≪ファイルレイアウト≫
≪概要≫
外部出力するファイルの出力項目数が50項目を超える場合、会計連動出力用レイアウトマスタを作成します。各項目は、項目NO、項目名称、桁数、出力区分(0:Null、1:固定値、2:仕訳データ)、出力固定値の指定が可能です。作成する単位は法人単位です。
≪重要≫
・ 本機能で出力項目として設定された項目については、「会計連動仕訳レイアウトマスタ設定(3.9.5)」にて出力項目区分を「出力しない」に設定している場合でも強制的に出力します。
・ 会計連動出力用レイアウトマスタに登録できる項目数は最大500項目までです。
≪運用≫
・ 「会計連動仕訳レイアウトマスタ設定(3.9.5)」に設定している内容と異なる設定でCSV出力を行いたい場合に出力のレイアウトを設定します。
フィールド
名称 |
入力/表示内容 |
桁数 |
型 |
必須 |
現在処理年月(参考) |
現在処理年月マスタの現在処理年月を表示します。 |
表示項目 |
||
改定年月 |
改定する年月を入力します。 |
6 |
数値 |
○ |
改定選択 |
登録済みデータの改定年月を選択し、修正・削除します。 |
ボタン選択 |
||
ボタン
名称 |
機能内容 |
新規登録(N) |
入力した改定年月で新規登録します。 |
修正(M) |
選択した改定年月に登録されているレコードを修正します。 |
削除(D) |
選択した改定年月に登録されているレコードを削除します。 |
≪印刷順≫
ソート順 |
内容 |
項目NO(昇順) |
項目NO |
フィールド
名称 |
入力/表示内容 |
桁数 |
型 |
必須 |
改定年月 |
改定年月が表示されます。 |
表示項目 |
||
処理区分 |
現在の編集状態が表示されます。(新規/修正) |
表示項目 |
||
NO |
項目NOを固定で表示します。 |
表示項目 |
||
項目名称 |
項目名称を入力します。 |
20 |
文字 |
○ |
出力区分 |
出力区分(0:Null、1:固定値、2:仕訳データ)を入力します。 |
1 |
数値 |
○ |
仕訳レイアウト項目No |
出力区分に「2:仕訳データ」を選択した場合、「会計連動仕訳レイアウトマスタ設定(3.9.5)」の項目Noを入力します。 出力区分に「2:仕訳データ」以外を入力した場合は入力不可です。 |
4 |
数値 |
○ |
長さ |
桁数を入力します。 出力区分が「2:仕訳データ」の場合、「会計連動仕訳レイアウトマスタ設定(3.9.5)」に設定されている長さを表示します。その場合変更はできません。 |
4 |
数値 |
○ |
出力固定値 |
固定値を入力します。 出力区分に「1:固定値」以外を入力した場合は入力不可です。 |
255 |
文字 |
○ |
ボタン
名称 |
機能内容 |
行削除 |
選択行を一覧より削除します。 |
項目挿入(N) |
選択行の前に項目が挿入されます。 |
保存(S) |
表示されているレコードを保存します。 |
戻る(B) |
改定年月入力画面へ戻ります。 |