5.4.14 控除前月当月差額ファイル出力

≪画面説明≫ ≪ファイルレイアウト≫ ≪サンプル帳票≫

≪概要≫

画面で入力された控除項目について前月と当月の金額を比較し、差額の有るデータをCSVファイルへ出力します。

前月との変更がないはずのデータが出力されていないか、チェックを行って下さい。

≪運用≫

・ 指定年月とその前月データの控除額を比較し、差が有る場合に控除データの内容をCSVファイルへ出力します。

≪重要≫

・ 会社コード、社員コードと控除項目コード毎に控除額を集計した結果での比較とします。

・ 比較するデータは画面で指定された支給区分・年月の控除データと、前回の控除引去結果データとします。

・ 賞与での比較は賞与1と賞与2の支給区分のみを対象とします。

・ 参照可能な社員は、控除社員基本情報の会社コードで控除会社管理マスタを参照し、法人コードがログイン法人コードと同一である社員のみとします。控除全法人利用許可マスタに登録されているログインIDでログインされている場合は、全てのデータが参照可能です。

・ 自社のみで出力した場合、社員基本情報と控除社員基本情報のいずれか一方にしか社員が存在しない場合、本処理は正しく出力されません。

≪関連する機能≫

5.4.24 控除他社分項目定義マスタ設定

≪ファイルレイアウト≫

控除前月当月差額ファイル出力 CSV出力 ファイルレイアウト (自社のみ、社員毎)

≪サンプルファイル≫

控除前月当月差額ファイル出力 CSV出力 サンプルファイル (自社のみ、社員毎)

≪画面説明≫

(初期表示状態)

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

現在処理年月(参考)

現在処理年月を表示します。

表示項目

控除年月

出力する控除年月を西暦6桁または和暦5桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

6

数値

給与/賞与区分

出力する給与又は賞与区分を選択します。
賞与での比較は賞与1と賞与2の支給区分のみを対象とします。

オプションボタン選択

対象者区分

対象者区分を全て・在籍者・退職者・当月退職者・休職者から選択します。

オプションボタン選択

対象会社

対象会社を自社のみ・全社から選択します。

オプションボタン選択

■ チェック対象設定(自社のみ)

名称

入力/表示内容

桁数

必須

給与区分

給与区分の分類を指定します。

<全件>全件を指定します。
<範囲指定>範囲指定画面を呼び出します。
<個別選択>個別選択画面を呼び出します。

ボタン選択

組織コード

組織コードを指定します。

<全件>全件を指定します。
<範囲選択>範囲指定画面を呼び出します。
<個別選択>個別選択画面を呼び出します。

ボタン選択

社員コード

社員コードを指定します。

<全件>全件を指定します。
<範囲選択>範囲指定画面を呼び出します。
<個別選択>個別選択画面を呼び出します。

ボタン選択

■ チェック対象設定(全社)

名称

入力/表示内容

桁数

必須

会社コード

対象会社で全社が選択されている場合に指定します。

<全件>全件を指定します。
<範囲指定>範囲選択画面を呼び出します。
<個別選択>個別選択画面を呼び出します。

ボタン選択

集計区分

対象会社で「全社」が選択されている場合に選択します。

社員・会社から選択します。

オプションボタン選択

■ 控除項目コード

名称

入力/表示内容

桁数

必須

控除項目コード

出力する控除項目定義マスタの控除項目コードを入力します。

<リスト>控除項目コード検索画面を呼び出します。

10

文字

控除項目名称

控除項目名称を表示します。

表示項目

操作・行削除

選択した行を削除します。

行削除ボタン

1行追加

行を1行追加します。

1行追加ボタン

10行追加

行を10行追加します。

10行追加ボタン


ボタン

名称

機能内容

ファイル出力(O)

表示されている設定でCSVファイルを出力します。

取消(C)

画面を初期状態に戻します。