3.5.24 社会保険(健保・厚年)異動登録

3.5.24.1 処理設定・対象者確認画面の処理3.5.24.2 社会保険(健保・厚年)異動登録画面-1 処理設定・対象者確認画面3.5.24.3 社会保険(健保・厚年)異動登録画面-2 社会保険情報・加算給与情報設定画面

≪概要≫

指定された範囲内の発令情報に紐付けて、社員に対する健保・厚生年金・雇用保険・労災保険・基金・加算給与項目を一括または個別に登録します。また、画面で内容を確認しながら登録することもできます。

社会保険(健保・厚年)異動登録では、社員指定の処理ができます。健保証番号、厚生年金整理番号、基金加入員番号の発番も即時に行えます。一度発番されている内容に対し再度発番するときには、健保証番号、厚生年金整理番号、基金加入員番号を消去して発番ボタン押下により、社保事務所関連パラメータの発番方法に基づき再発番されます。

≪重要≫

・ 厚生年金基金/加算給与の取得・喪失が発生した場合、社会保険(健保・厚年)異動登録を実行する際に、社員情報コピー処理で喪失時点の社員基金加算給与情報をコピーしていると、第2画面の厚生年金基金喪失事由部分と加算給与終了事由部分に喪失時点の事由が表示されます。

・ 社員保険料情報(テーブル)はデータが1件も存在しない場合のみ作成します。
社会保険情報・加算給与情報設定画面の報酬額は、指定した社員に対し、社員保険料情報(テーブル)にデータが1件も存在しないと入力可能となります。
例えば、社員マスタ登録(機能)で入社処理を行っていただいた場合、社員保険料情報(テーブル)にデータが作成されるため、その後に社会保険異動登録を実行しても、報酬額は入力不可となります。
また、社会保険が未加入の社員であっても、金額などがNullの状態で社員保険料情報(テーブル)にデータが作成されるため、加入に変更し、社会保険異動で処理を実行しても、データが存在していることになり、報酬額のフィールドは入力不可になります。

・ 社員保険料情報(テーブル)作成時の産休および育休者の判定については「3.4.1 概要 産休および育休者の社会保険料について」を参照してください。

・ 雇用保険の資格取得時に、年齢によって加入区分を判断します。
年度初日時点の年齢が一定の年齢に達している場合は「9:加入で旧免除者」、以外の場合は「1:加入」を設定します。
※保険年度の初日に満64歳に達している被保険者の雇用保険料の免除制度は2020年3月31日までです。
 2020年3月以前で登録する場合は、それぞれ「1:加入で保険料徴収者」「9:加入で保険料免除者」に読み替えてください。

年度初日と年齢は汎用パラメータに設定してください。設定しない場合は、年度初日を4月1日、年齢を64歳として処理を行います。

  (汎用パラメータの設定)

法人コード

パラメータコード

数値1

KAM48100_1

401

KAM48100_2

64

  ※法人コードを設定してください。

・ 処理時の加入区分が「未加入」で、発令関連パラメータで「未加入」が設定されている場合は、喪失処理を行いません。
(入社時より未加入の場合や、既に喪失処理が行われている場合などが該当します。)

・ 発令関連パラメータで「未処理(喪失日のみ設定)」を設定すると、喪失時に加入区分を変更せず(加入のままとする)、喪失年月日のみを更新します。
退職月に保険料を徴収する必要がある場合などは、上記の設定を行ってください。

≪ポイント≫

・ 人事情報システムのみ導入
厚生年金の年齢喪失と厚生年金基金の年齢喪失および加算給与の勤続年数による喪失処理のみ行えます。人事情報システムの基本情報の社会保険関連項目(健保・厚年・基金の各項目)および社員基金加算給与情報を更新します。

・ 給与情報システムのみ導入
社員基金加算給与情報に取り込まれている金額(報酬額、見なし時間外、見なし通勤費、現物報酬額の合計)により標準報酬月額および保険料を算出し指定された改定年月により社員保険料情報が作成されます。給与情報システムの社員基本情報の社会保険関連項目(健保・厚年・基金の各項目)および社員基金加算給与情報を更新します。また、給与情報システムの社員保険料情報も作成します。
※社員保険料情報(テーブル)はデータが1件も存在しない場合に作成します。

・ 人事・給与情報システム導入
人給連動サブシステムと同様の処理が該当社員に対して行われます。社員基金加算給与情報に取り込まれている金額(報酬額、見なし時間外、見なし通勤費、現物報酬額の合計)により標準報酬月額および保険料を算出し指定された改定年月により社員保険料情報が作成されます。人事情報システムの基本情報を主とし人事情報システムの基本情報および給与情報システムの社員基本情報の社会保険関連項目(健保・厚年・基金の各項目)を同時に、そして社員基金加算給与情報を更新します。また、給与情報システムの社員保険料情報も作成します。
※社員保険料情報(テーブル)はデータが1件も存在しない場合に作成します。

・ 厚生年金の年齢喪失
厚生年金に関しては、満70歳の誕生日前日時点で喪失となります。厚生年金基金も同様です。
但し、高年齢任意加入であれば、保険料を控除する必要があります。加入区分を加入にし、喪失年月日は削除してください。 高年齢任意加入については「3.5.1 概要 厚生年金保険 高年齢任意加入者の運用」を参照してください。

・ パラメータの設定よりも、手動で設定した内容が優先されます。発番のチェックをつけた場合、そのパラメータの設定を無視した処理を行うことになります。

・ 各パラメータと加入区分の関係について
「1.発令関連パラメータ」→「2.社保事務所関連パラメータ」→「3.従業員区分関連パラメータ」の参照順で登録処理を実行します。また、基金および加算給与の「同時加入・未加入」では、「社保事務所異動パラメータ」と「従業員区分異動パラメータ」の加入事由・未加入事由を参照し登録処理を実行します。
発令関連パラメータで未処理を設定した場合、その他のパラメータを参照せず加入区分の変更は行いません。社保事務所関連パラメータと従業員関連パラメータで未処理を設定した場合は、未処理が設定されているパラメータの加入区分を参照せず加入/未加入を登録します。

・ 本機能の実行ログは「2.10.4 人給連動ログ表示」に表示されます。「呼出元機能:KAM48100」で検索し、確認してください。

【発令関連パラメータ 加入・再開・中断・未加入について】

<健保・厚年・雇保・労保>
「社保事務所関連パラメータ」は健保・厚年・雇保・労保加入区分の設定が存在しないため参照しません。
発番区分のみ参照します。

パラメータ

登録内容

1:発令関連

2:社保事務所

3:従業員

未処理

参照なし

参照なし

変更なし

未加入

参照なし

参照なし

未加入(発令)

加入

参照なし

未加入

未加入(従業員)

加入

参照なし

加入

加入

加入

参照なし

未処理

加入(従業員未処理)


<基金・加算給与>

パラメータ

登録内容

1:発令関連

2:社保事務所

3:従業員

未処理

参照なし

参照なし

変更なし

未加入

参照なし

参照なし

未加入(発令)

加入・再開・中断

未加入

参照なし

未加入(社保事務所)

加入・再開・中断

加入

未加入

未加入(従業員)

加入・再開・中断

加入

加入

加入

加入・再開・中断

加入

未処理

加入(従業員未処理)

加入・再開・中断

未処理

加入

加入(社保事務所未処理)

加入・再開・中断

未処理

未処理

加入(従業員・社保事務所未処理)


※ 3.従業員区分関連パラメータの基金加入区分は「料率1〜3」となります。

【発令関連パラメータ 同時加入・未加入について】

・ 「発令関連パラメータ」で同時加入・未加入が設定されている場合は、従業員区分の異動および、組織(社保事務所)の異動状況を参照し、登録処理を実行します。

<健保・厚年>
「社保事務所関連パラメータ」は健保・厚年加入区分の設定が存在しないため参照しません。発番区分のみ参照します。組織(社保事務所)異動有無で同時加入・未加入を登録します。
従業員区分異動は参照しません。

パラメータ

登録内容

1:発令関連

組織
異動

2:社保事務所

従業員
異動

3:従業員

区分

区分

同時加入
未加入

なし

参照なし

参照なし

加入

加入

同時加入
未加入

あり

参照なし

参照なし

未加入

未加入(従業員)

同時加入
未加入

あり

参照なし

参照なし

加入

同時加入・未加入

同時加入
未加入

あり

参照なし

参照なし

未処理

同時加入・未加入

<雇保・労保>
「社保事務所関連パラメータ」は雇保・労保加入区分の設定が存在しないため参照しません。
従業員区分異動は参照しません。

パラメータ

登録内容

1:発令関連

組織
異動

2:社保事務所

従業員
異動

3:従業員

区分

区分

同時加入
未加入

参照なし

参照なし

参照なし

未加入

未加入(従業員)

同時加入
未加入

参照なし

参照なし

参照なし

加入

同時加入・未加入

同時加入
未加入

参照なし

参照なし

参照なし

未処理

同時加入・未加入

<基金・加算給与>
組織(社保事務所)異動および、従業員区分異動で「従業員区分異動パラメータ」、「社保事務所異動パラメータ」の異動事由を参照し、同時加入・未加入を登録します。
「従業員区分関連パラメータ」、「社保事務所関連パラメータ」で未処理が設定されている場合は、異動事由での判断が行えません。そのため両方のパラメータが、未処理で設定されている場合や、加入事由・未加入事由が設定されていない場合は、同時加入・未加入の登録は行えません。

パラメータ

登録内容

1:発令関連

組織
異動

2:社保事務所

従業員
異動

従業員
異動パラメータ

3:従業員

区分

区分

同時加入
未加入

あり

異動前:加入
異動後:加入

あり

未加入事由

参照
なし

未加入
(従業員異動P事由)

同時加入
未加入

あり

異動前:加入
異動後:加入

あり

加入事由
未加入事由

加入

同時加入・未加入
(従業員異動P事由)

同時加入
未加入

あり

異動前又は異動後
未処理

あり

加入事由
未加入事由

加入

同時加入・未加入
(従業員異動P事由)

同時加入
未加入

あり

異動前:加入
異動後:加入

あり

参照なし

未処理

同時加入・未加入
(社保異動P事由)

同時加入
未加入

あり

異動前又は異動後
未処理

あり

参照なし

未処理

加入
(異動事由なし)


※ 3.従業員区分関連パラメータの基金加入区分は「料率1〜3」となります。

3.5.24.1 処理設定・対象者確認画面の処理

<画面の対象発令年月日が2002年4月1日〜2002年4月20日の場合>

≪TOPに戻る≫


3.5.24.2 社会保険(健保・厚年)異動登録画面-1 処理設定・対象者確認画面

≪運用≫

・ 社員に対する健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険・厚生年金基金・加算給与に関する情報の保守を行います。

≪画面説明≫


フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

現在処理年月

現在処理年月マスタの現在処理年月を表示します。

表示項目

処理区分

1:発令参照 2:社員指定 から選択します。

オプションボタン選択

対象発令年月日

社保関連処理を行う対象発令年月日の範囲を西暦8桁または和暦7桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。開始のみの入力でも処理は可能です。

入力された対象発令年月日範囲内の発令情報を検索し、画面に表示されます。

8

数値

給与区分

<全件>全件を指定します。

<範囲指定>範囲指定画面を呼び出します。

<個別選択>個別選択画面を呼び出します。

ボタン選択

組織コード

<全件>全件を指定します。

<範囲指定>範囲指定画面を呼び出します。

<個別選択>個別選択画面を呼び出します。

ボタン選択

種別

対象とする種別を健康保険、厚生年金、厚生年金基金、加算給与、雇用保険、労災保険の中から選択します。初期値は全て選択とします。

チェックボックス入力

処理

対象とする処理を全て、取得処理、喪失処理、同日得喪の中から選択します。初期値は全てとします。

オプションボタン選択

表示区分

非表示フラグが立っているデータを表示する場合にチェックします。

チェックボックス入力

社員保険料情報用
算定最終年月

西暦6桁または和暦5桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

6

数値

社員保険料情報用
算定適用年月

西暦6桁または和暦5桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

6

数値

改定年月

社員基本情報・社員加算給与情報作成時の改定年月を西暦6桁または和暦5桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

6

数値

発番/発番済

健保

健保証番号の自動発番有無を入力します。

チェックボックス入力

発番/発番済

厚年

厚生年金整理番号の自動発番有無を入力します。

チェックボックス入力

発番/発番済

基金

基金加入員番号の自動発番有無を入力します。

チェックボックス入力

非表示

処理が終了した社員について、画面上表示する必要がなくなった場合にチェックします。

このチェックボックスにチェックをすると、一覧表示の画面上に表示されなくなるため注意が必要です。

チェックボックス入力

対象社員情報

発令対象の社員コード、社員名称、発令組織コード、発令事由または異動前組織コード、発令年月日が表示されます。

表示項目

ボタン

名称

機能内容

発令追加(A)

対象発令年月日範囲内の発令情報を検索し、抽出したデータを更新します。

一括削除(D)

画面の非表示にチェックがされている社員について削除を行います。

一括登録(O)

各画面から入力された情報を更新します。

次画面(N)

社会保険情報設定画面(画面−2)へ進みます。

取消(C)

この画面で行った入力・編集を取り消し、入力・編集前の状態に戻します。

≪TOPに戻る≫

3.5.24.3 社会保険(健保・厚年)異動登録画面-2 社会保険情報・加算給与情報設定画面

≪画面説明≫



フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

改定年月

処理区分で「発令参照」を選択した場合、前画面で入力した改定年月が表示されます。 「社員指定」を選択した場合、西暦6桁または和暦5桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

6

数値

社員コード

処理区分で「発令参照」を選択した場合、前画面で選択した社員コードが表示されます。 「社員指定」を選択した場合、処理対象とする社員コードを入力します。
<リスト>社員検索画面を呼び出します。

255*

文字

社員名称

社員名称が表示されます。

表示項目

発令年月日

発令年月日が表示されます。

表示項目

発令事由

発令事由区分、コードが表示されます。

表示項目

発令組織コード

発令組織コードが表示されます。

表示項目

発令事由または異動前組織コード

発令事由または異動前組織コードが表示されます。

表示項目

健康保険加入区分

1:加入 2:未加入 から選択します。

オプションボタン選択

取得年月日

西暦8桁または和暦7桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

8

数値

 

喪失年月日

西暦8桁または和暦7桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

8

数値

 

健保証番号

健保証番号を入力します。

8

文字

 

厚生年金加入区分

1:加入 2:未加入 から選択します。

オプションボタン選択

取得年月日

西暦8桁または和暦7桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

8

数値

 

喪失年月日

西暦8桁または和暦7桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

8

数値

 

厚生年金番号

厚生年金番号を入力します。

15

文字

 

厚生年金整理番号

厚生年金整理番号を入力します。

6

文字

 

雇用保険加入区分

1:加入 9:加入で旧免除者 0:未加入 から選択します。(※)

オプションボタン選択

取得年月日

西暦8桁または和暦7桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

8

数値

 

離職年月日

雇用保険の資格を喪失する離職年月日を入力します。
西暦8桁または和暦7桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

8

数値

 

雇用保険番号

雇用保険番号を入力します。

4,6,1

数値

 

労災保険加入区分

社員に対する労災保険加入区分を 1:加入 2:特別加入 0:未加入 から選択します。

オプションボタン選択

基金加入区分

1:料率1 2:料率2 3:料率3 0:未加入 から選択します。

オプションボタン選択

加入区分名称

社会保険事務所マスタの基金保険率名称1〜3

表示項目

取得年月日

西暦8桁または和暦7桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

8

数値

 

取得事由区分

基金加入の事由区分を入力します。

1

文字

 

取得事由コード

基金加入の事由コードを入力します。

<リスト>基金事由検索画面を呼び出します。

3

文字

 

喪失年月日

西暦8桁または和暦7桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

8

数値

 

喪失事由区分

基金喪失の事由区分を入力します。

1

文字

 

喪失事由コード

基金喪失の事由コードを入力します。

<リスト>基金事由検索画面を呼び出します。

3

文字

 

基金中断年月日

西暦8桁または和暦7桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

8

数値

 

基金中断事由区分

基金中断事由区分を入力します。

1

文字

 

基金中断事由コード

基金中断事由コードを入力します。

<リスト>基金事由検索画面を呼び出します。

3

文字

 

基金再開年月日

西暦8桁または和暦7桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

8

数値

 

基金再開事由区分

基金再開事由区分を入力します。

1

文字

 

基金再開事由コード

基金再開事由コードを入力します。

<リスト>基金事由検索画面を呼び出します。

3

文字

 

基金加入番号

基金加入番号を入力します。

15

文字

 

加算給与加入区分

社員に対する加算給与加入区分を 1:加入 0:未加入 から選択します。

オプションボタン選択

加算給与改定年月

改定年月が表示されます。

表示項目

加算給与開始年月日

西暦8桁または和暦7桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

8

数値

 

加算給与開始事由区分

加算給与開始事由区分を入力します。

1

文字

 

加算給与開始事由コード

加算給与開始事由コードを入力します。

<リスト>加算給与事由検索画面を呼び出します。

3

文字

 

加算給与終了年月日

西暦8桁または和暦7桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

8

数値

 

加算給与終了事由区分

加算給与終了事由区分を入力します。

1

文字

 

加算給与終了事由コード

加算給与終了事由コードを入力します。

<リスト>加算給与事由検索画面を呼び出します。

3

文字

 

加算給与中断年月日

西暦8桁または和暦7桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

8

数値

 

加算給与中断事由区分

加算給与中断事由区分を入力します。

1

文字

 

加算給与中断事由コード

加算給与中断事由コードを入力します。

<リスト>加算給与事由検索画面を呼び出します。

3

文字

 

加算給与再開年月日

西暦8桁または和暦7桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

8

数値

 

加算給与再開事由区分

加算給与再開事由区分を入力します。

1

文字

 

加算給与再開事由コード

加算給与再開事由コードを入力します。

<リスト>加算給与事由検索画面を呼び出します。

3

文字

 

報酬額

報酬額を入力します。

8

数値

 

見なし時間外

見なし時間外手当を入力します。

8

数値

 

見なし通勤費

みなし通勤費を入力します。

8

数値

 

現物報酬額

現物報酬額を入力します。

8

数値

 

報酬月額

報酬額+みなし時間外+みなし通勤費+現物報酬額を表示します。

表示項目

健保

社会保険等級テーブルの標準報酬月額

表示項目

厚年

社会保険等級テーブルの標準報酬月額

表示項目

算定最終年月

西暦6桁または和暦5桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

6

数値

 

適用年月

西暦6桁または和暦5桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

6

数値

 

※保険年度の初日に満64歳に達している被保険者の雇用保険料の免除制度は2020年3月31日までです。
2020年3月以前で登録する場合は、それぞれ「1:加入で保険料徴収者」「9:加入で保険料免除者」に読み替えてください。


ボタン

名称

機能内容

発番(A)

健保証番号、厚生年金整理番号、基金加入番号の発番を行います。

保存(S)

各画面から入力された情報を更新します。

取消(C)

この画面で行った入力・編集を取り消し、入力・編集前の状態に戻します。

戻る(R)

画面−1に戻ります。

≪TOPに戻る≫