16.5.6 アプリケーションログ参照

≪画面説明≫ ≪ファイルレイアウト≫ ≪サンプル帳票≫

≪概要≫

「アプリケーションログ」を参照します。CSV出力して確認することもできます。
「アプリケーションログ」はマイナンバーデータ一括取込およびファイル変換でエラーが発生した場合などに記録されます。

≪ポイント≫

・ ログインユーザが利用可能な法人、対象システムのデータのみ表示されます。

・ 法人管理者の場合は利用可能法人のデータのみ表示されます。

・ システム管理者の場合は全データが表示されます。

・ 以下のように権限が設定されている場合を例に記載します。

ユーザ

権限/利用許可法人

ADMIN

システム管理者

ユーザA

A法人

ユーザB

B法人

ユーザAB

A法人
B法人

 
 

操作者

ADMIN

ユーザA

ユーザB

ユーザAB

ログ参照者

ADMIN

ユーザA

×

×

×

ユーザB

×

×

×

ユーザAB

×

  ○:アプリケーションログ参照可能
×:アプリケーションログ参照不可能

・ ファイル出力を行う際、対象件数が多い場合に警告を出力することができます。警告を出力する件数は、システムパラメータのパラメータ名「ファイル出力警告件数(アプリケーションログ)」を設定してください。

パラメータ名

パラメータコード

パラメータサブコード

設定値

処理概要

ファイル出力警告件数(アプリケーションログ)

FILE_EXP_ALERT_ROWS

APP_LOG

10000(初期値)

アプリケーションログからファイルを出力する際に警告を出力する閾値(行数)を設定します。

≪ファイルレイアウト≫

アプリケーションログ参照 ファイルレイアウト

≪サンプルファイル≫

アプリケーションログ参照 サンプルファイル

 

16.5.6.1 アプリケーションログ検索画面

≪ポイント≫

・ 開始時刻(降順)、終了時刻(降順)の順で表示されます。

・ 検索結果の表示行数を設定することができます。システムパラメータのパラメータ名「リスト表示行数(アプリケーションログ参照-アプリケーションログ検索-アプリケーションログ一覧」を設定してください。 詳細は「システムパラメータ一覧(16.2.3)」を参照してください。

≪画面説明≫

フィールド

■ 検索条件

名称

入力/表示内容

桁数

必須

期間

検索期間を設定します。開始日付と終了日付を入力します。年月日を指定する場合、時・分・秒は省略できます。

 

8(年月日)

数値

 

2(時)

数値

 

2(分)

数値

 

2(秒)

数値

 

機能名称

機能名称を入力します。

255

文字

 

処理結果

検索結果に表示する処理結果にチェックを入れます。

チェックボックス入力

■ アプリケーションログ一覧

名称

入力/表示内容

桁数

必須

発生日時

発生日時を表示します。

表示項目

処理結果

処理結果を表示します。

表示項目

機能名称

機能名称を表示します。

表示項目

処理名称

処理名称を表示します。

表示項目

ユーザ名

操作を行ったユーザ名を表示します。

表示項目

ボタン

名称

機能内容

操作・詳細

アプリケーションログ詳細画面に遷移します。

検索(S)

入力した検索条件に合致するアプリケーションログの一覧を表示します。

詳細(M)

アプリケーションログ詳細画面に遷移します。

ファイル出力(O)

検索結果をCSV出力します。

取消(C)

画面を初期状態に戻します。

 

16.5.6.2 アプリケーションログ詳細画面

≪ポイント≫

・ 発生日付(降順)、開始時刻(降順)の順で表示されます。

・ 表示行数を設定することができます。システムパラメータのパラメータ名「リスト表示行数(アプリケーションログ参照-アプリケーションログ詳細-アプリケーションログ詳細一覧」を設定してください。 詳細は「システムパラメータ一覧(16.2.3)」を参照してください。

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

発生日時

発生日時を表示します。

表示項目

機能名称

機能名称を表示します。

表示項目

ユーザ名

操作を行ったユーザ名を表示します。

表示項目

処理名称

処理名称を表示します。

表示項目

処理結果

処理結果を表示します。

表示項目

■ アプリケーションログ詳細

名称

入力/表示内容

桁数

必須

発生時刻

発生時刻を表示します。

表示項目

メッセージ区分

メッセージ区分を表示します。

表示項目

キー情報

関連するコード番号など、キーとなる情報を表示します。

表示項目

ログ内容

ログの内容を表示します。

表示項目

ボタン

名称

機能内容

戻る(R)

アプリケーションログ検索画面に戻ります。