1.1.5 確定拠出年金管理マスタ(法人システム設定)

≪概要≫

確定拠出年金の管理としてグループの扱い、及び拠出制限(年齢、掛け金)を登録します。

≪運用≫

・ 運用開始後、グループ構成単位を変更しないでください。

・ グループ構成単位に拡張情報2、汎用発令を使用する場合、事前にそれぞれの種別を登録する必要があります。

≪ポイント≫ 

・ グループ構成単位とは、確定拠出年金の運用管理機関提出用データの作成単位として、法人単位、組織単位、拡 張情報2の項目値単位、汎用発令の項目値単位のうちどの単位で構成するか指定する区分です。構成単位をグループと称します。

・ 資格喪失年齢は、確定拠出年金法で定める年齢で喪失する年齢(2004/06現在60歳)を入力します。法律の改正等があった場合は、本項目の設定内容を変更します。

・ 拠出限度額は、政令で定められた金額を入力します。政令の改正により限度額が変更された場合も、この画面で変更します。

≪重要≫

・ グループ構成単位が拡張情報2の場合、グループを識別する拡張情報2の項目として、拡張情報参照項目マスタを参照するコードタイプのみが指定可能です。

確定拠出年金管理マスタ−1 履歴画面

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

テーブル名

選択したテーブル名が表示します。

表示項目

時系列表示(基準日現在)

新規登録時は、西暦6桁または和暦5桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。修正時は登録済みの改定年月から選択します。

6

数値

法人コード

法人コードを表示します。

表示項目

改定年月

登録された改定年月を表示します。

表示項目

資格喪失年齢

資格喪失年齢を表示します。

表示項目

拠出限度額1

拠出限度額1を表示します。

表示項目

拠出限度額2

拠出限度額2を表示します。

表示項目

グループ構成単位

グループ構成単位を表示します。

表示項目

拡張情報2種別コード

グループ構成単位を表示します。

表示項目

拡張情報2項目コード

グループ構成単位を表示します。

表示項目

汎用発令種別コード

グループ構成単位を表示します。

表示項目

無効化フラグ

無効化フラグを表示します。

表示項目

ボタン

名称

機能内容

新規(N)

入力された改定年月で新規登録します。

修正(M)

選択した改定年月で登録されているレコードを修正します。

改定(A)

選択したレコードの改定を作成します。詳細画面が表示されます。

ファイル出力(O)

テーブルの情報をCSV出力します。

有効/無効化(I)

無効化/有効化に設定を変更します。

削除(D)

選択した改定を削除します。

戻る(R)

前の画面に戻ります。

確定拠出年金管理マスタ−2 登録画面

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

法人コード

法人コードを表示します。

表示項目

改定年月

改定年月を表示します。

表示項目

資格喪失年齢

確定拠出年金の資格喪失の年齢を入力します。

2

数値

拠出限度額1り

企業年金ありの場合の拠出限度額を入力します。

6

数値

拠出限度額2

企業年金なしの場合の拠出限度額を入力します。

6

数値

グループ構成単位

1:法人 2:組織 3:任意(拡張情報2) 4:任意(汎用発令)を選択します。

オプションボタン選択

拡張情報2種別CD

グループ構成の対象となる拡張情報2の種別を入力します。

4

文字

 

拡張情報2項目コード

グループ構成の対象となる拡張情報2の種別の項目を入力します。

4

文字

 

汎用発令種別CD

グループ構成の対象となる汎用発令の種別を入力します。

4

文字

 

無効化フラグ

無効化フラグを選択します。有効:0 無効:1

オプションボタン選択

更新年月日

更新年月日を表示します。

表示項目

更新時刻

更新時刻を表示します。

表示項目

更新者

更新者を表示します。

表示項目

ボタン

名称

機能内容

保存(S)

表示されている画面内容を保存してから処理を終了します。

取消(C)

この画面で行った入力・編集を取消し、入力・編集前の状態に戻します。