5.5.6 確定拠出年金制度移行情報ファイル取込

≪画面説明≫ ≪ファイルレイアウト≫ ≪サンプル帳票≫

≪概要≫

確定拠出年金制度移行情報をCSVファイルから一括で登録、及び更新します。

≪ポイント≫

・ 確定拠出年金制度移行情報CSVファイルを取込むことにより、確定拠出制度移行情報及び確定拠出制度移行回数情報が作成されます。

・ CSVファイルに登録されている改定年月で改定データを作成します。

・ 取込エラーが発生した場合、(1.2.12)アプリケーションログ表示で参照できます。

・ 取込区分が上書きの場合、CSVファイルに登録されているキー項目(法人コード、社員コード、移行元制度、改定年月)が同一のデータが上書きされます。キー項目が同一のデータが存在しない場合、エラーになります。

・ 取込区分が追加の場合、CSVファイルに登録されているキー項目(法人コード、社員コード、移行元制度、改定年月)が同一のデータが既に登録済の場合、エラーになります。

≪セキュリティ≫

・ 組織、従業員区分の権限チェックを行います。

≪ファイルレイアウト≫

確定拠出年金制度移行情報ファイル取込レイアウト

≪サンプルファイル≫

確定拠出年金制度移行情報ファイル取込サンプルファイル


ファイル取込画面

≪ポイント≫

・ グループの入力が行われなかった場合:
法人内の全社員を対象とします。組織、従業員区分の権限チェック処理は行います。

・ グループが入力された場合:
指定された社員がそのグループに存在していれば登録可能であり、グループに存在していなければ対象外とします。

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

グループ

処理対象とするグループコードを入力します。

<リスト>グループ選択画面を呼び出します。

(グループコード検索画面を参照)

3

文字

グループ名称

入力されたグループコードに対する名称を表示します。

表示項目

取込区分

新規または追加を選択します。

オプションボタン選択

移行情報取込ファイル名

取込みを行う確定拠出制度移行情報CSVのファイル名をフルパスで入力します。

<参照ボタン>ファイルが選択できます。

255

文字

ボタン

名称

機能内容

エラーチェック(E)

指定されたファイルから取込みを行うためのチェックのみを行います。エラーの内容は画面に表示します。

エラーチェック後取込(L)

指定されたファイルから取込みを行うためのチェックを行い、その後正常データのみの取り込みを行います。エラーがある場合は画面に表示します。

中断(T)

エラーチェックあるいは、エラーチェック後取込みの処理時に有効になり、中断ボタンを押下することにより処理を中断します。

中断された場合、処理途中のデータは登録されません。

取消(C)

入力した内容をすべてクリアします。

グループコード検索画面

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

検索

表示される一覧を絞り込むための検索文字を入力します。

3

文字

 

ボタン

名称

機能内容

検索(S)

検索に入力されている文字列に一致する一覧が表示されます。

OK(O)

任意の項目名称をクリックすると、選択した項目名称が前画面に表示されます。

取消(C)

前画面へ戻ります。