象者のみのデータを作成します。
≪重要≫
・ 取込ファイルはWindowsより参照可能な形式に変換されているものとします。
・ CSVからの取込時は会社コードと社員コードについては各社でフォーマットが統一されて、それぞれ別の項目として受け取るものとします。
・ 休退職区分は0:在職、1:休職、2:退職、3:死亡退職、4:育児休職のいずれかのみとし、CSVファイル内で指定が無ければ0:在職とします。
・ 休退職事由については事由区分と事由コードのみとし、名称等は取り込みません。
・ 休職者や退職者が出た場合には、必ずその状態のデータの取り込みを行って下さい。控除サブシステム内では直近の情報を参照する為、常に在籍扱いとなります。
・ 画面の「取込区分」が「法人」の場合、復職年月日を参照し復職者の取込みを行います。
・ 画面の「取込区分」が「法人」の場合、控除年月よりも過去の給与最終支給年月と賞与最終支給年月の両方が登録されている社員は取込を行いません。
・ 控除会社管理マスタを参照し、法人コードがログイン法人コードと同一である社員のみを処理対象とします。控除全法人利用許可マスタに登録されているログインIDでログインされている場合は、全てのデータが取込可能です。
≪関連する機能≫
≪サンプルファイル≫
フィールド
名称 |
入力/表示内容 |
桁数 |
型 |
必須 |
現在処理年月(参考) |
現在処理年月を表示します。 |
表示項目 |
||
控除年月 |
対象となる控除年月を西暦6桁または和暦5桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。 |
6 |
数値 |
○ |
取込区分 |
取込区分を他社・法人から選択します。 |
オプションボタン選択 |
||
会社コード |
取込区分で他社が選択されている場合に入力します。 取込を実行する控除会社管理マスタの会社コードを入力します。 <リスト>控除会社コード検索画面を呼び出します。 |
3 |
文字 |
○ |
取込ファイル |
取り込みファイルの指定パスを入力します。 <参照>取込ファイルを参照します。 |
255 |
文字 |
○ |
ボタン
名称 |
機能内容 |
取込条件設定(S) |
取込条件設定画面を呼びだします。 |
ファイル取込(I) |
表示されている設定でファイル取込処理を実行します。 |
取消(C) |
画面を初期状態に戻します。 |