≪ファイルレイアウト≫
≪概要≫
取込ファイルのデータをどの項目に取りこむかの設定を行います。
<合計件数および合計金額設定項目について>
・ この項目に値が設定されている場合、取込処理時に実際の取込件数との比較を行います。
・ 設定されていない場合は、比較を行わない。また、取込結果合計表のトレーラー件数と金額に値が表示されません。
※この項目のデータ区分に「データ部」は選択できません。
<固定値項目の扱いについて>
・ 固定値に設定された値は、取込ファイルに設定されているデータファイルの値よりも優先して取り込まれます。
<取込先テーブル項目(システム予約項目、必須項目)と画面入力項目について>
・ 取込先テーブルの属性が、必須項目の場合、対応する項目に開始位置、バイト数、SEQ、固定値のいずれかの値を設定する必要があります。
・ 取込先テーブルの項目が、システム予約項目の場合、対応する項目への入力はできません。
(初期表示状態)
(画面スクロール状態1)
(画面スクロール状態2)
フィールド
名称 |
入力/表示内容 |
桁数 |
型 |
必須 |
取込処理コード |
取込処理コードを入力します。 <リスト>登録されている取込名称リスト検索画面が呼び出されます。 |
4 |
文字 |
○ |
取込名称 |
取込名称を入力します。 |
30 |
文字 |
○ |
給与賞与区分 |
・ 給与 |
オプションボタン選択 |
||
ファイル形式区分 |
ファイル形式区分を選択します。 |
表示項目 |
||
マルチレイアウト |
マルチレイアウトの有無を入力します。 マルチレイアウトをチェックした場合、ヘッダー部、データ部、トレーラー部、エンド部を入力します。 |
チェックボックス入力 |
||
レコード区分
名称 |
入力/表示内容 |
桁数 |
型 |
必須 |
開始位置 |
レコードの開始位置を入力します。 |
3 |
数値 |
|
桁数 |
レコードの桁数を入力します。 |
1 |
数値 |
|
SEQ |
レコードのSEQを入力します。 |
3 |
数値 |
|
判定値 |
レコードの判定値を入力します。 |
9 |
文字 |
|
レコード長 |
レコード長を入力します。 |
3 |
数値 |
|
CRLF有無 |
CRLF有無をチェックします。 |
チェックボックス入力 |
||
項目名
名称 |
入力/表示内容 |
桁数 |
型 |
必須 |
項目名/属性/ 桁数/備考 |
登録する項目名などが表示されます。 |
表示項目 |
||
開始 |
テキストの固定長の場合、入力します。取り込むデータの行の先頭からのカラム数を入力します。 |
3 |
数値 |
|
バイト |
テキストの固定長の場合、入力します。取り込むデータのバイト数を入力します。 |
3 |
数値 |
|
SEQ |
CSVファイルの場合、入力します。行の先頭からカンマ区切りの何番目に取込データが入力されているか設定します。 |
3 |
数値 |
|
データ区分 |
取込データの区分を指定します。ヘッダー、データ、トレーラ、エンドから選択します。 |
1 |
数値 |
|
固定値 |
固定値がある場合は、入力します。 |
20 |
文字 |
|
ボタン
名称 |
機能内容 |
保存(S) |
表示されているレコードを保存します。 |
無効化(I) |
表示されているレコードを無効化にします。 |
削除(D) |
表示されているレコードを削除します。 |
取消(C) |
この画面で行った入力・編集を取り消し、入力・編集前の状態に戻します。 |