5.3.6 寮社宅使用料一括計算

≪画面説明≫ ≪ファイルレイアウト≫ ≪サンプル帳票≫

≪概要≫

寮社宅マスタ保守機能により、寮社宅の改定が行われた場合入居者情報の一括更新が行えます。寮社宅マスタの金額と入居者情報の金額に差が発生した社員のデータを一括更新します。

≪運用≫

・ 部屋ごとにデフォルト料金(寮社宅費、用水・光熱費、駐車場費、その他使用料1、その他使用料2)が設定されている場合は、部屋に設定された寮・社宅費、用水・光熱費で一括計算処理を行います。部屋ごとに設定されていない場合は、建物に設定されたデフォルト料金で一括計算処理を行います。また、使用料に自動計算が選択されている場合は、寮・社宅費*減額率で使用料を計算します。

≪重要≫

・ 「5.3.3寮社宅登録」機能で計算区分が手動に設定されている社員は一括計算の対象となりません。

・ 使用料非控除時に作成される改定レコードとマスタの改定レコードの改定日が重なった場合は自動計算のレコードを対象にマスタの使用料にしたがって使用料の一括再計算を行います。ただし、非控除月のレコード(控除金額0円のレコード)については自動計算であっても、控除金額は0円のままとし、翌月の控除金額にマスタ改定金額の反映を行います。

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

前回実行年月日

前回実行年月日を表示します。

表示項目

前回マスタ改定年月日

前回マスタ改定年月日(期間指定)を表示します。

表示項目

前回改定年月日

前回改定年月日を表示します。

表示項目

マスタ改定年月日(開始〜終了)

計算処理を行う寮社宅マスタの改定年月日を入力します。西暦8桁または和暦7桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

8

数値

改定年月日

一括計算実行時の年月日を入力します。西暦8桁または和暦7桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

8

数値

ボタン

名称

機能内容

実行(E)

指定された条件で社宅または、部屋毎の使用料の一括計算を実行します。