1.1.8 障害区分マスタ(業務コードマスタ設定)

≪運用≫

・ 障害に関する情報の登録を行います。(例:普通障害、特別障害、等) 

・ 障害者の社員扶養情報への反映は家族申請で「障害の区分」を判別し反映しています。なお、障害区分分類コードを設定していただかないと、人事検索にて障害区分を参照できません。

≪重要≫

・ 障害区分マスタ登録時には、必ず下記、分類コードを設定してください。

【障害者として反映する障害区分分類コード】

・ 「0」 …… なし

・ 「1」 …… 普通障害

・ 「2」 …… 特別障害

≪ポイント≫

・ このマスタデータは、標準パッケージで提供していません。お客様の業務にあわせて、運用前に登録する事が必要です。

≪サンプルファイル≫

障害区分マスタ ファイル出力 サンプルファイル

障害区分マスタ 一覧画面

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

テーブル名

選択したテーブル名が表示されます。

表示項目

障害区分(検索)

検索したい障害区分を入力します。

2

数値

 

障害略称(検索)

検索したい障害略称を入力します。

10

文字

 

法人コード/障害区分/障害名称

登録されている障害区分マスタの一覧が表示されます。

表示項目

ボタン

名称

機能内容

条件変更(H)

検索条件設定の画面を表示します。選択したテーブルのマスタ項目が表示されます。

検索(S)

条件画面で設定した内容で、検索を行います。

新規(N)

障害区分マスタを新規登録します。詳細画面が表示されます。

複写(C)

選択した障害区分マスタを複写します。詳細画面が表示されます。

修正(M)

選択した障害区分マスタを修正します。詳細画面が表示されます。

印刷(P)

一覧に出ている障害区分マスタを印刷します。

ファイル取込(L)

障害区分マスタをファイル取込します。

ファイル出力(O)

一覧に出ている障害区分マスタをCSV出力します。

無効/有効化(I)

選択した障害区分マスタを無効化にします。
または無効化した障害区分マスタを有効化します。

削除(D)

選択した障害区分マスタを削除します。

戻る(R)

前の画面に戻ります。

1.1.8.22.2 障害区分マスタ 詳細画面

≪運用≫

・ 新規登録時は、以下の項目に入力します。修正時は、指定した障害区分の情報が表示されますので、必要な情報を修正します。無効/有効化時は、指定した障害区分の情報が表示されますが、入力はできません。内容を確認して<保存(S)>をクリックします。

≪画面説明≫

(初期表示状態)

(画面スクロール状態1)

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

法人コード

選択したレコードの法人コードが表示されます。

表示項目

障害区分

障害区分を入力します。

2

数値

障害名称

障害区分の名称です。

20

文字

障害名称カナ

障害区分のカナ名称です。

40

文字

 

障害略称

障害区分名称の略称です。

10

文字

 

障害名称外国語

障害区分の名称外国語です。

100

文字

 

障害略称外国語

障害区分名称外国語の略称です。

10

文字

 

障害区分分類コード

障害区分の分類コードを入力します。
・ 0:なし
・ 1:普通障害
・ 2:特別障害
から入力します。

オプションボタン選択

無効化フラグ

無効化フラグを入力します。
(0:有効化 1:無効化)

オプションボタン選択

更新年月日

一覧画面で選択したレコードの更新年月日が表示されます。

表示項目

更新時刻

一覧画面で選択したレコードの更新時刻が表示されます。

表示項目

更新者

一覧画面で選択したレコードの更新者が表示されます。

表示項目

ボタン

名称

機能内容

保存(S)

表示されているデータを保存します。保存後、一覧画面に戻ります。

取消(C)

処理を取り消して一覧画面に戻ります。