≪概要≫
外部変動の機能を使用するために、ログインIDに対して、法人ごとに使用できる外部変動データ項目を設定します。社員コードがすべての法人で異なる場合、法人をまたがった外部変動データ取込処理の設定もできます。
指定可能な法人コードは、法人別ログインIDマスタに登録している法人のみです。
また、簡易モード設定時は操作する必要はありません。
≪運用≫
・ 外部変動データ項目を使用できるユーザの設定を行います。
・ 法人コードから利用可能法人コードまで入力が終わったら、[ENTER]キーを押してください。既にユーザ設定している場合、登録済の外部変動項目コードを表示します。(マウスの移動では、表示しません。)
≪設定≫
・ 簡易モードの設定方法はCD-ROM\Utility\C.18 設定スクリプト\外部変動簡易モード設定\外部変動データ簡易モード設定手順書を参照してください。
フィールド
名称 |
入力/表示内容 |
桁数 |
型 |
必須 |
給与/賞与区分 |
給与・賞与1〜賞与5 から選択します。 |
オプションボタン選択 |
||
ログインID |
3.3.6 外部変動データ項目定義マスタ設定で下項目の「法人コード」で設定した外部変動データ項目コードを使用できるユーザとなるログインIDを入力します。 <リスト>ログインID検索画面を呼び出します。 | 255* |
文字 |
○ |
法人コード |
法人コードを入力します。 <リスト>外部変動データ法人コード表示画面を呼び出します。 | 3 |
文字 |
○ |
外部変動データ項目コード |
ログインIDで登録したユーザが、利用できる項目コードを入力します。 <リスト>外部変動データ項目コード表示画面を呼び出します。 | 10 |
文字 |
|
ボタン
名称 |
機能内容 |
行削除 |
選択した行を削除します。 |
1行追加 |
入力行を1行追加します。 |
10行追加 |
入力行を10行追加します。 |
保存(S) |
外部変動データを更新します。 |
削除(D) |
条件指定に登録されているレコードを削除します。 |
取消(C) |
この画面で行った入力・編集を取り消し、入力・編集前の状態に戻します。 |