3.1.47 有給休暇付与登録(一覧型)

3.1.47.1 有給休暇付与入力選択画面3.1.47.2 個人別 付与日数入力画面3.1.47.3 一覧型 付与日数入力画面

≪概要≫

有給休暇付与に関する入力を行います。

≪運用≫

・新規採用、中途採用や復職など、例外的な有給(傷病)休暇の付与が発生した場合に、改定情報を追加します。

・組織・社員順または社員順で個人別に改定年月を指定して、有休・傷病付与情報(付与日数(前年繰越分を含む)、新規付与日数)を登録します。

・「有休傷病付与テーブルマスタ設定」で設定してある有休パターンを選択し、登録します。

・ 給与システム管理マスタの【有休項目コード】新規付与日数、繰越不可能日数、残日数、消化日数、【有休項目コード(時間単位取得時)】残時間、消化時間、時間単位日数、所定労働時間、繰越時間、【傷病項目コード】新規付与日数、繰越不可能日数、残日数、消化日数に項目IDを設定してください。

・ 毎月の給与計算では、この機能で登録した値については、有休新規付与のみ参照します。
※傷病付与についても有休付与と同じ扱いになります。

・ 繰越可能日数・残日数については、入力しても計算時には参照されません。お客様にてX項目として計算式を設定し、有休を処理される場合に、利用可能となっております。計算式にて参照可能な項目です。

※傷病付与についても有休付与と同じ扱いになります。

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3.1.47.1 有給休暇付与入力選択画面

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

処理区分

個人別・一覧型から選択します。

オプションボタン選択

処理順序

1:組織・社員コード順 2:社員コード順 から選択します。

オプションボタン選択

組織コード

組織コードを入力します。
<リスト>組織コード表示画面を呼び出します。

10

文字

 

社員コード

社員コードを入力します。
<リスト>社員コード表示画面を呼び出します。

255*

文字

改定年月

新規登録時は、西暦6桁または和暦5桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。修正時は、登録済みの付与年月から選択します。

6

数値

ボタン

名称

機能内容

次社員(J)

処理区分が個人別の時に選択できます。「処理順序」が“組織・社員コード順”の場合、表示されている組織に所属する次の社員を検索・表示します。“社員コード順”の場合、次の社員を表示します。

新規登録(N)

入力した付与年月で新規登録します。

修正(M)

選択した付与年月に登録されているレコードを修正します。

終了(X)

処理を中止します。

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3.1.47.2 個人別 付与日数入力画面

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

組織コード

組織コードと組織名称が表示されます。

表示項目

社員コード

社員コードと社員名称が表示されます。

表示項目

付与年月

付与年月が表示されます。

表示項目

有休新規付与

有休新規付与日数を入力します。(整数部2桁、小数部2桁)

計算方法は3.1.46 有給休暇付与登録の「有休新規付与」を参照ください。

4

数値

有休繰越可能日数

有休繰越可能日数を入力します。(整数部2桁、小数部2桁)

計算方法は3.1.46 有給休暇付与登録の「有休繰越可能日数」を参照ください。

4

数値

有休残日数

有休残日数を入力します。(整数部2桁、小数部2桁)

計算方法は3.1.46 有給休暇付与登録の「有休残日数」を参照ください。

4

数値

有休時間単位日数

有休新規付与日数のうち、時間単位で取得できる日数を入力します。

2

数値

 

有休所定労働時間

所定労働時間を時間単位で入力します。時間未満の単位がある場合は、時間単位に切り上げて入力します。

2

数値

 

有休繰越時間

時間単位の前年繰越分で所定労働時間に満たない端数の時間を入力します。

2

数値

 

傷病新規付与

傷病新規付与日数を入力します。(整数部2桁、小数部2桁)

計算方法は3.1.46 有給休暇付与登録の「傷病新規付与」を参照ください。

4

数値

 

傷病繰越可能日数

傷病繰越可能日数を入力します。(整数部2桁、小数部2桁)

計算方法は3.1.46 有給休暇付与登録の「傷病繰越可能日数」を参照ください。

4

数値

 

傷病残日数

傷病残日数を入力します。(整数部2桁、小数部2桁)

計算方法は3.1.46 有給休暇付与登録の「傷病残日数」を参照ください。

4

数値

 

有休パターン

「有休傷病付与テーブルマスタ設定」で設定した有休パターンを入力します。

<リスト>有休パターン検索画面を呼び出します。

6

文字

有休基準年月

勤続年数を求めるための有休基準年月を入力します。

6

数値

有休基準月1〜4

有休を新規付与するための基準月および年度繰越処理を行うための基準月を入力します。

基準月1は年度開始月で必須入力です。

基準月1に入力した月に一括更新を行った時、次年度へ繰り越せる日数を算出します。

繰り越せる限度日数は有休傷病付与テーブルマスタ設定にて指定した日数になります。

2

数値

 

傷病パターン

「有休傷病付与テーブルマスタ設定」で設定した傷病パターンを入力します。

<リスト>傷病パターン検索画面を呼び出します

6

文字

 

傷病基準年月

勤続年数を求めるための傷病基準年月を入力します。

6

数値

 

傷病基準月1〜4

傷病を新規付与するための基準月および年度繰越処理を行うための基準月を入力します。

基準月1は年度開始月です。

基準月1に入力した月に一括更新を行った時、次年度へ繰り越せる日数を算出します。

繰り越せる限度日数は有休傷病付与テーブルマスタ設定にて指定した日数になります。

2

数値

 

ボタン

名称

機能内容

保存(S)

表示されているレコードを保存してから画面−1へ戻ります。

更新後次社員(K)

表示されているレコードを保存してから、次の社員を検索・表示します。

「処理順序」が“1”の場合、表示されている組織に所属する次の社員を検索・表示します。“2”の場合、次の社員を表示します。

取消(C)

この画面で行った入力・編集を取り消し、入力・編集前の状態に戻します。

戻る(R)

画面−1へ戻ります。

≪TOPに戻る≫

3.1.47.3 一覧型 付与日数入力画面

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

組織コード

組織コードと組織名称が表示されます。

表示項目

社員コード

社員コードと社員名称が表示されます。

表示項目

付与年月

付与年月が表示されます。

表示項目

有休新規付与

有休新規付与日数を入力します。(整数部2桁、小数部2桁)

月例処理時

月例処理時に同月の改定暦があった場合、有休新規付与日数を加算します。

基準月

有休傷病付与テーブルマスタ設定の情報を参照し、新規付与日数を求めます。

4

数値

有休繰越可能日数

有休繰越可能日数を入力します。(整数部2桁、小数部2桁)

月例処理時

この情報は参照しません。下記の計算を行います。

前月の有休残日数−有休繰越不可能日数+有休新規付与日数

基準月

下記の計算を行います。

前月の有休残日数−有休繰越不可能日数+有休新規付与日数

4

数値

有休残日数

有休残日数を入力します。(整数部2桁、小数部2桁)

月例処理時

この情報は参照しません。下記の計算を行います。

前月の有休残日数+有休新規付与日数−消化日数

基準月

この情報は参照しません。下記の計算を行います。

有休繰越可能日数+有休新規付与日数−消化日数

4

数値

時単日数

有休新規付与日数のうち、時間単位で取得できる日数を入力します。

2

数値

 

所定労働時間

所定労働時間を時間単位で入力します。時間未満の単位がある場合は、時間単位に切り上げて入力します。

2

数値

 

繰越時間

時間単位の前年繰越分で所定労働時間に満たない端数の時間を入力します。

2

数値

 

傷病新規付与

傷病新規付与日数を入力します。(整数部2桁、小数部2桁)

月例処理時

月例処理時に同月の改定暦があった場合、傷病新規付与日数を加算します。

基準月

有休傷病付与テーブルマスタ設定の情報を参照し、新規付与日数を求めます。

4

数値

 

傷病繰越可能日数

傷病繰越可能日数を入力します。(整数部2桁、小数部2桁)

月例処理時

この情報は参照しません。下記の計算を行います。

前月の傷病残日数−傷病繰越不可能日数

基準月

下記の計算を行います。

前月の傷病残日数−傷病繰越不可能日数

4

数値

 

傷病残日数

傷病残日数を入力します。(整数部2桁、小数部2桁)

月例処理時

この情報は参照しません。下記の計算を行います。

前月の傷病残日数+傷病新規付与日数−消化日数

基準月

この情報は参照しません。下記の計算を行います。

傷病繰越可能日数+傷病新規付与日数−消化日数

4

数値

 

有休パターン

「有休傷病付与テーブルマスタ設定」で設定した有休パターンを入力します。

<リスト>有休パターン検索画面を呼び出します。

6

文字

有休基準年月

勤続年数を求めるための有休基準年月を入力します。

6

数値

有休基準月1〜4

有休を新規付与するための基準月および年度繰越処理を行うための基準月を入力します。

基準月1は年度開始月で必須入力です。

基準月1に入力した月に一括更新を行った時、次年度へ繰り越せる日数を算出します。

繰り越せる限度日数は有休傷病付与テーブルマスタ設定にて指定した日数になります。

2

数値

 

傷病パターン

「有休傷病付与テーブルマスタ設定」で設定した傷病パターンを入力します。

<リスト>傷病パターン検索画面を呼び出します

6

文字

 

傷病基準年月

勤続年数を求めるための傷病基準年月を入力します。

6

数値

 

傷病基準月1〜4

傷病を新規付与するための基準月および年度繰越処理を行うための基準月を入力します。

基準月1は年度開始月です。

基準月1に入力した月に一括更新を行った時、次年度へ繰り越せる日数を算出します。

繰り越せる限度日数は有休傷病付与テーブルマスタ設定にて指定した日数になります。

2

数値

 

ボタン

名称

機能内容

更新後次社員(K)

表示されているレコードを保存してから、次の社員を検索・表示します。

「処理順序」が“1”の場合、表示されている組織に所属する次の社員を検索・表示します。“2”の場合、次の社員を表示します。

保存(S)

表示されているレコードを保存してから画面−1へ戻ります。

取消(C)

この画面で行った入力・編集を取り消し、入力・編集前の状態に戻します。

戻る(R)

画面−1へ戻ります。

≪TOPに戻る≫