5.1.3 財形残高データファイル取込

≪画面説明≫ ≪ファイルレイアウト≫ ≪サンプル帳票≫

≪概要≫

取込年月を指定して、各銀行から通知される残高情報を取り込みます。取込は前月末残高になります。

≪ポイント≫

5.1.13 財形取込項目定義マスタ設定で「社員名称カナ」を取込対象に指定すると、 取込ファイルと社員基本情報の「社員名称カナ」が一致するかどうかチェックします。
このチェック処理は、以下の変換をした後に行います。
  ・全角文字を半角文字に変換
  ・小さいカタカナを大きいカタカナに変換(「ャ」→「ヤ」等)
  ・「ヲ」を「オ」に変換
旧字体の文字は、以下のように変換します。
 「ヰ」→「イ」
 「ヱ」→「エ」
以下の例のように、変換した後のカナ名が一致する場合に同じ社員と判断します。
 (例1)片方は大きいカタカナを設定
   社員基本情報の「社員名称カナ」 トウシバ キョウコ
   取込ファイルの「社員名称カナ」 トウシバ キヨウコ
 (例2)片方は全角を設定
   社員基本情報の「社員名称カナ」 トウシバ キョウコ
   取込ファイルの「社員名称カナ」 トウシバ キョウコ

≪ファイルレイアウト≫

財形残高データファイル取込ファイルレイアウト

≪サンプルファイル≫

財形残高データファイル取込

5.1.3.1 財形残高データファイル取込画面-1 取込名称選択画面

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

取込区分

取込区分が表示されます。

表示項目

取込名称

取込処理コードを入力します。

<リスト>登録されている取込処理コード検索画面が呼び出されます。

4

文字

給与賞与区分

給与・賞与が表示されます。

表示項目

ファイル形式

ファイル形式が表示されます。

表示項目

テーブル名

テーブル名が表示されます。

表示項目

積立年月日

西暦8桁または和暦7桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

8

数値

取込ファイル名

取込むファイルを選択してください。

<参照>ファイル選択画面が表示されます。取込みを行うCSV形式ファイルを指定します。存在するファイルだけが指定できます。指定したファイルのフルパス名が取込ファイルフィールドに表示されます。

40

文字

ボタン

名称

機能内容

取込条件設定(S)

取込条件設定画面を呼びだします。

ファイル取込(I)

入力した積立年月日の残高データを取り込みます。

削除P設定(K)

以前に取り込んだ情報を削除します。削除選択画面(画面-2)が呼び出されます。

取消し(C)

この画面で行った入力・編集を取り消し、入力・編集前の状態に戻します。

5.1.3.2 財形残高データファイル取込画面-2 削除選択画面

≪画面説明≫

ボタン

名称

機能内容

OK

選択した取込情報が画面に表示されます。削除画面(画面-3)が呼び出されます。

取消し(C)

画面-1へ戻ります。

5.1.3.3 財形残高データファイル取込画面-3 削除画面

≪画面説明≫

ボタン

名称

機能内容

削除P設定(K)

削除選択画面(画面-2)が呼び出されます。

削除(D)

表示されている情報を削除します。

取消(C)

この画面で行った入力・編集を取り消し画面-1へ戻します。