生保控除・地震保険控除の取り扱い
・生保年間保険料データに含まれる損保(地震保険)控除扱いのデータ
生保年調一般の個人年金符号により判別を行います。
個人年金符号の値 |
扱い |
登録先テーブル |
0もしくは1 |
一般生命保険料控除対象 |
保控一般生保情報 |
2 |
個人年金保険料控除対象 |
保控年金情報 |
3 |
長期損害保険料控除対象 |
保控損害保険情報 |
4 |
短期損害保料険控除対象 |
保控損害保険情報 |
(注)生命保険の年間保険料データを取り込む際には、事前に生保損保取込項目定義マスタ保守にて取込ファイルの個人年金符号(57カラム目)を取り込むように設定しておく必要があります。
・損保年間保険料データに含まれる生保控除扱いのデータ
生保損保年調情報の予備項目10の値と保険料の設定されている項目により判別を行います。
予備項目10の値 |
払込保険料、配当金、控除対象額 |
扱い |
登録先テーブル |
1 |
A欄(データレコード74〜93カラム目)に金額が設定 |
個人年金保険料控除対象 |
保控年金情報 |
B欄(データレコード94〜113カラム目)に金額が設定 |
一般生命保険料控除対象 |
保控一般生保情報 |
|
1以外 |
A欄(データレコード74〜93カラム目)に金額が設定 |
長期損害保険料控除対象 |
保控損害保険情報 |
B欄(データレコード94〜113カラム目)に金額が設定 |
短期損害保料険控除対象 |
保控損害保険情報 |
(注)損害保険の年間保険料データを取り込む際には、 事前に生保損保取込項目定義マスタ保守にて取込ファイルの生損保区分(142カラム目)を予備項目10に取り込むように設定しておく必要があります。
生保年間保険料データに含まれる損害保険料控除扱いのデータ
保控損害保険情報の項目 |
登録するデータ |
法人コード |
処理される法人コード |
社員コード |
処理される社員コード |
年調年月 |
処理される対象年月 |
SEQNO |
処理SEQ |
被保険者名 |
Null |
家賃等支払 |
Null |
期間区分 |
長期の損害保険扱いの場合:1(長期) |
契約者氏名 |
Null (データが提供されないため登録しません) |
契約保険料 |
生保年調一般の年間払込保険料 |
続柄 |
Null |
剰余_割戻金 |
生保年調一般の年調対象配当金 |
保険会社名 |
生保年調一般の保険会社コードより生保保険会社マスタを検索し、取得した保険会社名 |
保険期間 |
生保年調一般の保険期間 |
保険種類 |
生保年調一般の保険種類より生保保険種類マスタを検索し、取得した保険種類略称名取得 |
満期返戻金有無 |
旧長期の損害保険扱いの場合:1(有り) |
差引計算区分 |
契約保険料 − 剰余_割戻金を控除対象保険料とする場合:0 |
差引保険料 |
年間払い込み差引保険料 |
更新年月日 |
処理した更新年月日 |
更新時刻 |
処理した更新時刻 |
更新者 |
処理した更新者 |