3.6.35 年末調整申告書(Web公開用)一括作成(2019年以前)

≪画面説明≫  ≪帳票印刷≫

≪概要≫

年末調整申告書(扶養控除等(異動)申告書、保険料控除申告書、配偶者控除等申告書)を個人別のPDFファイルとして作成します。 作成したPDFファイルは、帳票Web公開(個人ログイン)から参照できます。

≪画面説明≫

(初期表示状態)

(画面スクロール状態)


フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

対象年月(年調年月)

出力する申告書の年月となります。年末調整事前準備処理で指定した年月を指定してください。西暦6桁または和暦5桁(元号は法人別システム管理マスタの設定に従います。)で入力します。

6

数値

扶養控除等(異動)申告書

扶養控除等(異動)申告書を印刷する場合に選択します。

チェックボックス入力

見出し年度

扶養控除等(異動)申告書に印字される年度を指定します。

扶養控除等(異動)申告書が選択されている時に必須項目となります。

4

数値

扶養者年齢基準日

扶養者年齢基準日を翌年1月1日時点か当年1月1日時点とするか選択します。
※別表@参照

オプションボタン選択

保険料控除申告書

保険料控除申告書を印刷する場合に選択します。

チェックボックス入力

生命保険料控除 出力対象

保険料控除額限度超過の場合、明細内容を印字するか/しないかの選択をします。

【限度額まで印字】
保険料控除額が最高額に達した場合にメッセージを印字します。 詳細は「3.6.4 年末調整申告書印刷の3.6.4.1 限度額のメッセージについて」を参照してください。

【全件印字】
入力したすべての内容が印字されます。

保険料控除申告書の明細行においては、保険内容毎に以下の行数の制限があります。 下記明細の限度を超えた場合、それ以降の保険料データは印刷されません。

(一般の生命保険料 88明細、個人年金保険料 80明細、損害保険料 83明細)

オプションボタン選択

合計欄

保険料控除申告書の合計欄を印字するか選択します。
【出力する】
合計欄を印字します。
【出力しない】
保険料控除額が限度額に達していない時、合計欄を印字しません。 詳細は「3.6.4 年末調整申告書印刷の3.6.4.2 合計欄の印字について」を参照してください。

オプションボタン選択

配偶者控除等申告書

配偶者控除等申告書を印刷する場合に選択します。

チェックボックス入力

配偶者氏名

配偶者控除等申告書の以下4項目を印字するか選択します。
・配偶者の氏名(フリガナ)
・配偶者の氏名
・配偶者の生年月日
・非居住者である配偶者
【印字する】
上記4項目を印字します。
【印字しない】
上記4項目を印字しません。

オプションボタン選択

印刷対象

区分T相違者のみを印刷対象とするか選択します。
【全て】
全ての社員を印刷対象とします。
【区分T相違者のみ】
区分T相違者に該当する社員を印刷対象とします。

オプションボタン選択

印字内容

年調実施者/再年調実施者のみ から選択します。

【年調実施者】
事前準備処理を実行した社員を印字します。

【再年調実施者のみ】
以下の条件に合致する社員の申告書を印字します。

再年調前のデータが存在すること。

社員扶養情報、社員年末調整情報、社員年末調整汎用情報に含まれる項目のいずれかが、再年調前のデータと相違があること。

オプションボタン選択

出力対象

出力する税表区分を選択します。

【甲】
年調区分が1(年調する)で税表区分が「甲」の社員を印刷対象とする場合はチェックボックスをオンにします。

【甲以外(乙・丙・計算なし)】
年調区分が1(年調する)で税表区分が「乙」「丙」「計算なし」の社員を印刷対象とする場合はチェックボックスをオンにします。

【年調しない】
年調区分が0(年調しない)の社員を印刷対象とする場合はチェックボックスをオンにします。

※システムパラメータ「年末調整非対象者の作成」を「1:作成する」に設定していない場合、本項目は表示されません。

※対象年月(年調年月)が2018年1月以降で印字内容に「年調実施者」を指定した場合のみ選択可能です。

チェックボックス入力

住所出力区分

扶養控除等(異動)申告書の住所を現住所とするか、1月1日住所とするか選択します。
【1:現住所を印字】
社員基本情報の住所を参照し、印字します。
【2:1月1日住所を印字】
扶養控除等(異動)申告書の年度の1月1日の住所を参照し、印字します。

オプションボタン選択

1月1日住所の印字年度

1月1日住所の印字年度を入力します。

住所出力区分で【2:1月1日住所を印字】を選択した場合、必須項目となります。

4

数値

 

個人番号

個人番号を印字するか選択します。個人番号取扱権限がない場合は、【個人番号欄は*】または【個人番号欄は空欄】のみが選択できます。
【印字する】
個人番号を印字します。
【印字する(マスクする)】
個人番号を「*」でマスクして印字します。
【個人番号欄は*】
氏名等が印字される行のみ個人番号欄を「*」で印字します。
【個人番号欄は空欄】
個人番号欄を空白で印字します。

オプションボタン選択

組織参照年月日

西暦8桁または和暦7桁(元号は法人別システム管理マスタの設定に従います。)で入力します。

8

数値

 

給与区分

<全件>全件を指定します。
<範囲指定>範囲指定画面を呼び出します。
<個別選択>個別選択画面を呼び出します。

ボタン選択

組織コード

<全件>全件を指定します。
<範囲指定>範囲指定画面を呼び出します。
<個別選択>個別選択画面を呼び出します。

ボタン選択

社員コード

<全件>全件を指定します。
<範囲指定>範囲指定画面を呼び出します。
<個別選択>個別選択画面を呼び出します。

ボタン選択

ページ番号

帳票の右上にページ番号を印字するか選択します。
【印字する】
ページ番号を印字します。ソート順を「組織・社員順」、「社員順」から選択してください。
【印字しない】
ページ番号を印字しません。

オプションボタン選択
リストボックス選択

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≪ポイント≫

・ 配偶者控除等申告書に出力される金額の桁数には以下の制限があります。制限桁数を超えた場合、枠を超えて印字される、もしくは処理対象となりません。

 配偶者控除等申告書

配偶者の合計所得金額 収入金額等a

9桁まで

配偶者の合計所得金額 必要経費等b

9桁まで

配偶者の合計所得金額 所得金額a-b

9桁まで

配偶者の合計所得金額@〜Fの合計額

9桁まで

ただし、処理対象とならない条件に該当しても、配偶者控除等申告書も出力対象の場合、帳票は出力されますが合計が出力されません。

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給与所得者の扶養控除等(異動)申告書 【サンプル帳票】

給与所得者の配偶者控除等申告書 【サンプル帳票】

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