1.1.5 従業員区分異動パラメータ(法人システム設定)

≪運用≫

・ 従業員区分の変更に伴う設定を行います。

・ 社会保険事務所の変更が発生する異動で、「加入」の発令により従業員区分が変更になった場合または異動であるが社会保険事務所の異動を伴わない場合で個人に紐付く従業員区分が変更になった場合の基金・加算給与の加入有無を設定します。(採用発令の場合は、前従業員区分が存在しないため、従業員区分異動関連での判断は行わずに従業員区分関連パラメータが使用されます。)設定は前従業員区分・新従業員区分ごとに基金加入事由区分・事由コードを設定します。

≪サンプルファイル≫

従業員区分異動パラメータ ファイル出力 サンプルファイル

従業員区分異動パラメータ 一覧画面

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

テーブル名

選択したテーブル名が表示されます。

表示項目

前従業員区分
(検索)

検索したい前従業員区分を入力します。

2

数値

 

現従業員区分
(検索)

検索したい現従業員区分を入力します。

2

数値

 

法人コード/前従業員区分/現従業員区分

登録されている従業員区分異動パラメータの一覧が表示されます。

表示項目

ボタン

名称

機能内容

条件変更(H)

検索条件設定の画面を表示します。選択したテーブルのマスタ項目が表示されます。

検索(S)

条件画面で設定した内容で、検索を行います。

新規(N)

従業員区分異動パラメータを新規登録します。詳細画面が表示されます。

複写(C)

選択した従業員区分異動パラメータを複写します。詳細画面が表示されます。

修正(M)

選択した従業員区分異動パラメータを修正します。詳細画面が表示されます。

ファイル取込(L)

従業員区分異動パラメータをファイル取込します。

ファイル出力(O)

一覧に出ている従業員区分異動パラメータをCSV出力します。

削除(D)

選択した従業員区分異動パラメータを削除します。

戻る(R)

前の画面に戻ります。

従業員区分異動パラメータ 詳細画面

≪運用≫

・ 新規登録時は、以下の項目に入力します。修正時は、指定した従業員区分異動パラメータの情報が表示されますので、必要な情報を修正します。内容を確認して<保存(S)>をクリックします。

・ 基金加算給の事由区分、事由コードは1.1.8.5 基金加算給与事由マスタを参照してください。

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

法人コード

選択したレコードの法人コードが表示されます。

表示項目

前従業員区分

前従業員区分を入力します。

2

数値

 

現従業員区分

現従業員区分を入力します。

2

数値

 

基金加入事由区分

基金加入事由区分を入力します。

1

数値

 

基金加入事由コード

基金加入事由コードを入力します。

3

数値

 

基金未加入事由区分

基金未加入事由区分を入力します。

1

数値

 

基金未加入事由コード

基金未加入事由コードを入力します。

3

数値

 

加算給与加入事由区分

加算給与加入事由区分を入力します。

1

数値

 

加算給与加入事由コード

加算給与加入事由コードを入力します。

3

数値

 

加算給与未加入事由区分

加算給与未加入事由区分を入力します。

1

数値

 

加算給与未加入事由コード

加算給与未加入事由コードを入力します。

3

数値

 

更新年月日

一覧画面で選択したレコードの更新年月日が表示されます。

表示項目

更新時刻

一覧画面で選択したレコードの更新時刻が表示されます。

表示項目

更新者

一覧画面で選択したレコードの更新者が表示されます。

表示項目

ボタン

名称

機能内容

保存(S)

表示されているデータを保存します。保存後、一覧画面に戻ります。

取消(C)

処理を取り消して一覧画面に戻ります。