5.1.13 財形取込項目定義マスタ設定

≪画面説明≫ ≪ファイルレイアウト≫ ≪サンプル帳票≫

≪概要≫

取込ファイルのデータをどの項目に取りこむかの設定を行います。

<合計件数および合計金額設定項目について>

・ この項目に値が設定されている場合、取込処理時に実際の取込件数との比較を行います。

・ 設定されていない場合は、比較を行わない。また、取込結果合計表のトレーラー件数と金額に値が表示されません。

※この項目のデータ区分に「データ部」は選択できません。

<固定値項目の扱いについて>

・ 固定値に設定された値は、取込ファイルに設定されているデータファイルの値よりも優先して取り込まれます。

<取込先テーブル項目(システム予約項目、必須項目)と画面入力項目について>

・ 取込先テーブルの属性が、必須項目の場合、対応する項目に開始位置、バイト数、SEQ、固定値のいずれかの値を設定する必要があります。

・ 取込先テーブルの項目が、システム予約項目の場合、対応する項目への入力はできません。

≪画面説明≫

(初期表示状態)

(画面スクロール状態1)

(画面スクロール状態2)

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

取込処理コード

取込処理コードを入力します。

<リスト>登録されている取込名称リスト検索画面が呼び出されます。

4

文字

取込名称

取込名称を入力します。

30

文字

給与賞与区分

・ 給与
・ 賞与
から選択します。

オプションボタン選択

ファイル形式区分

ファイル形式区分を選択します。
・ 固定長
・ CSV
から選択します。

表示項目

マルチレイアウト

マルチレイアウトの有無を入力します。

マルチレイアウトをチェックした場合、ヘッダー部、データ部、トレーラー部、エンド部を入力します。

チェックボックス入力

レコード区分

名称

入力/表示内容

桁数

必須

開始位置

レコードの開始位置を入力します。

3

数値

 

桁数

レコードの桁数を入力します。

1

数値

 

SEQ

レコードのSEQを入力します。

3

数値

 

判定値

レコードの判定値を入力します。

9

文字

 

レコード長

レコード長を入力します。

3

数値

 

CRLF有無

CRLF有無をチェックします。

チェックボックス入力

項目名

名称

入力/表示内容

桁数

必須

項目名/属性/ 桁数/備考

登録する項目名などが表示されます。

表示項目

開始

テキストの固定長の場合、入力します。取り込むデータの行の先頭からのカラム数を入力します。

3

数値

 

バイト

テキストの固定長の場合、入力します。取り込むデータのバイト数を入力します。

3

数値

 

SEQ

CSVファイルの場合、入力します。行の先頭からカンマ区切りの何番目に取込データが入力されているか設定します。

3

数値

 

データ区分

取込データの区分を指定します。ヘッダー、データ、トレーラ、エンドから選択します。

1

数値

 

固定値

固定値がある場合は、入力します。

20

文字

 

ボタン

名称

機能内容

保存(S)

表示されているレコードを保存します。

無効化(I)

表示されているレコードを無効化にします。

削除(D)

表示されているレコードを削除します。

取消(C)

この画面で行った入力・編集を取り消し、入力・編集前の状態に戻します。