1.1.8 取引銀行マスタ(業務コードマスタ設定)

≪運用≫

・ 銀行に関する改定情報の登録を行います。

・ 社員の振込先の銀行と会社の取引先銀行を関連付けます。

≪ポイント≫

・ 会社から直接郵便局に振込が行えないが、銀行経由で振込が行える場合は次の設定を行う必要があります。

【画面項目等】

項 目

内 容

銀行名称

銀行の名称を入力します。(郵政省貯金局指定)

銀行名カナ

銀行名カナを入力します。(郵政省貯金局指定)

銀行分類

銀行の分類を入力します。

銀行正式名称

銀行の正式名称を入力します。

支店正式名称

支店の正式名称を入力します。

全銀協銀行コード

郵政省貯金局として全銀協マスタに登録をした銀行コードを入力します。

全銀協支店コード

郵政省貯金局として全銀協マスタに登録をした支店コードを入力します。

自社登録コード1

自社登録コードを入力します。(郵政省貯金局指定)

自社名カナ

自社名カナを入力します。

自社住所カナ

自社住所カナを入力します。(郵政省貯金局指定・省略可能)

預金種目

預金種目を入力します。(郵政省貯金局指定)

口座番号

口座番号を入力します。(郵政省貯金局指定)

出力ファイル名

給与振込依頼書(メディア)と賞与振込依頼書(メディア)での出力時のファイル名を入力します。
50バイトまで入力できますが、以下の文字は使用しないでください。
「 \ / : , ; * ? ” < > | 」

≪サンプルファイル≫

取引銀行マスタ ファイル出力 サンプルファイル

取引銀行マスタ 一覧画面

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

テーブル名

選択したテーブル名が表示されます。

表示項目

時系列表示
(基準日現在)

表示したい取引銀行マスタの改定を入力します。

6

数値

 

銀行コード
(検索)

検索したい銀行コードを入力します。

7

数値

 

法人コード/銀行コード/改定年月

登録されている取引銀行マスタの一覧が表示されます。

表示項目

ボタン

名称

機能内容

条件変更(H)

検索条件設定の画面を表示します。選択したテーブルのマスタ項目が表示されます。

検索(S)

条件画面で設定した内容で、検索を行います。

新規(N)

取引銀行マスタを新規登録します。詳細画面が表示されます。

複写(C)

選択した取引銀行マスタを複写します。詳細画面が表示されます。

修正(M)

選択した取引銀行マスタを修正します。詳細画面が表示されます。

改定(A)

選択した取引銀行マスタの改定を作成します。詳細画面が表示されます。

印刷(P)

一覧に出ている取引銀行マスタを印刷します。

ファイル取込(L)

取引銀行マスタをファイル取込します。

ファイル出力(O)

一覧に出ている取引銀行マスタをCSV出力します。

無効/有効化(I)

選択した取引銀行マスタを無効化にします。
または無効化した取引銀行マスタを有効化します。

削除(D)

選択した取引銀行マスタを削除します。

戻る(R)

前の画面に戻ります。

取引銀行マスタ 詳細画面

≪画面説明≫

(初期表示状態)

(画面スクロール状態1)

(画面スクロール状態2)

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

法人コード

選択したレコードの法人コードが表示されます。

表示項目

銀行コード

銀行コードを入力します。

7

数値

改定年月

新規登録時は、西暦6桁または和暦5桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

6

数値

銀行名称

銀行名称を入力します。

20

文字

 

銀行名称カナ

銀行名称カナを入力します。

40

文字

 

銀行分類

任意の値を入力します。
※現在、未使用です。

1

数値

 

銀行正式名称

銀行正式名称を入力します。

20

文字

 

支店正式名称

取引銀行の正式支店名称です。

20

文字

 

全銀協銀行コード

全銀協銀行コードを入力します。

4

数値

 

全銀協支店コード

全銀協支店コードを入力します。

3

数値

 

自社登録コード1

FDなど媒体保存用の自社登録コードです。(振込依頼用)

10

文字

 

自社名カナ

FDなど媒体保存用の自社登録名カナです。

40

文字

 

預金種目

預金種目を入力します。
・ 1:普通
・ 2:当座
・ 9:その他
から入力します。

オプションボタン選択

口座番号

口座番号を入力します。

7

数値

 

出力ファイル名

給与振込依頼処理(メディア)と賞与給与振込依頼処理(メディア)で使用する出力ファイル名を入力します。

※省略した場合、出力ファイル名は「全銀協マスタ(共通システム設定)(1.1.3)」に登録している全銀協銀行名称カナを使用します。

50

文字

 

自社住所カナ

FDなど媒体保存用の自社住所カナです。

80

文字

 

自社登録コード2

FDなど媒体保存用の自社登録コードです。(住民税用)

10

数値

 

住民税納付パターン

住民税納付データ出力フォーマットを入力します。
・ 1:タイプ1(旧第一勧銀)
・ 2:タイプ2(東京三菱伝送用)
・ 3:タイプ3(旧さくら)
・ 4:タイプ4(旧富士銀)
・ 5:タイプ5(東京三菱メディア用)
・ 6:タイプ6(UFJ銀行伝送用)
・ 7:タイプ7(横浜銀行伝送用)
・ 8:タイプ8(地銀協会統一用0)
・ 9:タイプ9(地銀協会統一用1)
・ 10:タイプ10(りそな銀行)
・ 11:タイプ11(静岡銀行0)
・ 12:タイプ12(静岡銀行1)
・ 13:タイプ13(地銀協会統一用2)
・ 14:タイプ14(みずほe-ビジネス1)
・ 15:タイプ15(みずほe-ビジネス2)
・ 16:タイプ16(りそなB-ダイレクト)
から入力します。

リストボックス選択

無効化フラグ

無効化フラグを入力します。
(0:有効化 1:無効化)

オプションボタン選択

更新年月日

一覧画面で選択したレコードの更新年月日が表示されます。

表示項目

更新時刻

一覧画面で選択したレコードの更新時刻が表示されます。

表示項目

更新者

一覧画面で選択したレコードの更新者が表示されます。

表示項目

ボタン

名称

機能内容

保存(S)

表示されているデータを保存します。保存後、一覧画面に戻ります。

取消(C)

処理を取り消して一覧画面に戻ります。