画面説明/
1.1.14.1 設定項目/
1.1.14.2 帳票設定/
1.1.14.3 使用項目の設定/
1.1.14.4 ヘッダ取得SQL/
1.1.14.5 詳細取得SQL/
1.1.14.6 ストアド定義/
1.1.14.7 事前実行SQL/
1.1.14.8 事後実行SQL/
1.1.14.9 ヘッダ項目マップ/
1.1.14.10 詳細項目マップ/
1.1.14.11 詳細項目範囲指定/
1.1.14.12 改頁キー/
1.1.14.13 合計項目マップ/
1.1.14.14 中計集計/
1.1.14.15 見出し/
1.1.14.16 マトリックス
≪概要≫
・ Microsoft Excel の機能を使用して帳票を簡単にデザインできる機能を提供します。
≪運用≫
Excel帳票管理ツールを用いて以下の作業を行います。
≪画面説明≫

フィールド
名称 |
入力/表示内容 |
桁数 |
型 |
必須 |
帳票ID |
帳票に対して一意になるID |
20 |
文字 |
- |
帳票名 |
帳票を管理するための名称 |
40 |
文字 |
- |
法人コード |
帳票定義が適用される法人 |
3 |
文字 |
- |
区分 |
共通/人事/給与/WFIFを選択します。 |
- |
選択 |
- |
バージョン |
検索オプションを指定します。 |
- |
- |
- |
名称 |
入力/表示内容 |
桁数 |
型 |
必須 |
帳票ID |
帳票に対して一意になるID |
表示項目 |
||
帳票名 |
帳票を管理するための名称 |
表示項目 |
||
法人コード |
帳票定義が適用される法人 |
表示項目 |
||
法人名 |
帳票定義が適用される法人名 |
表示項目 |
||
区分 |
共通, 人事, 給与, WFIFのいずれか |
表示項目 |
||
バージョン |
帳票定義のバージョン番号 |
表示項目 |
||
最終更新者 |
帳票定義の更新者 |
表示項目 |
||
更新日 |
帳票定義の更新日 |
表示項目 |
||
編集 |
選択した帳票定義を開く |
- |
リンク |
- |
名称 |
機能内容 |
検索 |
入力された条件の検索を実行します。 |
帳票定義作成 |
作成した帳票定義ファイルをサーバーに登録します。 |
≪運用≫
・ 以下の内容を設定する事によりExcel帳票の定義を作成する事ができます。
1.1.14.1 設定項目
1.1.14.2 帳票設定
1.1.14.3 使用項目の設定
1.1.14.4 ヘッダ取得SQL
1.1.14.5 詳細取得SQL
1.1.14.6 ストアド定義
1.1.14.7 事前実行SQL
1.1.14.8 事後実行SQL
1.1.14.9 ヘッダ項目マップ
1.1.14.10 詳細項目マップ
1.1.14.11 詳細項目範囲指定
1.1.14.12 改頁キー
1.1.14.13 合計項目マップ
1.1.14.14 中計集計
1.1.14.15 見出し
1.1.14.16 マトリックス
≪重要≫
設定の記述方法


設定例
帳票設定で設定するのは以下の項目になります。
値 |
内容 |
あり |
|
なし |
設定例
使用項目設定では、画面からの引数およびSQL・プロシージャでの戻り値を指定します。
画面からの引数とSQL内で使用されている変数はすべて記述する必要があります。
値 |
内容 |
文字列 |
数値以外の文字列が入る場合に使用 |
整数 |
小数点以下の桁がない数値が入る場合に使用 |
数値 |
小数点以下の桁がある数値が入る場合に使用 |
画像 |
BLOB形式でデータベースに格納されたJPEG画像(JFIFフォーマット)が入る場合に使用 |
設定例
ヘッダ取得SQLでは、ヘッダで使用する項目を取得するSQLの指定を行います。
設定する項目は以下のものになります。
ただし、帳票設定の改ページで設定を「あり」にした場合、ヘッダ取得SQL、
ヘッダ項目マップが使用できません。
設定例
詳細取得SQLでは、詳細項目で使用する項目を取得するSQLの指定を行います。
設定する項目は以下のものになります。
設定例
ストアド定義は、帳票作成処理の事前実行SQLもしくは事後実行SQLで実行するストアドの定義を行います。
ストアドは複数定義できます。複数の定義を行う場合には、タイトルの数字を増分して同じ
書式で記述します。
設定例
事前実行SQLでは、ヘッダーや詳細のデータを取得する前に行う処理を記述します。
たとえば、ワークテーブルを使用した帳票の場合にはワークテーブル作成のSQLを流したり、
ワークテーブルの内容を加工する、といった用途で使用します。記述できるのはSQLおよび
プロシージャの呼び出しのみになります。
設定例
事後実行SQLでは、データの取得が終了したあとに行う処理を記述します。
たとえば、ワークテーブルを使用した帳票の場合にはワークテーブル消去のSQLを流したり、
ログテーブルにレコードを作製するなどの処理を記述します。記述できるのはSQLおよびスト
アドの呼び出しのみになります。
設定例
ヘッダ項目マップは帳票のヘッダ部分の可変項目のマッピング設定を行います。
使用項目設定で指定した項目を帳票のどこに表示するかを指定します。
設定例
詳細項目マップは帳票の詳細部分の可変項目のマッピング設定を行います。使用項目設定で
指定した項目を帳票のどこに表示するかを指定します。指定方法は詳細表示の1ページ目の
絶対座標を指定します。指定したレイアウトは詳細項目範囲指定に従い指定行数の
分だけ繰り返し表示され、指定行数をオーバーした場合には同じレイアウトで次ページ分として
帳票が作成されます。
設定例
詳細項目の指定できる範囲および改ページの判断となる行数を指定します。
指定は1ページ目の絶対座標を用いて行います。
設定例
帳票設定で改ページの設定を「あり」にした場合に改ページのキーとなる項目を設定します。
設定例
詳細項目に対する集計行を設定します。
設定例
中間集計の為のグループ化キーを設定します。
設定例
中間集計で指定できる範囲を設定します。
設定例
一覧の見出し行に使用されるSQLの設定をします。
設定例
一覧の見出し行に使用される項目の設定をします。
設定例
≪ポイント≫
見出し設定を行った帳票は、パラメータによって行数が動的に変わる為、レコードの途中で改頁されてしまう事があります。
帳票設定に、ページ区切を設定する事によって改頁位置を調整します。
設定例 ページ区切り=75の場合
≪重要≫
ページ区切の設定による改頁位置の調整には、下記の制限事項が含まれています。
マトリックス形式の表示を行う為に、以下の設定をします。
マトリックスの縦軸表示に使用するSQLを設定します。
設定例
マトリックスの縦軸の範囲を設定します。
設定例
マトリックスの縦軸の表示項目を設定します。
設定例
マトリックスの横軸表示に使用するSQLを設定します。
設定例
マトリックスの横軸の範囲を設定します。
設定例
マトリックスの詳細の表示項目を設定します。
設定例
マトリックスの横軸表示に使用するSQLを設定します。
設定例
マトリックスの詳細の範囲を設定します。
設定例
マトリックスの詳細の表示項目を設定します。
設定例