3.6.11 年末調整データ登録・計算(2022年以前)

3.6.11.6 年末調整データ登録・計算画面−6 摘要欄入力画面

≪運用≫

・ 摘要欄入力は年末調整処理を行った後に使用する機能となります。 年末調整入力結果計算(控除額)、年末調整データ登録・計算(処理区分:1〜4)および年末調整退職者一括処理で年末調整処理を行ってから使用してください。

≪画面説明≫

(画面スクロール状態1)

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

年調年月

年調年月が表示されます。

表示項目

処理区分

画面−1で選択した処理区分名称が表示されます。

表示項目

処理順序

処理順序が表示されます。

表示項目

組織コード

組織コードを入力します。
<リスト>組織コード表示画面を呼び出します。

10

文字

社員コード

社員コードを入力します。
<リスト>社員コード表示画面を呼び出します。

8

文字

配偶者

家族SEQ

家族SEQを表示します。

表示項目

氏名、カナ、障害の修正を行う場合、チェックオンにします。

チェックボックス入力

氏名

源泉徴収票に印字する氏名を表示します。

表示項目

カナ

源泉徴収票に印字するカナを表示します。

表示項目

障害区分

障害ありの場合は「*」を選択します。

リストボックス選択

非居住者

国外居住の場合は「*」を選択します。「*」を選択すると、非居住区分欄に「*」が印字されます。

リストボックス選択

配偶者区分

同一生計配偶者(控除対象配偶者を除く)の場合、「同配」、それ以外は「」(空白)を選択します。

リストボックス選択

扶養親族/年少

家族SEQ

家族SEQを表示します。

表示項目

氏名、カナの修正を行う場合、チェックオンにします。

チェックボックス入力

氏名

源泉徴収票に印字する氏名を表示します。

表示項目

カナ

源泉徴収票に印字するカナを表示します。

表示項目

障害区分

障害ありの場合は「*」を選択します。

リストボックス選択

非居住者

国外居住の場合は「*」を選択します。「*」を選択すると、非居住区分欄に「*」が印字されます。

リストボックス選択

所得調整親族

家族SEQ

家族SEQを表示します。

表示項目

氏名

源泉徴収票に印字する氏名を入力します。

100

文字

 

要件区分

所得金額調整控除の要件に応じた区分を以下から選択します。初期値は空白です。

「あなた自身が特別障害者」
「同一生計配偶者が特別障害者」
「扶養親族が特別障害者」
「扶養親族が年齢23歳未満」

リストボックス選択

生年月日

生年月日を入力します。
西暦8桁、または和暦7桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

8

日付

 

特障区分

特別障害ありの場合は「*」を選択します。

リストボックス選択

リスト

家族検索画面を表示します。

<制限事項>
扶養控除申告書、配偶者控除申告書のみ登録した親族は、家族情報が未登録のためリストに表示しません。
2.1.10 家族登録で親族を登録してください。

ボタン

源泉徴収票の摘要

源泉徴収票の摘要1

源泉徴収票に印字する摘要を入力します。

90

文字

 

源泉徴収票の摘要2

源泉徴収票に印字する摘要を入力します。

90

文字

 

ボタン

名称

機能内容

履歴参照

画面−5へ進みます。

再作成

申告書情報または家族情報から社員源泉親族/年少情報を作成し表示します。

行削除

削除を行います。

1行追加

追加を行います。

OK(O)

入力値をテーブルに更新し、初期表示の画面にします。

次社員(J)

表示されている次の社員を表示します。一括社員選択を行った場合に表示されます。

取消(C)

この画面で行った入力を取り消し、編集前の状態に戻します。

戻る(R)

画面−2へ戻ります。

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≪ポイント≫

・ 摘要欄入力画面で親族の情報を変更した場合、個人番号が取得できない、不正な個人番号が表示される(家族SEQ変更に伴い、名前と個人番号は不一致)等の現象が発生します。家族情報を修正し、年末調整業務等を実施してください。

・ 処理区分1〜4や年末調整退職者一括更新処理で年末調整業務を実行後、家族情報を変更・追加・削除した場合、家族情報が反映されません。 家族情報の内容を扶養親族情報に反映したい場合は、摘要欄入力画面で再作成ボタンを押下し、再取得を行ってください。申告書の情報を作成している場合(年末調整事前準備処理を行っている対象者の場合)は申告書のデータを修正後、摘要欄入力画面で再作成してください。

・ 配偶者を削除する際は、「配偶者」欄のチェックボックスにチェックを入れ、「氏名/カナの修正をしますか?」のメッセージの「OK」ボタンを押下します。「氏名」と「カナ」のデータを個々に消し、画面下部の「OK」ボタンを押下してください。

・ 源泉徴収票の摘要欄に障害区分の印字が必要となるため、配偶者、扶養親族、年少の障害区分を選択して下さい。

・ 所得調整親族の選択した要件区分によって、源泉徴収票の摘要欄に、氏名と以下の文字を印字します。

要件区分

印字内容

 同一生計配偶者が特別障害者

 配偶者氏名 +(同配)

 扶養親族が特別障害者

 扶養者者氏名 +(調整)

 扶養親族が年齢23歳未満

 扶養者者氏名 +(調整)

  ※「あなた自身が特別障害者」の場合には印字しません。
  源泉徴収票の摘要欄については、「3.6.19 源泉徴収票・給与支払報告書 印刷」を参照してください。

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