5.4.15 控除データサンプルチェック

≪画面説明≫ ≪ファイルレイアウト≫ ≪サンプル帳票≫

≪概要≫

エラーチェックのために予め想定されている控除の金額をテキストファイルより読込み、読み込み済み控除データと差異のある控除データをCSVファイルへ出力します。

≪運用≫

・ 指定ファイルから比較用サンプルデータを取込み、取込み済の控除データと差が有る場合に比較結果の内容をCSVファイルへ出力します。

≪重要≫

・ 比較元とするデータをファイルから取込む為の控除データ取込パラメータが事前に設定されているものとします。

・ 比較対象とする項目は付帯情報も含めて控除データ取込パラメータに設定されている項目とします。

・ 控除データと比較元のサンプルデータいずれか又は双方に明細が存在した場合、明細行の特定が出来ない為必ずエラーが発生します。

・ 結果出力はCSVファイルでの出力のみとします。

≪ファイルレイアウト≫

控除データサンプルチェックCSVフォーマット ファイルレイアウト

≪サンプルファイル≫

控除データサンプルチェック サンプルファイル

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

現在処理年月(参考)

現在処理年月を表示します。

表示項目

控除年月

出力する控除年月を西暦6桁または和暦5桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

6

文字

給与/賞与区分

出力する給与又は賞与区分を選択します。

オプションボタン選択

法人コード

出力に使用する控除データ取込パラメータの法人コードを入力します。

<リスト>法人一覧参照画面を呼び出します。

3

文字

取込処理コード

出力に使用する控除データ取込パラメータの取込処理コードを入力します。

<リスト>取込処理一覧参照画面を呼び出します。

10

文字

比較元ファイル名

比較元サンプルデータのファイル名を指定します。

参照ボタン選択

ボタン

名称

機能内容

実行(E)

表示されている設定でサンプルチェックを実行します。

取消(C)

画面を初期状態に戻します。