3.1.46.1 履歴一覧画面/ 3.1.46.2 有給休暇付与登録画面
≪概要≫
新規採用、中途採用や復職など、例外的な有給(傷病)休暇の付与が発生した場合に、改定情報を追加します。
フィールド
■ 社員選択
名称 |
入力/表示内容 |
桁数 |
型 |
必須 |
社員コード |
表示する社員の社員コードを入力します。 |
255* |
文字 |
○ |
■ 履歴一覧
名称 |
入力/表示内容 |
桁数 |
型 |
必須 |
改定年月 |
改定年月が表示されます。 |
表示項目 |
||
有休新規付与 |
有休新規付与が表示されます。 |
表示項目 |
||
有休繰越可能日数 |
旧姓有休繰越可能日数が表示されます。 |
表示項目 |
||
有休残日数 |
有休残日数が表示されます。 |
表示項目 |
||
傷病新規付与 |
傷病新規付与が表示されます。 |
表示項目 |
||
傷病繰越可能日数 |
傷病繰越可能日数が表示されます。 |
表示項目 |
||
傷病残日数 |
傷病残日数が表示されます。 |
表示項目 |
||
ボタン
名称 |
機能内容 |
新規登録(R) |
社員選択で入力した社員の有給休暇付与情報を新規登録します。詳細画面が表示されます。 |
確認(V) |
社員選択で入力した社員の有給休暇付与情報を確認します。確認画面が表示されます。 |
修正(M) |
社員選択で入力した社員の有給休暇付与情報を修正します。修正画面が表示されます。 |
削除(D) |
社員選択で入力した社員の有給休暇付与情報を削除します。削除画面が表示されます。 |
画面切替(E) |
画面切替画面を表示し、画面切替を行うことができます。 |
≪運用≫
・ 給与システム管理マスタの【有休項目コード】新規付与日数、繰越不可能日数、残日数、消化日数、【有休項目コード(時間単位取得時)】残時間、消化時間、時間単位日数、所定労働時間、繰越時間、【傷病項目コード】新規付与日数、繰越不可能日数、残日数、消化日数に項目IDを設定してください。
・ 毎月の給与計算では、この機能で登録した値については、有休新規付与のみ参照します。
※傷病付与についても有休付与と同じ扱いになります。
・ 繰越可能日数・残日数については、入力しても計算時には参照されません。お客様にてX項目として計算式を設定し、有休を処理される場合に、利用可能となっております。計算式にて参照可能な項目です。
※傷病付与についても有休付与と同じ扱いになります。
フィールド
名称 |
入力/表示内容 |
桁数 |
型 |
必須 |
社員コード |
・登録、確認ボタン押下時 |
255* |
文字 |
○ |
・修正ボタン押下時 |
表示項目 |
|||
変更年月日 |
変更年月日設定で設定した年月日が表示されます。 |
表示項目 |
||
基準年月日 |
基準年月日が表示されます。 |
表示項目 |
||
処理モード |
処理モードが表示されます。 |
表示項目 |
||
変更年月日設定 |
修正を行う際の変更年月日を入力します。 |
8 |
数値 |
|
改定年月 |
改定年月を表示します。 |
表示項目 |
||
前回更新年月日 |
前回更新年月日を表示します。 |
表示項目 |
||
■ 社員有休付与情報
名称 |
入力/表示内容 |
桁数 |
型 |
必須 |
有休新規付与 |
有休新規付与日数を入力します。(整数部2桁、小数部2桁) ・給与計算実行時 同月の改定歴があった場合、給与システム管理マスタ(テーブル)の「有給新規付与項目ID」に設定された項目IDで台帳情報(テーブル)に更新します。 ・有給休暇付与一括更新実行時 対象年月と有休基準月1〜4のいずれかの月が一致した場合、有休傷病付与テーブルマスタ設定(機能)の情報を参照し、有給新規付与日数を求めます。 |
4 |
数値 |
|
有休繰越可能日数 |
有休繰越可能日数を入力します。(整数部2桁、小数部2桁) ・給与計算実行時 この情報は参照しません。 ・有給休暇付与一括更新実行時 この情報は参照しません。下記の計算を行います。 @対象年月=有休基準月1の場合 |
4 |
数値 |
|
有休残日数 |
有休残日数を入力します。(整数部2桁、小数部2桁) ・給与計算実行時 この情報は参照しません。下記の計算を行います。 @支給年月=有休基準月1〜有休基準月4の場合 ・有給休暇付与一括更新実行時 この情報は参照しません。下記の計算を行います。 @対象年月=有休基準月1の場合 |
4 |
数値 |
|
有休時間単位日数 |
有休新規付与日数のうち、時間単位で取得できる日数を入力します。 |
2 |
数値 |
|
有休所定労働時間 |
所定労働時間を時間単位で入力します。時間未満の単位がある場合は、時間単位に切り上げて入力します。 |
2 |
数値 |
|
有休繰越時間 |
時間単位の前年繰越分で所定労働時間に満たない端数の時間を入力します。 |
2 |
数値 |
|
有休パターン |
「有休傷病付与テーブルマスタ設定」で設定したパターンを入力します。 <リスト>有休・傷病パターン検索画面を呼び出します。 |
6 |
文字 |
|
有休基準年月 |
勤続年数を求めるための有休基準年月を入力します。 |
6 |
数値 |
|
有休基準月1〜4 |
有休を新規付与するための基準月および年度繰越処理を行うための基準月を入力します。 基準月1は年度開始月で必須入力です。 基準月1に入力した月に一括更新を行った時、次年度へ繰り越せる日数を算出します。 繰り越せる限度日数は有休傷病付与テーブルマスタ設定にて指定した日数になります。 |
2 |
数値 |
|
傷病新規付与 |
傷病新規付与日数を入力します。(整数部2桁、小数部2桁) ・給与計算実行時 同月の改定歴があった場合、給与システム管理マスタ(テーブル)の「傷病新規付与項目ID」に設定された項目IDで台帳情報(テーブル)に更新します。 ・有給休暇付与一括更新実行時 対象年月と傷病基準月1〜4のいずれかの月が一致した場合、有休傷病付与テーブルマスタ設定(機能)の情報を参照し、傷病新規付与日数を求めます。 |
4 |
数値 |
|
傷病繰越可能日数 |
傷病繰越可能日数を入力します。(整数部2桁、小数部2桁) ・給与計算実行時 この情報は参照しません。 ・有給休暇付与一括更新実行時 この情報は参照しません。下記の計算を行います。 対象年月=傷病基準月1〜傷病基準月4の場合 |
4 |
数値 |
|
傷病残日数 |
傷病残日数を入力します。(整数部2桁、小数部2桁) ・給与計算実行時 この情報は参照しません。下記の計算を行います。 @支給年月=傷病基準月1〜傷病基準月4の場合 ・有給休暇付与一括更新実行時 この情報は参照しません。下記の計算を行います。 対象年月=傷病基準月1〜傷病基準月4の場合 |
4 |
数値 |
|
傷病パターン |
「有休傷病付与テーブルマスタ設定」で設定したパターンを入力します。 <リスト>有休・傷病パターン検索画面を呼び出します。 |
6 |
文字 |
|
傷病基準年月 |
勤続年数を求めるための傷病基準年月を入力します。 |
6 |
数値 |
|
傷病基準月1〜4 |
傷病を新規付与するための基準月および年度繰越処理を行うための基準月を入力します。 基準月1は年度開始月です。 基準月1に入力した月に一括更新を行った時、次年度へ繰り越せる日数を算出します。 繰り越せる限度日数は有休傷病付与テーブルマスタ設定にて指定した日数になります。 |
2 |
数値 |
ボタン
名称 |
機能内容 |
OK(O) |
表示されているデータを保存します。 |
変更内容確認(V) |
変更したデータの変更前・変更後を確認することができます。 |
取消(C) |
この画面で行った入力を取り消し、編集前の状態に戻します。 |
修正(M) |
表示されているデータを修正します。 |
戻る(R) |
この画面を終了し、前画面に戻ります。 |
画面切替(E) |
画面切替画面を表示し、画面切替を行うことができます。 |
次社員(N) |
表示されている次の社員を表示します。 |
名称 |
入力/表示内容 |
桁数 |
型 |
必須 |
変更が無い場合も改定を作成する |
内容に変更が無い場合にも改定を作成する場合はチェックボックスをオンにします。 |
チェックボックス入力 |
||