支払調書印刷(不動産の使用料等の支払調書)ファイルレイアウト

≪サンプル一覧≫ ≪サンプルファイル≫
Seq 属性 用途 TYP サイズ 小数 備考
1 法定資料の種類 「313」固定 NUMBER 3 0 「313」を記録
2 整理番号1 出力画面で指定した値を出力 VARCHAR2 10   別途連絡する「整理番号1(10桁の数字)」を記録
(省略しても差し支えない)
3 本支店等区分番号 出力画面で指定した値を出力 VARCHAR2 5   本店および支店等が個々に提出すべき支払調書を本店等で取りまとめて一括して提出する場合には、本店および支店等の各提出義務者を区分する番号(一連番号、支店番号等)を記録
4 提出義務者の住所(居所)又は所在地 組織マスタの住所
(全角60字以内)
VARCHAR2 120   提出義務者の住所(居所)又は所在地を記録
(※1)(※3)
5 提出義務者の氏名又は名称 組織マスタの源泉徴収票自社支払名称
(全角30字以内)
VARCHAR2 60   提出義務者の氏名又は名称を記録
(※1)(※3)
6 提出義務者の電話番号 組織マスタの外線番号
※外線番号は22桁のため超えた分は捨てられる
VARCHAR2 15 0 提出義務者の電話番号を記録
(※1)
(例)「03−3216−6811」、「03(3216)6811」
7 整理番号2 出力画面で指定した値を出力 VARCHAR2 13   別途連絡する「整理番号2(13桁の数字)」を記録
(省略しても差し支えない)
8 提出者の住所(居所)又は所在地 省略 VARCHAR2 120   記録を省略
9 提出者の氏名又は名称 省略 VARCHAR2 60   記録を省略
10 訂正表示 「0」固定 NUMBER 1 0 提出済の誤りレコードを訂正(含む取消)するためのレコードの場合には、「1」、その他の場合には「0」を記録
11 年分 画面入力出力年を和暦にしたもの
(1桁時、前ゼロ付加)
VARCHAR2 2   支払の確定した年を和暦で記録
元年〜9年については、前ゼロを付加して「01」〜「09」を記録
12 支払を受ける者の住所(居所)又は所在地 支払調書支払者マスタの出力住所1、出力住所2
(全角60字以内)
VARCHAR2 120   支払を受ける者の住所(居所)又は所在地を記録
(※2)(※3)
登録桁数の制限により、出力住所1、出力住所2を合わせて80桁(全角40字)以内で記録
13 支払を受ける者の国外住所表示 支払調書被支払者マスタ設定の国外住所区分 NUMBER 1 0 支払を受ける者の住所(居所)又は所在地が国内である場合には「0」、国外である場合には「1」を記録
(※2)
14 支払を受ける者の氏名又は名称 支払調書支払者マスタの支払者出力名称1、支払者出力名称2
(全角30字以内
VARCHAR2 60   支払を受ける者の氏名又は名称を記録
(※2)(※3)
※支払者出力名称1, 支払者出力名称2は合わせて80桁のため超えた分は捨てられる。
15 支払を受ける者の個人・法人区分 支払調書被支払者マスタの区分 NUMBER 1 0 支払を受ける者が個人である場合には「1」、法人である場合には「2」を記録
※個人法人の区別ができない場合には「0」を記録
16 支払内容(1)
区分
支払調書区分名称マスタの区分名称
(全角15字以内)
VARCHAR2 30   書面の記載要領に準じて記録
(※2)(※3)
登録桁数の制限により、20桁(全角10字)以内で記録
17 支払内容(1)
物件の所在地
支払調書明細パラメータの物件の所在地
(全角50字以内)
VARCHAR2 100   書面の記載要領に準じて記録
(※3)
80桁(全角40字)以内で記録
18 支払内容(1)
細目
支払調書明細パラメータの細目
(全角15字以内)
VARCHAR2 30   書面の記載要領に準じて記録
(※3)
19 支払内容(1)
計算の基礎
支払調書明細パラメータの計算の基礎
(全角15字以内)
VARCHAR2 30   同上
(※3)
20 支払内容(1)
支払金額
支払調書明細パラメータの支払金額 NUMBER 10 0 同上
21 支払内容(2)
区分
支払調書区分名称マスタの区分名称
(全角15字以内)
VARCHAR2 30   書面の記載要領に準じて記録
(※2)(※3)
登録桁数の制限により、20桁(全角10字)以内で記録
22 支払内容(2)
物件の所在地
支払調書明細パラメータの物件の所在地
(全角50字以内)
VARCHAR2 100   書面の記載要領に準じて記録
(※3)
80桁(全角40字)以内で記録
23 支払内容(2)
細目
支払調書明細パラメータの細目
(全角15字以内)
VARCHAR2 30   書面の記載要領に準じて記録
(※3)
24 支払内容(2)
計算の基礎
支払調書明細パラメータの計算の基礎
(全角15字以内)
VARCHAR2 30   同上
(※3)
25 支払内容(2)
支払金額
支払調書明細パラメータの支払金額 NUMBER 10 0 同上
26 支払内容(3)
区分
支払調書区分名称マスタの区分名称
(全角15字以内)
VARCHAR2 30   書面の記載要領に準じて記録
(※2)(※3)
登録桁数の制限により、20桁(全角10字)以内で記録
27 支払内容(3)
物件の所在地
支払調書明細パラメータの物件の所在地
(全角50字以内)
VARCHAR2 100   書面の記載要領に準じて記録
(※3)
80桁(全角40字)以内で記録
28 支払内容(3)
細目
支払調書明細パラメータの細目
(全角15字以内)
VARCHAR2 30   書面の記載要領に準じて記録
(※3)
29 支払内容(3)
計算の基礎
支払調書明細パラメータの計算の基礎
(全角15字以内)
VARCHAR2 30   同上
(※3)
30 支払内容(3)
支払金額
支払調書明細パラメータの支払金額 NUMBER 10 0 書面の記載要領に準じて記録
(注)支払内容が4以上ある場合には、それ以降の支払内容については、別レコードとする
31 あっせんをした者の住所(居所)又は所在地 支払調書明細パラメータの斡旋者住所
(全角60字以内)
VARCHAR2 120   あっせんした者の住所(居所)又は所在地を記録
(※3)
80桁(全角40字)以内で記録
32 あっせんをした者の国外住所表示 支払調書明細パラメータの斡旋者国外住所区分 NUMBER 1 0 あっせんした者の住所(居所)又は所在地が国内である場合には「0」、国外である場合には「1」を記録
33 あっせんをした者の氏名又は名称 支払調書明細パラメータの斡旋者氏名
(全角30字以内)
VARCHAR2 60   あっせんした者の氏名又は名称を記録
(※3)
40桁(全角20字)以内で記録
34 あっせんした者の個人・法人区分 支払調書明細パラメータの斡旋者個人区分 NUMBER 1 0 あっせんした者が個人である場合には「1」、法人である場合には「2」を記録
個人法人の区別ができない場合には「0」を記録
35 あっせんをした者の支払確定年月日の年 支払調書明細パラメータの支払確定年月日(年) NUMBER 2 0 あっせん手数料の支払確定年月日を和暦で記録
(※2)
「年」「月」「日」は、それぞれ別項目で2 桁を使用する
(例)「平成17 年8 月19 日」
⇒ 「17,08,19」
36 あっせんをした者の支払確定年月日の月 支払調書明細パラメータの支払確定年月日(月) NUMBER 2 0 同上
37 あっせんをした者の支払確定年月日の日 支払調書明細パラメータの支払確定年月日(日) NUMBER 2 0 同上
38 あっせんをした者のあっせん手数料 支払調書明細パラメータの斡旋手数料 NUMBER 10 0 あっせん手数料の支払金額を記録
39 摘要 支払調書明細パラメータの摘要1
(全角100字以内)
VARCHAR2 200   書面の記載要領に準じて記録
(※3)
登録桁数の制限により、40桁(全角20字)以内で記録
40 提出義務者の個人番号又は法人番号 提出義務者の個人番号又は法人番号 VARCHAR2 13 提出義務者の個人番号(12桁の数字)又は法人番号(13桁の数字)を記録
個人番号の場合は、前にゼロを付加して「0123456789012」のように記録
(例)「123456789012」 ⇒ 「0123456789012」
41 支払を受ける者の個人番号又は法人番号 支払を受ける者の個人番号又は法人番号 VARCHAR2 13 支払を受ける者の個人番号(12桁の数字)又は法人番号(13桁の数字)を記録
個人番号の場合は、前にゼロを付加して「0123456789012」のように記録
(例)「123456789012」 ⇒ 「0123456789012」
42 あっせんをした者の個人番号又は法人番号 あっせんをした者の個人番号又は法人番号 VARCHAR2 13 あっせんをした者の個人番号(12桁の数字)又は法人番号(13桁の数字)を記録
個人番号の場合は、前にゼロを付加して「0123456789012」のように記録
(例)「123456789012」 ⇒ 「0123456789012」

(※1) 「源泉徴収票自社支払名称」「住所」「納税者コード」「税務署コード」が設定されている組織

(※2) 支払調書明細パラメータの支払年月日直近の支払調書支払者マスタ

(※3) 1.1.5 外字変換マスタ(法人システム設定)に設定されている文字の変換、マルチバイト変換の順で文字の変換を行います。変換後、JIS第1水準および第2水準の範囲であるかチェックを行います。

≪関連する機能≫
3.6.31 支払調書印刷

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