3.1.41 退職所得分地方税登録

≪画面説明≫ ≪ファイルレイアウト≫ ≪サンプル帳票≫

≪概要≫

退職金支払額・市区町村民税・都道府県民税・一括徴収税の情報を追加します。

≪運用≫

・ 退職金に課税される住民税、一括徴収税額を入力します。

≪ポイント≫

・ 給与計算時は、入力した一括徴収税額ではなく、取り込んだ月額で計算されます。

・ 「退職金支払額」「市区町村民税」「都道府県民税」「一括徴収税額」は、住民税振込依頼データ出力に出力されます。住民税納付書には反映されません。

3.1.41.1 履歴一覧画面

≪画面説明≫

フィールド

■ 社員選択

名称

入力/表示内容

桁数

必須

社員コード

表示する社員の社員コードを入力します。
<リスト>ボタンを選択すると、社員検索画面が表示されます。
<一括選択>ボタンを選択すると、一括社員選択画面が表示されます。

255*

文字

■ 履歴一覧

名称

入力/表示内容

桁数

必須

改定年月

改定年月が表示されます。

表示項目

退職金支払額

退職金支払額が表示されます。

表示項目

都道府県民税

都道府県民税が表示されます。

表示項目

市区町村民税

市区町村民税が表示されます。

表示項目

ボタン

名称

機能内容

新規登録(R)

社員選択で入力した社員の退職所得分地方税情報を新規登録します。詳細画面が表示されます。

確認(V)

社員選択で入力した社員の退職所得分地方税情報を確認します。確認画面が表示されます。

修正(M)

社員選択で入力した社員の退職所得分地方税情報を修正します。修正画面が表示されます。

削除(D)

社員選択で入力した社員の退職所得分地方税情報を削除します。削除画面が表示されます。

画面切替(E)

画面切替画面を表示し、画面切替を行うことができます。

3.1.41.2 退職所得分地方税登録

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

社員コード

・登録、確認ボタン押下時
表示する社員の社員コードが表示されます。
<リスト>ボタンを選択すると、社員検索画面が表示されます。
<一括選択>ボタンを選択すると、一括社員選択画面が表示されます。

255*

文字

・修正ボタン押下時
社員コードを表示します。

表示項目

変更年月日

変更年月日設定で設定した年月日が表示されます。
登録ボタン押下時に表示されます。

表示項目

基準年月日

基準年月日が表示されます。
確認・修正ボタン押下時に表示されます。

表示項目

処理モード

処理モードが表示されます。

表示項目

変更年月日設定

修正を行う際の変更年月日を入力します。
<以降の社員も同じ変更年月日でデータ変更を行う>をチェックすると、次に処理を行う社員も同日で処理されます。
登録ボタン押下時に表示されます。

8

数値

 

納付対象年月

納付対象年月を表示します。

表示項目

前回更新年月日

前回更新年月日を表示します。

表示項目

■ 社員退職金地方税情報

名称

入力/表示内容

桁数

必須

退職金支払額

退職金として支払われる金額を入力します。

12

数値

市区町村民税

退職金支払額に対する市区町村民税を入力します。

12

数値

都道府県民税

退職金支払額に対する都道府県民税を入力します。

12

数値

一括徴収税額

一括徴収税額を入力します。
※一括徴収税額を入力した場合でも、社員基本情報の住民税徴収区分に以下を設定している場合、給与計算値が優先されます。
2:給与最終支給年月で一括徴収
3:給与最終支給年月前月で一括徴収
4:給与最終支給年月前々月で一括徴収

12

数値

 

※退職金支払額・市区町村民税額・都道府県民税額か、一括徴収税額の入力が必須となります。

ボタン

名称

機能内容

OK(O)

表示されているデータを保存します。
登録、修正で画面を開いた場合に表示されます。

変更内容確認(V)

変更したデータの変更前・変更後を確認することができます。
登録、修正で画面を開いた場合に表示されます。

取消(C)

この画面で行った入力を取り消し、編集前の状態に戻します。
登録、修正で画面を開いた場合に表示されます。

修正(M)

表示されているデータを修正します。
確認で画面を開いた場合に表示されます。

戻る(R)

この画面を終了し、前画面に戻ります。

画面切替(E)

画面切替画面を表示し、画面切替を行うことができます。
登録、確認で画面を開いた場合に表示されます。

次社員(N)

表示されている次の社員を表示します。
一括社員選択を行った場合に表示されます。