3.4.27 遡及差額情報表示

≪画面説明≫ ≪ファイルレイアウト≫ ≪サンプル帳票≫

≪概要≫

給与計算(遡及処理)で更新された「遡及差額台帳情報」の情報を表示・出力します。

支給年月、社員個別単位で表示を行うことが可能です。また、表示している内容をファイル出力することが可能です。

≪セキュリティ≫

・ 給与権限(組織権限、給与区分権限)を行います。

・ ファイル出力を行う際には、ファイル出力ログ機能に対応します。

・ ファイル出力権限に対応します。セキュリティマスタのファイル出力権限がない場合、ファイル出力の時に「ファイル出力」ボタンが無効化され、ファイル出力することができなくなります。

≪重要≫

・ 本機能で遡及差額台帳情報の入力、更新はできません。

≪ポイント≫

・ 項目ID別に各適用年月の遡及差額値を確認することができます。項目ID別に各適用年月の遡及差額値を累計した値が遡及差額累計値です。

・ 項目ID(遡及差額)は、遡及対象項目設定マスタの遡及額受取項目IDが表示されます。

・ 表示は項目IDの昇順、適用年月の降順で表示します。

≪出力順≫

ソート順

内容

項目ID

法人コード(昇順)>社員コード(昇順)>支給年月(降順)>遡及額受取項目ID(昇順)>適用年月(降順)

≪関連する機能≫

1.2.12 アプリケーションログ表示

3.4.5 給与計算

 遡及計算処理を行います。遡及計算処理後、本機能「遡及差額情報表示」で計算結果を表示、出力することが可能です。

≪ファイルレイアウト≫

遡及差額情報表示 ファイルレイアウト

≪サンプルファイル≫

遡及差額情報表示 サンプルファイル

 

3.4.27.1 遡及差額情報表示画面

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

現在処理年月

現在処理年月が表示されます。

表示項目

処理区分

表示……遡及差額台帳を表示する場合に選択します。支給年月(終了年月)を無効にします。
出力……遡及差額台帳を出力する場合に選択します。支給年月(終了年月)を有効にします。

オプションボタン選択

支給年月

西暦6桁または和暦5桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

6

数値

社員コード

社員コードを入力します。支給年月(表示)が設定されている状態で社員コードを確定すると、一覧に遡及差額情報が表示されます。
<リスト>社員コード照会画面を呼び出します。

255*

文字

項目ID
(遡及差額)

項目ID(遡及差額)を表示します。

表示項目

項目名称
(遡及差額)

項目名称(遡及差額)を表示します。

表示項目

遡及差額累計

遡及差額累計値を表示します。

表示項目

適用年月

適用年月を表示します。

表示項目

遡及差額値

遡及差額値を表示します。

表示項目

ボタン

名称

機能内容

ファイル出力(O)

表示されている設定で遡及差額データを出力します。

取消(C)

表示されている設定内容を取り消し、初期状態に戻します。