≪ファイルレイアウト≫
≪概要≫
給与計算(遡及処理)で更新された「遡及差額台帳情報」の情報を表示・出力します。
支給年月、社員個別単位で表示を行うことが可能です。また、表示している内容をファイル出力することが可能です。
≪セキュリティ≫
・ 給与権限(組織権限、給与区分権限)を行います。
・ ファイル出力を行う際には、ファイル出力ログ機能に対応します。
・ ファイル出力権限に対応します。セキュリティマスタのファイル出力権限がない場合、ファイル出力の時に「ファイル出力」ボタンが無効化され、ファイル出力することができなくなります。
≪重要≫
・ 本機能で遡及差額台帳情報の入力、更新はできません。
≪ポイント≫
・ 項目ID別に各適用年月の遡及差額値を確認することができます。項目ID別に各適用年月の遡及差額値を累計した値が遡及差額累計値です。
・ 項目ID(遡及差額)は、遡及対象項目設定マスタの遡及額受取項目IDが表示されます。
・ 表示は項目IDの昇順、適用年月の降順で表示します。
≪出力順≫
ソート順 |
内容 |
項目ID |
法人コード(昇順)>社員コード(昇順)>支給年月(降順)>遡及額受取項目ID(昇順)>適用年月(降順) |
≪関連する機能≫
遡及計算処理を行います。遡及計算処理後、本機能「遡及差額情報表示」で計算結果を表示、出力することが可能です。
≪サンプルファイル≫
フィールド
名称 |
入力/表示内容 |
桁数 |
型 |
必須 |
現在処理年月 |
現在処理年月が表示されます。 | 表示項目 |
||
処理区分 |
表示……遡及差額台帳を表示する場合に選択します。支給年月(終了年月)を無効にします。 |
オプションボタン選択 |
||
| 支給年月 | 西暦6桁または和暦5桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。 |
6 |
数値 |
○ |
| 社員コード | 社員コードを入力します。支給年月(表示)が設定されている状態で社員コードを確定すると、一覧に遡及差額情報が表示されます。 |
255* |
文字 |
○ |
項目ID |
項目ID(遡及差額)を表示します。 | 表示項目 |
||
項目名称 |
項目名称(遡及差額)を表示します。 | 表示項目 |
||
遡及差額累計 |
遡及差額累計値を表示します。 | 表示項目 |
||
適用年月 |
適用年月を表示します。 | 表示項目 |
||
遡及差額値 |
遡及差額値を表示します。 | 表示項目 |
||
ボタン
名称 |
機能内容 |
ファイル出力(O) |
表示されている設定で遡及差額データを出力します。 |
取消(C) |
表示されている設定内容を取り消し、初期状態に戻します。 |