2.9.5 異動シミュレーション登録(分散)

≪画面説明≫ ≪ファイルレイアウト≫ ≪サンプル帳票≫

≪概要≫

異動シミュレーションの登録、シミュレーション中の案件の確認を行います。

組織シミュレーション案が作成されている場合には、組織シミュレーション案を元にして異動シミュレーション案を作成します。

≪運用≫

・ シミュレーション完了と異動シミュレーションの新規登録および修正、削除が可能です。組織シミュレーション案が存在する場合には新規登録はできません。

・ 分散入力を使用して異動シミュレーションのみを実行したい場合に使用します。

・ 「2.9.4 異動シミュレーション登録」の画面が起動します。組織確定以外の全てのボタンが利用できます。
2.9.4異動シミュレーション登録画面を参照してください。

≪ポイント≫

・ 異動シミュレーション登録(分散)では、最新の組織改正日より前の日付で異動シミュレーションの新規登録はできません。

・ 異動シミュレーション登録(分散)から新規に異動シミュレーションを作成する場合、作成できる識別番号は一つだけです。
複数の識別番号を作成したい場合は、あらかじめ組織シミュレーション登録(機能)で複数の識別番号を作成してください。

・ 改正年月日を入力して識別番号を設定しないで削除する場合、改正年月日に紐づく全ての識別番号を削除します。

・ 開始組織を指定せずに修正を開始した場合には全組織を対象として修正します。

・ 開始組織コードで選択した組織以下の組織を対象として組織シミュレーションおよび異動シミュレーションを実行することができます。
シミュレーションの実行中に別のユーザが対象組織と同じ組織または対象組織の上位組織を対象組織として選択することはできません。