3.1.25 社員固定データファイル出力

≪画面説明≫ ≪ファイル出力≫

≪概要≫

給与(賞与)計算にて、固定項目として扱う項目を管理している社員固定情報のCSV出力を行います。 CSV出力した内容を加工して、社員固定データファイル取込にて取り込むことも可能です。

≪運用≫

・ 出力区分の選択により、出力するデータは以下の通りです。
社員基本情報に現在処理年月時点の改定歴が存在しない社員は出力しません。

出力区分

出力データ

改定年月のみ

社員固定情報の改定年月=画面の出力年月

改定年月時点

社員固定情報の改定年月<=画面の出力年月


(例) 「A001」2006年06月改定/2006年05月適用の場合
    「A002」2006年04月改定/2006年04月適用の場合

出力年月

(改定年月)

出力区分

改定年月のみ

改定年月時点

A001

A002

A001

A002

2006年07月

×

×

2006年06月

×

2006年05月

×

×

×

2006年04月

×

×

2006年03月

×

×

×

×

・ 出力項目の選択により、出力する項目は以下の通りです。

出力項目

出力する項目

リスト選択時

社員固定データ取込P設定で設定された項目を出力

全項目出力

社員固定情報の項目全てを出力

・ 出力形式の選択により、以下の通りデータを出力します。

出力形式

出力するデータ

項目ID毎に出力しない
(社員コード毎に1行で出力)

社員コード毎に1行で出力します。出力したデータを加工して、社員固定データファイル取込にて取り込むことが可能です。

項目ID毎に出力する
(項目ID毎に1行で出力)

項目ID毎に詳細データを出力します。改定年月や適用年月の確認にもご利用いただけます。

≪関連する機能≫

3.1.24 社員固定データファイル取込

3.1.27 社員固定データ取込P設定

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≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

現在処理年月(参考)

現在処理年月を表示します。

表示項目

給与/賞与区分

給与/賞与区分を選択します。
給与または、賞与(1〜5)から選択します。

オプションボタン選択

出力年月(改定年月)

出力年月(改定年月)を入力します。西暦6桁または和暦5桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

6

数値

出力区分

出力区分を選択します。
<改定年月のみ>改定年月に指定した年月に改定があったデータのみを出力します。
<改定年月時点>改定年月時点で計算に利用されるデータを出力します。

オプションボタン選択

出力項目

出力項目を選択します。
<リスト>社員固定データ取込P設定で設定した取込処理名称を選択します。
<全項目出力>全ての固定項目を出力します。

オプションボタン選択

出力形式

項目ID毎に出力するか、しないかを選択します。

オプションボタン選択

出力項目名称

<項目名称出力>項目名称を出力する場合はチェックします。
出力形式に「項目ID毎に出力する(項目ID毎に1行で出力)」を選択した場合はチェックありで固定となります。

チェックボックス選択

「項目名称出力」がチェックありの場合、出力する項目名称の内容を選択します。
<項目名称>項目定義マスタ設定の項目名称を出力します。(初期値)
<項目10文字名称>項目定義マスタ設定の項目10文字名称を出力します。
<項目6文字名称>項目定義マスタ設定の項目6文字名称を出力します。

オプションボタン選択

給与区分

<全件>全件を指定します。
<範囲指定>範囲指定画面を呼び出します。
<個別選択>個別選択画面を呼び出します。

ボタン選択

組織コード

<全件>全件を指定します。
<範囲指定>範囲指定画面を呼び出します。
<個別選択>個別選択画面を呼び出します。

ボタン選択

社員コード

<全件>全件を指定します。
<範囲指定>範囲指定画面を呼び出します。
<個別選択>個別選択画面を呼び出します。

ボタン選択

最終支給年月を参照する

チェックがオンのとき、出力年月より小さい最終支給年月が入力されている社員を退職者とみなし、出力しません。

チェックボックス入力

ボタン

名称

機能内容

ファイル出力(O)

表示されている設定内容でCSV出力処理を開始します。

取消(C)

表示されている設定内容を取り消し、初期状態に戻ります。

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≪重要≫

3.1.27 社員固定データ取込P設定 でファイル形式を固定長として作成したパラメータを使用してファイル出力を行った場合でも、ファイルはCSV形式で出力されます。

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≪ポイント≫

・ 「出力形式」「出力項目名称」の選択により、以下のとおり項目ID、項目名称を出力します。
<例>A002:住宅手当(項目10文字名称:寮社宅など住宅手当)を出力する場合

出力形式

項目名称出力

出力内容/出力例

項目ID毎に
出力しない
(社員コード毎に1行で出力)

チェックなし

ヘッダ行に項目IDを出力します。

<例>
法人コード,社員コード,A002
NB,19000001,30000

チェックあり

ヘッダ行に項目IDと、「出力項目名称」で選択した項目名称を出力します。

<例>出力項目名称:項目名称の場合
法人コード,社員コード, 住宅手当(A002)
NB,19000001,30000

項目ID毎に
出力する
(項目ID毎に
1行で出力)

チェックあり
(固定)

データ行に項目IDと、「出力項目名称」で選択した項目名称を出力します。

<例1>出力項目名称:項目名称の場合
法人コード,〜,項目ID,項目名称,項目値,改定年月,〜
NB,〜,A002,住宅手当,30000,201604,〜

<例2>出力項目名称:項目10文字名称の場合
法人コード,〜,項目ID,項目名称,項目値,改定年月,〜
NB,〜,A002,寮社宅など住宅手当,30000,201604,〜

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≪ファイル出力≫

社員固定データファイル出力 項目ID毎に出力しない(社員コード毎に1行で出力) 【サンプルファイル】

社員固定データファイル出力 項目ID毎に出力する(項目ID毎に詳細データを出力) 【サンプルファイル】

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