3.6.12 年末調整退職者一括処理(2017以前)

≪概要≫

【年調年月が2016年1月以降】

・ 「配偶者および扶養親族欄を含めて再作成する」がチェックオンの場合、源泉徴収票の摘要欄に印字する家族情報(社員源泉親族情報、社員源泉年少情報)を自動生成します。

作成テーブル

処理概要

社員源泉親族情報

「控除対象配偶者」、「控除対象扶養親族」欄に氏名等を印字するための情報を作成します。

社員源泉年少情報

「16歳未満の扶養親族」欄に氏名等を印字するための情報を作成します。


なお、初回実行時はチェックボックスの選択に関わらず作成します。2回目以降は、チェックボックスにチェックした場合のみ作成します。

実行するタイミング

チェックオン

チェックオフ

初回
(画面項目「対象」が空欄の場合)

作成します

2回目
(画面項目「対象」が「済」の場合)

再作成します

再作成しません

・ 源泉徴収票の摘要欄に印字する家族情報(社員源泉親族情報、社員源泉年少情報)を生成する際は、扶控見出情報、扶控親族情報から作成し、なければ家族情報から作成します。

【年調年月が2015年12月以前】

・ 「配偶者および扶養親族欄を含めて再作成する」がチェックオンの場合、源泉徴収票の摘要欄を自動生成する際、 年少扶養親族名称に付加する年少表記を汎用パラメータ(共通システム設定)(1.1.3) のパラメータコード「源泉年少表記」で指定することができます。

・ 「配偶者および扶養親族欄を含めて再作成する」がチェックされている場合、摘要欄を自動生成する際、年少扶養親族名称に付加する年少表記を汎用パラメータ(共通システム設定)(1.1.3)のパラメータコード「源泉年少表記」の「文字列値」で指定することができます。
※設定は法人コード単位となります。
※法人コードの設定がされていない場合は、法人コード「@@@」の設定を参照します。
※汎用パラメータがない場合には、年少表記は付加しません。

パラメータコード

文字列値

処理概要

源泉年少表記

(年少)

摘要欄を自動生成する際に設定されている文字列を年少扶養親族の名称に付加します。