3.1.24 社員固定データファイル取込

≪画面説明≫ ≪設定≫

≪概要≫

社員固定データファイル取込用の社員固定項目レイアウトと、 そのレイアウトに従い作成したデータファイル(固定長ファイルまたはCSVファイル、Excelファイル(.xlsx))を指定し、支給区分ごとに取込処理を行います。 取り込んだデータは個人情報に反映します。

社員固定項目レイアウトは「3.1.27 社員固定データ取込P設定」で作成します。

CSVファイルとExcelファイル(.xlsx)のレイアウトは共通です。Excelファイル(.xlsx)の取込についてはExcel(xlsx形式)ファイル取込を参照してください。

≪運用≫

・ 社員固定データの取込を行います。

・ 「取込区分:新規」で取り込む場合、取込む改定年月、支給区分、社員のデータを一旦削除し、ファイルを取り込みます。取込みファイルに存在しない社員のデータは削除しません。
3.1.23 社員固定データ登録」にてデータを登録した社員に対して、登録した同じ改定年月を指定し、 「取込区分:新規」で別の項目IDの値を取り込んだ場合は「3.1.23 社員固定データ登録」で登録した値が削除されるため、再度登録し直してください。

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

現在処理年月

現在処理年月を表示します。

表示項目

給与/賞与区分

処理対象とする支給区分を、給与・賞与1〜賞与5 から選択します。

オプションボタン選択

取込処理名

取込処理コードを入力します。

<リスト>社員固定データファイル取込処理コード検索画面を呼び出します。

10

文字

改定年月

西暦6桁または和暦5桁で入力します。

6

数値

適用年月

西暦6桁または和暦5桁で入力します。

6

数値

法人コード

法人コードを入力または、選択します。

<リスト>外部変動データ法人コード表示画面を呼び出します。

3

文字

取込時のチェック

チェックボックスをオンにすると、取込データがNULLの場合、エラーメッセージを出力します。 チェックボックスをオフにすると、取込データがNULLの場合、エラーメッセージを出力しません。

チェックボックス入力

取込区分

「更新」か「新規」いずれかを選択します。

「更新」を選択した場合は、現在のレコードに上書きします。 「新規」を選択した場合は、指定された改定年月かつ、取込ファイルに存在する社員コードのレコードを全て削除した後にデータを取込ます。

オプションボタン選択

取込先

取込ファイル名をフルパスで指定します。

512

文字

ボタン

名称

機能内容

エラーチェック(E)

指定されたファイルから取込みを行うためのチェックのみを行います。エラーの内容は画面に表示します。

エラーチェック後取込(L)

指定されたファイルから取込みを行うためのチェックを行い、その後正常データのみの取り込みを行います。 エラーがある場合は画面に表示します。

取消(C)

画面を初期状態に戻します。

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≪重要≫

・ 取込可能な項目数は999項目です。但し、取込処理時1レコードのバイト数が最大2000バイトとなります。

・ ファイル形式を固定長とした場合、「ブランク(null)」の取込が可能です。但し、パラメータ設定で、 ファイル形式をCSVとした場合は取込できません。

・ 同じ給与月に、取込を複数行うことは可能です。社員固定情報(テーブル)データが上書きされます。

・ 入力、選択可能な法人コードは、利用可能な法人コードのみとします。

・ 権限のある法人コード(画面で入力、選択可能な法人コード)はログイン法人に限らず、取込可能とします。
ただし、画面に表示されている法人コードと取込ファイルの法人コードが異なる場合は取込不可とします。

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≪設定≫

システムパラメータ(1.1.3 共通システム設定)にて、取込区分の初期値を設定することができます。

法人コード

パラメータコード

数値1

拡張項目1

法人コードを設定します。
ログイン法人コードが設定されていない場合、「@@@」の設定を参照します。

torikomiKbn_initValue

0:更新(初期値)
1:新規

KAU65300

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