1.1.5 利用許可社員一括参照組織(法人システム設定)

≪概要≫

上司が特定の組織の部下の参照可能、または参照除外を設定できます。

≪運用≫

【上司社員コード】
・ 設定した上司社員コードは利用許可社員の個人利用者です。
・ 上司の基準役職順位(資格順位)は本務の役職順位(資格順位)です。

【部下組織コード】
・ 設定した組織(配下を含む)に所属する社員は利用許可社員になります。
・ 条件指定が役職かつ部下参照権限の設定(基本)に「兼務先部下参照フラグ」が「1:参照する」の場合、設定した組織(配下を含む)に兼務している社員を処理対象とします。
・ 部下の基準資格順位は本務の資格順位です。
・ 部下の基準役職は、設定した部下組織(配下を含む)の中で、本務と兼務の役職の中で、一番小さい役職順位の兼務になります。

【参照フラグ】
・ 参照フラグが「1:参照許可」の場合
設定した利用者と利用許可社員が利用許可社員リストに存在しない場合、利用許可社員リストに登録します。
・ 参照フラグが「2:参照除外」の場合
利用許可社員リストから、設定した利用者と利用許可社員を削除します。

≪重要≫

・ 組織変更時には本設定も見直してください。

利用許可社員一括参照組織 法人コード入力画面

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

テーブル名

選択したテーブル名が表示されます。

表示項目

法人コード

表示する法人コードを指定します。

3

文字

 

上司社員コード

表示する上司社員コードを指定します。

255*

文字

 

部下組織コード

表示する部下組織コードを指定します。

8

文字

 

法人コード/上司社員コード/部下社員コード

登録されているパラメータの一覧が表示されます。

表示項目

ボタン

名称

機能内容

新規(N)

新規登録します。

複写(C)

選択したパラメータを複写します。詳細画面が表示されます。

修正(M)

選択したパラメータを修正します。詳細画面が表示されます。

印刷(P)

選択したパラメータを印刷します。

ファイル取込(L)

パラメータをファイル取込します。

ファイル出力(O)

一覧に出ているパラメータをCSV出力します。

無効/有効化(I)

一覧に出ているパラメータを無効化もしくは有効化します。

削除(D)

選択したパラメータを削除します。

戻る(R)

前の画面に戻ります。

利用許可社員一括参照組織 項目設定画面

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

法人コード

選択したレコードの法人コードが表示されます。

表示項目

上司社員コード

設定を行う対象社員の社員コードを入力します。

255*

文字

部下組織コード

参照可能、または参照除外となる対象組織の組織コードを入力します。

10

文字

参照フラグ

・ 1:参照許可
・ 2:参照除外
から選択します。

オプションボタン選択

有効開始日

この設定が有効となる開始日を入力します。

8

数値

 

有効日終了

この設定が有効となる終了日を入力します。

8

数値

 

更新年月日

一覧画面で選択したレコードの更新年月日が表示されます。

表示項目

更新時刻

一覧画面で選択したレコードの更新時刻が表示されます。

表示項目

更新者

一覧画面で選択したレコードの更新者が表示されます。

表示項目

ボタン

名称

機能内容

保存(S)

表示されているデータを保存します。保存後、一覧画面に戻ります。

取消(C)

処理を取り消して一覧画面に戻ります。