5.6.9 出向者請求データファイル取込・出力

≪画面説明≫ ≪ファイルレイアウト≫ ≪サンプル帳票≫

≪概要≫

出向者請求データで登録された各種データをCSV形式で出力します。

また、CSV形式のマスタを取り込みます。

≪運用≫

・ 指定された請求年月の出向精算基本情報および出向精算請求情報をCSV形式で出力します。

・ 出力するCSVは、外部で保守し改めて取込を行えるように、項目の内容・並び順は対象となるテーブルと同一とします。

・ 出向精算基本情報以外のテーブルより取得する名称等は、取込時には無視されます。ただし、出力したCSVを修正し取込む処理を考慮し、レイアウトは取込/出力で同一とします。

・ 指定された請求年月で出向精算基本情報、出向精算請求情報のCSVファイルを取込みます。

・ 指定された請求年月で取込まれた出向会社コード、組織コードが出向精算基本情報にすでに存在する場合は、該当の請求年月・出向会社コード・組織コードを持つ出向精算基本情報および出向精算請求情報のレコードを全て削除した後取込を実行します。(上書き)

・ 出向精算請求情報を取込む場合には、該当する出向会社コード・組織コードが、出向精算基本情報に存在していることが条件となります。該当する出向会社コード・組織コードが存在しない場合はエラーログを出力し、その出向先会社コード・組織コードを持つCSVデータは取込みません。

・ 出向精算基本情報取込時のチェックとして、出向会社コード、組織コードおよび支給区分の存在チェック、請求日付の日付チェックを行います。

・ 出向精算請求情報取込時のチェックとして、出向会社コード、組織コードおよび支給区分、社員コード、項目IDの存在チェックを行います。

・ 取込時のチェックでエラーがあった場合はエラーログを出力し、そのレコードの取込は行いません。また、終了時にアプリケーションログ表示(1.2.12)を表示します。

≪ファイルレイアウト≫

出向精算基本情報CSV フォーマット

出向精算請求情報CSV フォーマット

≪サンプルファイル≫

出向精算基本情報CSV サンプルファイル

出向精算請求情報CSV サンプルファイル

5.6.9.1 出向者請求データファイル取込・出力画面

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

対象年月(から)

取込又は出力を行う対象の開始年月入力します。西暦6桁または和暦5桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

6

日付

対象年月(まで)

取込又は出力を行う対象の終了年月入力します。西暦6桁または和暦5桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

6

日付

処理区分

「取込処理」「出力処理」の処理を選択します。

オプションボタン選択

支給区分

作成対象の支給区分を給与・賞与1〜5より選択します。

出力時のみ選択可能です。

オプションボタン選択

取込/出力対象

取込又は出力を行う対象データを選択します。複数選択可能です。

チェックボックス入力

組織コード

処理選択で出力が選択されている場合のみ指定可能です。

<全件>全件を指定します。
<範囲指定>範囲指定画面を呼び出します。
<個別選択>個別選択画面を呼び出します。

ボタン選択

出向会社

処理選択で出力が選択されている場合のみ指定可能です。

<全件>全件を指定します。
<範囲指定>範囲指定画面を呼び出します。
<個別選択>個別選択画面を呼び出します。

ボタン選択

社員コード

処理選択で出力が選択されている場合のみ指定可能です。

<全件>全件を指定します。
<範囲指定>範囲指定画面を呼び出します。
<個別選択>個別選択画面を呼び出します。

ボタン選択

取込ファイル

取込処理を選択している場合は取込むファイルを選択してください。出力処理が選択されている場合は無効化されています。

<参照>ファイル選択画面が表示されます。取込みを行うCSV形式ファイルを指定します。存在するファイルだけが指定できます。指定したファイルのフルパス名が取込ファイルフィールドに表示されます。

40

文字

ボタン

名称

機能内容

ファイル取込(I)/ファイル出力(O)

表示されている設定で処理を実行します。

取消(C)

画面を初期状態に戻します。