≪概要≫
上司が兼務先の部下に対する参照可否を設定できます。
部下の兼務先の上司に対する参照可否を設定できます。
≪運用≫
【上司兼務先参照フラグ】
・ 「上司兼務先参照フラグ」が「0:参照しない」の場合
組織ツリーと役職順位(資格順位)によって、個人利用許可社員リストを作成します。
・ 「上司兼務先参照フラグ」が「1:参照する」の場合
・ 個人利用者の兼務先組織の社員は処理の対象になります。
・ 個人利用者の兼務先組織の配下組織に所属する社員も処理対象になります。
・ 作成条件が資格の場合、個人利用者の本務資格順位と部下の本務資格順位を比較し、利用許可社員リストを作成します。
・ 作成条件が役職の場合
(1)個人利用者の兼務役職順位と部下の本務役職順位を比較し、利用許可社員リストを作成します。
(2)個人利用者は同じ組織に複数の兼務がある場合、その中で最も役職順位の小さい兼務と比較します。
・ 「兼務部下参照フラグ」が「1:参照する」の場合
(1)上司の兼務先組織に兼務している社員は処理の対象になります。
(2)作成条件が役職の場合、部下の基準となる役職順位は、該当組織に対する部下の兼務の中で最も役職順位の小さい兼務を基準とします。
【兼務部下参照フラグ】
・ 「兼務部下参照フラグ」が「0:参照しない」の場合
組織ツリーと役職順位(資格順位)によって、個人利用許可社員リストを作成します。
・ 「兼務部下参照フラグ」が「1:参照する」の場合
・ 個人利用者の本務組織に兼務している社員は処理の対象になります。
・ 個人利用者の本務組織の配下組織に兼務している社員も処理の対象になります。
・ 作成条件が資格の場合、個人利用者の本務資格順位と部下の本務資格順位を基準とし、利用許可社員リストを作成します。
・ 作成条件が役職の場合
(1)利用者の本務役職順位と部下の兼務役職順位を比較とし、利用許可社員リストを作成します。
(2)部下は、個人利用者の本務組織に複数の兼務がある場合、その中で一番小さい役職順位の兼務と比較して、利用許可社員リストを作成します。
フィールド
名称 |
入力/表示内容 |
桁数 |
型 |
必須 |
テーブル名 |
選択したテーブル名が表示されます。 |
表示項目 |
||
法人コード |
表示する法人コードを指定します。 |
3 |
文字 |
|
法人コード/上司兼務先参照フラグ/兼務部下参照フラグ |
登録されているパラメータの一覧が表示されます。 |
表示項目 |
||
ボタン
名称 |
機能内容 |
修正(M) |
選択したパラメータを修正します。詳細画面が表示されます。 |
ファイル出力(O) |
一覧に出ているパラメータをCSV出力します。 |
戻る(R) |
前の画面に戻ります。 |
フィールド
名称 |
入力/表示内容 |
桁数 |
型 |
必須 |
法人コード |
選択したレコードの法人コードが表示されます。 |
表示項目 |
||
上司兼務先参照フラグ |
・ 0:参照しない |
オプションボタン選択 |
||
兼務部下参照フラグ |
・ 0:参照しない |
オプションボタン選択 |
||
更新年月日 |
一覧画面で選択したレコードの更新年月日が表示されます。 |
表示項目 |
||
更新時刻 |
一覧画面で選択したレコードの更新時刻が表示されます。 |
表示項目 |
||
更新者 |
一覧画面で選択したレコードの更新者が表示されます。 |
表示項目 |
||
ボタン
名称 |
機能内容 |
保存(S) |
表示されているデータを保存します。保存後、一覧画面に戻ります。 |
取消(C) |
処理を取り消して一覧画面に戻ります。 |