3.9.8 会計連動出力用レイアウトマスタ設定

≪画面説明≫ ≪ファイルレイアウト≫ ≪サンプル帳票≫

≪概要≫

外部出力するファイルの出力項目数が50項目を超える場合、会計連動出力用レイアウトマスタを作成します。各項目は、項目NO、項目名称、桁数、出力区分(0:Null、1:固定値、2:仕訳データ)、出力固定値の指定が可能です。作成する単位は法人単位です。

≪重要≫

・ 本機能で出力項目として設定された項目については、「会計連動仕訳レイアウトマスタ設定(3.9.5)」にて出力項目区分を「出力しない」に設定している場合でも強制的に出力します。

・ 会計連動出力用レイアウトマスタに登録できる項目数は最大500項目までです。

3.9.8.1 改定年月入力画面

≪運用≫

・ 「会計連動仕訳レイアウトマスタ設定(3.9.5)」に設定している内容と異なる設定でCSV出力を行いたい場合に出力のレイアウトを設定します。

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

現在処理年月(参考)

現在処理年月マスタの現在処理年月を表示します。

表示項目

改定年月

改定する年月を入力します。

6

数値

改定選択

登録済みデータの改定年月を選択し、修正・削除します。

ボタン選択

ボタン

名称

機能内容

新規登録(N)

入力した改定年月で新規登録します。

修正(M)

選択した改定年月に登録されているレコードを修正します。

削除(D)

選択した改定年月に登録されているレコードを削除します。

3.9.8.2 詳細画面

≪印刷順≫

ソート順

内容

項目NO(昇順)

項目NO

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

改定年月

改定年月が表示されます。

表示項目

処理区分

現在の編集状態が表示されます。(新規/修正)

表示項目

NO

項目NOを固定で表示します。

表示項目

項目名称

項目名称を入力します。

20

文字

出力区分

出力区分(0:Null、1:固定値、2:仕訳データ)を入力します。

1

数値

仕訳レイアウト項目No

出力区分に「2:仕訳データ」を選択した場合、「会計連動仕訳レイアウトマスタ設定(3.9.5)」の項目Noを入力します。

出力区分に「2:仕訳データ」以外を入力した場合は入力不可です。

4

数値

長さ

桁数を入力します。

出力区分が「2:仕訳データ」の場合、「会計連動仕訳レイアウトマスタ設定(3.9.5)」に設定されている長さを表示します。その場合変更はできません。

4

数値

出力固定値

固定値を入力します。

出力区分に「1:固定値」以外を入力した場合は入力不可です。

255

文字

ボタン

名称

機能内容

行削除

選択行を一覧より削除します。

項目挿入(N)

選択行の前に項目が挿入されます。

保存(S)

表示されているレコードを保存します。

戻る(B)

改定年月入力画面へ戻ります。