3.3.7 外部変動データユーザ設定

≪画面説明≫

≪概要≫

外部変動の機能を使用するために、ログインIDに対して、法人ごとに使用できる外部変動データ項目を設定します。社員コードがすべての法人で異なる場合、法人をまたがった外部変動データ取込処理の設定もできます。

指定可能な法人コードは、法人別ログインIDマスタに登録している法人のみです。

また、簡易モード設定時は操作する必要はありません。

≪運用≫

・ 外部変動データ項目を使用できるユーザの設定を行います。

・ 法人コードから利用可能法人コードまで入力が終わったら、[ENTER]キーを押してください。既にユーザ設定している場合、登録済の外部変動項目コードを表示します。(マウスの移動では、表示しません。)

≪設定≫

・ 簡易モードの設定方法はCD-ROM\Utility\C.18 設定スクリプト\外部変動簡易モード設定\外部変動データ簡易モード設定手順書を参照してください。

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≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

給与/賞与区分

給与・賞与1〜賞与5 から選択します。

オプションボタン選択

ログインID

3.3.6 外部変動データ項目定義マスタ設定で下項目の「法人コード」で設定した外部変動データ項目コードを使用できるユーザとなるログインIDを入力します。

<リスト>ログインID検索画面を呼び出します。

255*

文字

法人コード

法人コードを入力します。

<リスト>外部変動データ法人コード表示画面を呼び出します。

3

文字

外部変動データ項目コード

ログインIDで登録したユーザが、利用できる項目コードを入力します。

<リスト>外部変動データ項目コード表示画面を呼び出します。

10

文字

 

ボタン

名称

機能内容

行削除

選択した行を削除します。

1行追加

入力行を1行追加します。

10行追加

入力行を10行追加します。

保存(S)

外部変動データを更新します。

削除(D)

条件指定に登録されているレコードを削除します。

取消(C)

この画面で行った入力・編集を取り消し、入力・編集前の状態に戻します。

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