≪概要≫
各種処理を行う際に、参照する組織マスタの基準日を登録します。
前月区分をオンにすると、組織マスタを参照する基準月を1ヶ月前に設定できます。
社保資格取得届など、資格を取得した月の翌月に処理を実行したい場合などに、処理月の前月で権限チェックを行うことができます。
・ 以下の機能は、組織参照基準日区分「1:社会保険」の基準日が適用されます。
・ 社会保険(健保・厚年)異動登録 (処理区分:社員指定)
・ 社会保険データ一覧表印刷
・ 社会保険料情報表示
・ 社会保険データ登録・計算
・ 社会保険修正情報入力
・ 社会保険月額変更対象者一覧表
・ 介護保険料通知印刷
・ 社会保険料通知印刷
・ 社保算定・月額変更届印刷
・ 定時・月変一括計算及び保険者算定処理
・ 社員給与基本情報ファイル取込・出力
・ 月額変更予定一覧表印刷
・ 社保資格取得・喪失届・住所変更届印刷
・ 社会保険提出用データ出力
・ 介護保険対象者人員増減内訳表印刷
・ 人給連動(介護保険一括更新処理)
・ 社会保険料一覧表印刷
・ 介護保険料一覧表印刷
・ 賞与支払届
・ 以下の条件全てに当てはまる機能は、組織参照基準日区分「0:標準」の基準日が適用されます。
・ 給与の機能の内、上記に記載している「1:社会保険」の設定を使用する機能以外
・ 画面自由編集で編集できない機能
・ 下記の処理は、組織参照マスタ参照基準日登録で登録した基準日が適用されない機能です。
機能名 |
基準日 |
備考 |
社会保険(健保・厚年)異動登録 |
発令日 |
社員指定は、組織参照マスタ参照基準日登録で登録した基準日が適用されます。 |
社会保険得喪関連データ作成(住所) |
画面の作成年月日 |
取得喪失届は、組織参照マスタ参照基準日登録で登録した基準日が適用されます。 |
算定届・月変届データ作成(算定) |
画面の作成年月日 |
|
算定届・月変届データ作成(月変) |
画面の作成年月日 |
|
算定届・月変届データ作成(月変予定) |
画面の作成年月日 |
|
貸付金申請書 |
申請日 |
≪重要≫
・ 基準日が設定されていない場合は、当月末日を基準日とします。
・ 法人単位で組織マスタ基準日を設定できます。給与区分単位では設定できません。
・ 組織コード表示がメニューから起動された場合、現在処理年月の末日で組織マスタを参照します。
フィールド
名称 |
入力/表示内容 |
桁数 |
型 |
必須 |
テーブル名 |
選択したテーブル名が表示されます。 |
表示項目 |
||
法人コード |
検索する法人コードを入力します。 |
3 |
文字 |
|
組織基準日区分 |
検索する組織基準日区分を選択します。 |
オプションボタン選択 |
||
一覧 |
選択したマスタの項目を表示します。 |
表示項目 |
||
ボタン
名称 |
機能内容 |
複写(C) |
選択したデータを複写を作成します。詳細画面が表示されます。 |
修正(M) |
登録済みの情報を修正します。詳細画面が表示されます。 |
印刷(P) |
選択したレコードの内容をプレビューします。 |
ファイル出力(O) |
テーブルの情報をCSV出力します。 |
戻る(R) |
前の画面に戻ります。 |
フィールド
名称 |
入力/表示内容 |
桁数 |
型 |
必須 |
法人コード |
法人を識別するコードです。法人マスタに登録済みのコードを入力してください。ここで新規の法人コードを登録することはできません。 |
表示項目 |
||
組織基準日区分 |
選択した組織基準日区分を表示します。 |
表示項目 |
||
組織参照基準日 |
組織マスタ取得条件となる基準日を入力します。 標準と社会保険用の2種類登録できます。 空欄の場合は末日を基準日とします。 |
3 |
数値 |
|
前月区分 |
組織マスタを参照する基準日が対象年月の前月の場合には「1:前月」を指定します。 標準と社会保険用の2種類登録できます。 |
オプションボタン選択 |
||
更新年月日 |
一覧画面で選択したレコードの更新年月日が表示されます。 |
表示項目 |
||
更新時刻 |
一覧画面で選択したレコードの更新時刻が表示されます。 |
表示項目 |
||
更新者 |
一覧画面で選択したレコードの更新者が表示されます。 |
表示項目 |
||
ボタン
名称 |
機能内容 |
OK(O) |
表示されているレコードを保存してから処理を終了します。 |
取消(C) |
この画面で行った入力・編集を取り消し、入力・編集前の状態に戻します。 |
終了(X) |
処理を終了します。 |