≪概要≫
拡張情報2ファイル出力は拡張情報2から検索を行い、結果をCSV形式ファイルへ出力します。
拡張情報2のイメージ項目に登録したファイルを圧縮されたzipファイルへ出力します。
拡張情報2から以下の検索条件で複合検索を行うことができます。
<検索条件>
種別コード、組織(範囲指定可能)、資格(範囲指定可能)、役職(範囲指定可能)、社員コード(範囲指定可能)、対象者(全体/現職者/退職者)、日付指定(全体/基準日指定:基準年月日以前の最新/期間指定)、更新期間、更新者
※ 種別が日付履歴管理型の場合のみ日付指定が可能となります。
CSV形式ファイルの区切りを「カンマ」、もしくは「タブ」の指定することができます。項目単位にダブルクォーテーションをつけるかどうかの指定も行えます。
組織略称は、法人管理タイプにより出力形式が異なります。別法人タイプの場合は、“本務組織略称”を1法人タイプの場合は“本務組織略称【第二階層組織略称】”の形式で出力されます。
参照項目コードはデータ型が“コード項目”の場合のみCSVファイルに出力されます。
≪運用≫
・ 拡張情報2ファイル出力は、起動パラメータで処理対象とする種別コードを指定する機能があります。
機能名称 |
1つ目の起動パラメータ |
2つ目の起動パラメータ |
拡張情報2ファイル出力 |
0、もしくは、なし |
なし |
拡張情報2ファイル出力の種別コード指定 |
0 |
種別コード(注) |
注:2つ目の起動パラメータ(種別コード)を指定する場合は、1つ目の起動パラメータと2つ目の起動パラメータを半角スペースで区切って下さい。
・ 例:拡張情報2ファイル出力を種別コード「10」を指定して起動する場合
・ 起動パラメータに「0△10」と指定します。(△は半角スペース)
≪ポイント≫
・ 組織コード、組織略称には出力したシステム日付時点の所属組織の情報が出力されます。
・ ファイル出力を行ったzipファイルを解凍すると、フォルダ内にCSVファイルと拡張情報2に登録された画像(イメージ)データが格納されたフォルダができます。
≪セキュリティ≫
・ 利用者に対しては、従業員区分、組織コード、退職者情報の利用権限と種別の利用権限を設定しています。利用権限のない情報の検索、出力、取込等を行うことはできません。
拡張情報2 ファイル取込/拡張情報2 ファイル出力/社員データ整理(拡張情報2 一括削除) 【ファイルレイアウト】 【サンプルファイル】
フィールド
名称 |
入力/表示内容 |
桁数 |
型 |
必須 |
|
グループ |
グループコードを入力します。入力できるのは、拡張情報2グループマスタに登録されているグループコードです。 |
4 |
文字 |
||
種別 |
拡張情報2の種別を入力します。 |
4 |
文字 |
○ |
|
社員コード |
<全件>全件を指定します。 | ボタン選択 |
|||
組織コード |
<全件>全件を指定します。 | ボタン選択 |
|||
資格コード |
<全件>全件を指定します。 | ボタン選択 |
|||
役職コード |
<全件>全件を指定します。 | ボタン選択 |
|||
対象者 |
対象者を全体とするか、現職者のみとするか、退職者のみとするかを選択します。 |
オプションボタン選択 |
|||
日付指定 |
出力対象データを全データとするか、各社員の基準日以前の最新データのみとするか、期間指定とするかを選択します。使用できるのは日付管理型の場合のみです。 |
オプションボタン選択 |
|||
基準年月日 |
データを出力する際の基準年月日となります。 西暦8桁、または和暦7桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。 使用できるのは日付管理型の場合のみで、基準日指定の場合にのみ必須項目になります。 |
8 |
日付 |
||
期間指定 |
期間指定の年月日となります。 西暦8桁、または和暦7桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で開始≦終了となるように入力します。 使用できるのは日付管理型の場合のみで、期間指定の場合にのみ必須項目になります。 |
8 |
日付 |
||
更新期間 |
更新した年月日および時刻を指定します。 |
年月日 |
8 |
数字 |
|
時 |
2 |
数字 |
|||
分 |
2 |
数字 |
|||
秒 |
2 |
数字 |
|||
更新者 |
更新したログインIDを指定します。 |
256 |
文字 |
||
更新項目の出力 |
「更新年月日」、「更新時刻」、「更新者」を出力するか選択します。 |
チェックボックス選択 |
|||
ボタン
名称 |
機能内容 |
ファイル出力(O) |
出力条件設定画面を表示し、区切りコード等を設定後、指定された内容をCSV出力します。 |
取消(C) |
この画面で行った入力を取消し、入力・編集前の状態に戻します。 |