≪概要≫
・ 2019年以前の様式で帳票出力します。
扶養控除異動申告書 PDF形式(申告書の対象となる年度が2019年以前)
≪制限事項≫
・ 「16歳未満の扶養親族」欄において、2019年分の帳票レイアウトには「令」の記載がないため、令和生まれの扶養親族の生年月日を平成に換算して印字します。
≪運用≫
・ 本人や家族に関する情報の追加・変更を行い、扶養控除等異動申告書への記載内容を入力します。
≪ポイント≫
・所得見積額チェックを行います。
健保扶養条件額、税扶養条件額、源泉控除条件額は、Generalist/HR/PRの人給連動システムマスタ(法人システム設定)で設定します。設定後、WFIF実行でマスタテーブル(公開総合家族システムマスタ)の公開を行ってください。
・ 所得見積額が健保扶養条件額(65万円)を超えている場合、健保扶養の対象とすることはできません。
・ 所得見積額が税扶養条件額(38万円)を超えている場合、税扶養の対象とすることはできません。
・ 所得見積額が源泉控除条件額(85万円)を超えている場合、配偶者に「配偶者(源泉控除対象配偶者)」を選択することはできません。