2.7.3 WFIF基本設定

≪画面説明≫ ≪ファイルレイアウト≫ ≪サンプル帳票≫

≪概要≫

ワークフローインタフェースの基本設定を行います。

ワークフローインタフェースの処理対象となるテーブルの選択をこの画面で行います。

≪ポイント≫

・ 拡張情報2の公開、申請を行う場合は、公開・申請インタフェース対象テーブルの拡張情報2と該当の拡張情報2の種別名称に対し、公開、申請の設定が必要です。

≪画面説明≫

(初期表示状態)


(画面スクロール状態1)

フィールド

■ 社員情報テーブル公開設定

名称

入力/表示内容

桁数

必須

公開なし
直近
全て

公開するテーブルを選択します。
公開なし、直近データまたは全てのデータを公開するか選択します。

オプションボタン選択

 

申請

申請するテーブルを選択します。

チェックボックス選択

 

公開・申請インタフェース対象テーブル

対象するテーブルを表示します。

申請インタフェーステーブルと公開インタフェーステーブルの両方の対象となっているテーブルはその両方の対象としたこととなります。

拡張情報2に関しては種別の正式名称が登録されて(公開されているもの)いるだけ表示されます。

表示項目

 

■ マスタテーブル公開設定

名称

入力/表示内容

桁数

必須

公開なし
直近
全て

公開するマスタテーブルを選択します。
公開なし、直近データまたは全てのデータを公開するか選択します。

オプションボタン選択

公開インタフェース対象テーブル

公開インタフェース対象テーブルを表示します。

表示項目

■ その他設定

名称

入力/表示内容

桁数

必須

申請時に取り込んだ正常ログをとる

正常に取り込んだ時、そのレコードの情報をログに残す場合、選択してください。

チェックボックス選択

 

社員情報の公開時にコードが無効化されている場合エラーログを出力

社員情報の公開時にコードが無効化されている場合エラーログを出力したい場合、選択してください。

チェックボックス選択

 

申請時の更新者

コマンドラインより実行されるワークフローインタフェースの更新者を設定します。

255*

文字

 

申請異動案取込設定

申請された異動案件を取込時に決裁を行うかどうかを設定します。

オプションボタン選択

ボタン

名称

機能内容

保存(S)

画面で入力した内容を保存します。

取消(C)

初期表示状態に戻ります。