1.3.9 人員配置情報チェックリスト印刷 / 2.8.5 人員配置情報チェックリスト出力

≪画面説明≫ ≪ファイルレイアウト≫ ≪サンプル帳票≫

≪概要≫

基準日時点で有効なものを対象として、人員配置情報、人員配置マスタの整合性チェックを行います。詳細チェックの場合は全履歴を対象とします。

≪運用≫

・ 「人員配置情報と発令情報」の「人員配置情報の配置終了年月日の自動更新」を「する」に指定した場合、以下の処理を行います。

@ 本務発令で他組織へ異動発令されている場合

他組織への異動発令年月日<=人員配置情報の配置終了年月日を対象とし、人員配置情報の配置終了年月日に異動発令年月日の前日をセットします。

A 本務発令で退職発令されている場合

退職発令年月日<人員配置情報の配置終了年月日を対象とし、人員配置情報の配置終了年月日に退職発令年月日をセットします。

B 兼務発令で免兼務発令されている場合

免兼務発令年月日<人員配置情報の配置終了年月日を対象とし、人員配置情報の配置終了年月日に免兼務発令年月日をセットします。

C 出向・駐在発令で免出向・駐在発令されている場合

免出向・駐在発令年月日<人員配置情報の配置終了年月日を対象とし、人員配置情報の配置終了年月日に免出向・駐在発令年月日をセットします。

・ チェック処理にてエラー、警告が発生した場合には内容をCSV形式ファイルで出力します。また、人員配置情報の配置終了年月日を更新した場合には確認として、CSV形式ファイルを出力します。

≪ポイント≫

・ 各レコードのチェックは糸取りのチェック処理を行うため、1レコードにつき複数件のエラー、警告が出力されることがあり、「エラーSEQ」を1から連番で出力します。

・ 出力されたファイルはエラー内容を元に「エラーSEQ=1」に対して、修正を行ってください。修正完了後に「エラーSEQ=1」以外の行を削除し、「エラーSEQ、エラー区分、エラー内容」の列を削除することで人員配置情報ファイル取込(2.8.3)人員配置マスタファイル取込(2.8.8)で取込が可能となります。

・ CSV形式ファイルの出力は人員配置情報ファイル取込、人員配置マスタファイル取込で流用できるよう、人員配置情報CSV出力、人員配置マスタCSV出力で出力される内容にエラーSEQ、エラー区分、エラー内容を付加した形式で出力します。

≪ファイルレイアウト≫

人員配置チェックリスト出力(人員配置マスタエラー) ファイルレイアウト

人員配置チェックリスト出力(人員配置情報エラー) ファイルレイアウト

≪サンプルファイル≫

人員配置チェックリスト出力(人員配置マスタエラー) サンプルファイル

人員配置チェックリスト出力(人員配置情報エラー) サンプルファイル

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

基準年月日

基準年月日を入力します。

8

数値

組織コード

<全件>全件を選択します。
<範囲指定>範囲指定画面を呼び出します。
<個別選択>個別選択画面を呼び出します。

ボタン選択

人員配置情報と発令情報

人員配置情報と発令情報の整合性をチェックします。

チェックボックス入力

<人員配置情報の配置終了年月日の自動更新>

人員配置情報の配置終了年月日の自動更新を行うかを選択します。

「する」選択時は、他組織への異動発令年月日<= 人員配置情報の配置終了年月日の場合に、人員配置情報の配置終了年月日に異動発令年月日の前日をセットします。

オプションボタン選択

<不正な人員配置情報の自動削除>

不整合が発生している人員配置情報の削除を行うかを選択します。

「する」選択時は、配置後に配置元の所属組織(発令情報)が変更されており、発令情報と人員配置情報の不整合が発生している場合に、不整合が発生している人員配置情報を削除します。

オプションボタン選択

人員配置マスタ

人員配置マスタの整合性をチェックします。

チェックボックス入力

人員配置情報

人員配置情報の整合性をチェックします。

チェックボックス入力

詳細チェック

実運用では発生しない不整合をチェックします。

チェックボックス入力

ボタン

名称

機能内容

ファイル出力(O)

チェックされている項目に対し、チェック処理を実行します。実行結果はCSVファイルで出力されます。

取消(C)

基準年月日・チェック対象をクリアします。