1.1.3 郵便番号データ取込住所除外設定(共通システム設定)

≪概要≫

市区町村・郵便番号マスタ ファイル取込(1.1.30)で日本郵便が配布している住所データより郵便番号データとして取込まない住所を登録します。

≪運用≫

・ 日本郵便の町域名(漢字/カナ)に設定されている住所データより、郵便番号データとして取込まない文字列を設定します。
設定した文字列の取込みを行わないためには、共通システム設定の郵便番号データ取込設定マスタ(1.1.3)にて「郵便番号文字列検出」を1〜3のいずれかに設定しておく必要があります。

「NG文字列開始」のみ登録した場合

町域名(漢字)もしくは町域名(カナ)より「NG文字列開始」に設定した文字列と完全一致した文字列を削除します。

「NG文字列開始/終了」の両方を登録した場合

町域名(漢字)もしくは町域名(カナ)より「NG文字列開始」に設定した文字列から「NG文字列終了」に設定した文字列に挟まれた住所が全て削除されます。

・ 初期インストール状態では以下の文字列を郵便番号データとして取込まないようになっています。

SEQ

NG文字列開始

1

以下に掲載がない場合

2

イカニケイサイガナイバアイ

3

(その他)

4

(ソノタ)

5

(地階・階層不明)

6

(チカイ.カイソウフメイ)

≪ポイント≫

・ 共通システム設定の郵便番号データ取込設定マスタ(1.1.3)で「郵便番号漢字項目内半角変換」や「郵便番号カナ項目全角変換」を「変換する」に設定し、取込む場合には、変換前の文字列を登録してください。

≪関連する機能≫

市区町村・郵便番号マスタ ファイル取込(1.1.30)

郵便番号データ取込設定マスタ(1.1.3)

市区町村マスタ(1.1.3)

郵便番号マスタ(1.1.3)

一覧画面

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

テーブル名

選択したテーブル名が表示されます。

表示項目

NG文字列開始/NG文字列終了

登録されている住所除外文字列の一覧が表示されます。

表示項目

ボタン

名称

機能内容

条件変更(H)

検索条件設定の画面を表示します。選択したテーブルマスタの項目が表示されます。

検索(S)

画面で設定した内容で、検索を行います。

新規(N)

新規作成画面を表示します。

複写(C)

選択したレコードの値が設定されている新規作成画面を表示します。

修正(M)

選択したレコードの修正画面を表示します。

ファイル出力(O)

マスタの情報をCSV出力します。

削除(D)

選択したレコードを削除します。

戻る(R)

前の画面に戻ります。

詳細画面

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

SEQ

登録する項目もシーケンス番号を指定します。

8

数値

NG文字列開始

住所でない文字列を指定します。
共通システム設定の郵便番号データ取込設定マスタ(1.1.3)を参照し、町域名(漢字)もしくは町域名(カナ)より、この項目以降の文字列を削除し、郵便番号マスタへ登録します。

30

文字

NG文字列終了

住所でない文字列を指定します。
共通システム設定の郵便番号データ取込設定マスタ(1.1.3)を参照し、町域名(漢字)もしくは町域名(カナ)より、NG文字列開始からこの項目までの文字列を削除し、郵便番号マスタへ登録します。

30

文字

 

備考

備考を設定します。メモとして利用できます。

30

文字

 

予備1

将来拡張用です。 

30

文字

 

予備2

将来拡張用です。 

30

文字

 

予備3

将来拡張用です。 

30

文字

 

予備4

将来拡張用です。 

30

文字

 

予備5

将来拡張用です。 

30

文字

 

更新年月日

情報を最後に更新した年月日が表示されます。

表示項目

更新時刻

情報を最後に更新した時刻が表示されます。

表示項目

更新者

情報を最後に更新したログインIDが表示されます。

表示項目

ボタン

名称

機能内容

保存(S)

表示されている内容を保存します。

取消(C)

この画面で行った入力・編集を取り消し、入力・編集前の状態に戻します。