1.2.12 アプリケーションログ表示

≪画面説明≫ ≪ファイルレイアウト≫ ≪サンプル帳票≫

≪概要≫

ログ情報を表示します。ファイルへの出力ができます。

≪運用≫

・各機能でエラーが発生した場合、エラーの詳細を確認することができます。

・機能名称を選択すると、詳細ログを表示します。詳細ログの無いログの機能名称をクリックした場合、詳細画面に遷移しますが、詳細ログの内容は表示されません。

・機能を実行中、エラーが発生すると、アプリケーションログ表示画面に遷移します。(例、給与計算機能。)

・システムのメニュー機能では、自分が実行した機能の中で、エラーが発生したもの一覧を参照できます。
画面中のリンクをクリックしたら、詳細画面が表示され、各機能で発生したログの詳細を参照できます。

≪ポイント≫

・ 機能名を選択して表示される詳細画面は、機能により異なります。

・ すべてのログはCSV出力可能です。

・ 機能を実行してエラーが発生した場合、アプリケーションログ表示機能が起動する場合があります。

・ 各ログ情報は当該機能では削除しません。
ログを削除する場合は、ログ削除のバッチを実行する必要があります。
ログ保存期間を超えたログが削除対象になります。
ログ保存期間は法人別システム管理マスタ機能で設定できます。ログ保存期間の単位は日です。
デフォルトは14日です。
コマンドウインドウから実行できます。
コマンド内容は:sqlplus username/password@connect_string @DO_LOG_DELETE.sql

法人

処理対象の法人コードを指定します。
Nullを指定した場合には、全法人(@@@法人も含む)を処理の対象とします。
法人単位で管理されていないログは@@@法人が処理対象の場合にのみ削除されます。

基準年月日

削除の基準年月日を指定します。
指定された場合は、この基準日を元に保存期間を求め、削除処理を行います。
Nullの場合は、システム日付を基準日とします。

一覧表示画面

≪画面説明≫

フィールド

 

名称

操作/表示内容

桁数

必須

期間

検索期間を設定します。開始日付と終了日付を入力します。

8

日付

 

機能名称

検索条件として、機能名称を入力します。
選択すると詳細画面が表示されます。

500

文字

 

端末ID

検索条件として、端末IDを入力します。

40

文字

 

詳細ログ

検索条件として、詳細ログが有るログか、詳細ログが無いログか選択します。

チェックボックス入力

名称

機能内容

機能名称

機能名称を表示します。

開始年月日

開始年月日を表示します。

開始時刻

開始時刻を表示します。

終了年月日

終了年月日を表示します。

終了時刻

終了時刻を表示します。

詳細ログ

詳細ログが有るログの場合は「○」を表示します。
詳細ログが無いログの場合は空白にします。

ボタン

名称

機能内容

検索(S)

条件指定したログを検索します。

イベントログ表示画面

≪画面説明≫

フィールド

名称

操作/表示内容

桁数

必須

種類

検索する種類を(正常・警告・エラー・その他)から選択します。

チェックボックス選択

表示順

検索結果の表示順を(新しい順・古い順)から選択します。

オプションボタン選択

名称

機能内容

種類

種類(正常・警告・エラー・その他)を表示します。

日付

日付を表示します。

時刻

時刻を表示します。

内容

内容を表示します。

ボタン

名称

機能内容

検索(S)

条件指定したログを検索します。

ファイル出力(O)

一覧をCSV出力します。

戻る(R)

アプリケーションログ表示画面に戻ります。

実行ログ詳細画面

≪画面説明≫

フィールド

名称

操作/表示内容

桁数

必須

種類

検索する種類(エラーログ・警告ログ)を選択します。

チェックボックス選択

名称

機能内容

社員コード

社員コードを表示します。

社員名称

社員名称を表示します。

テーブル名称

テーブル名称を表示します。

処理内容

処理内容を表示します。

表示区分

表示区分(エラー・警告)を表示します。

ボタン

名称

機能内容

検索(S)

条件指定したログを検索します。

ファイル出力(O)

一覧をCSV出力します。

戻る(R)

アプリケーションログ表示画面に戻ります。