1.1.5 支払者コード発番情報(法人システム設定)

≪概要≫

支払調書被支払者マスタで被支払者コードを自動発番するために、自動発番の設定を行います。

≪運用≫

加算位置、桁数、値の設定と発番の例は以下に示します。

(条件) 桁数=8 初期値=AB0001YZ 加算位置=3 加算桁数=4 加算値=2


上記の条件で発番される番号

始めに初期値として設定したAB0001YZが発番されます。以降は、加算値2を変化する部分(3桁目から6桁目)に加算した数値(AB0003YZ、AB0005YZ、AB0007YZ・・・)が発番されます。

≪重要≫

加算位置に文字は含められません。

一覧画面

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

テーブル名

選択したテーブル名が表示されます。

表示項目

一覧

選択したマスタの項目を表示します。

表示項目

ボタン

名称

機能内容

条件変更(H)

検索条件設定の画面を表示します。選択したテーブルマスタの項目が表示されます。

検索(S)

画面で設定した内容で、検索を行います。

新規(N)

支払者コード発番情報を新規登録します。詳細画面が表示されます。

修正(M)

登録済みの情報を修正します。詳細画面が表示されます。

ファイル出力(O)

テーブルの情報をCSV形式でファイル出力します。

削除(D)

選択したレコードを削除します。

戻る(R)

前の画面に戻ります。

詳細画面

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

法人コード

一覧画面で選択した法人コードが表示されます。

表示項目

全桁数

被支払者コードの桁数を指定します。8桁まで指定できます。

1

数値

初期値

最初に割り当てられる被支払者コードを指定します。「全桁数」で指定した桁数で入力してください。

8

文字

加算位置

被支払者コードを発番するときに、被支払者コードのなかで加算させる桁位置を指定します。

1

数値

加算桁数

「加算位置」で指定した桁位置を含めて何桁目までを加算の対象にするかを指定します。

1

数値

加算値

「加算位置」と「加算桁数」で指定した番号の加算範囲に対して、加算する値を入力します。

8

数値

更新年月日

データを更新した更新年月日が表示されます。

表示項目

更新時刻

データを更新した更新時刻が表示されます。

表示項目

更新者

データを更新したログインIDが表示されます。

表示項目

ボタン

名称

機能内容

保存(S)

表示されているデータを保存します。保存後、一覧画面に戻ります。

取消(C)

処理を取り消して一覧画面に戻ります。